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裏・忠如庵ネタ
2010年1月30日 | コメント(2) | トラックバック(1)
裏・忠如庵構想のきっかけとなった、「平沼赳夫は大丈夫か?」を木村剛さんが採用してくださいました。
また裏・忠如庵ネタです。
「朝まで生テレビ」に、今度一緒に仕事をすることになりそうな方が出ていたので見ていましたが、一人おかしな人がいます。
「検察は国民のために公権力を行使しているから、小沢vs検察ではなく、小沢vs国民なんだよ、これは!」と怒鳴っている。国家権力にとって一番ありがたいタイプの思考です。
「検察は正しく、国民のために働いている」。これがTRUEかFALSEかは問題ではない。「疑う視点」が微塵も無いならジャーナリストを名乗るな、ということです。
もちろん誰にも相手にされず、田原氏は即座に、「なにいってんだあんたは、じゃあ菅谷さんはどうなるんだ、えん罪じゃないか」と突っ込む。
次いで、小林節・慶応大学教授は冷静に語りだす(予てから、小林教授の国家観、憲法観に、完全に私は同意です)。
小沢さんを疑うのは検察の勝手ですが(中略) やってないことは証明できないんです。僕、一時間前に路上で人を殺してないですよ。証明できないですよね? 彼(小沢)にも人権があるんです。検察は権力なんです。
さすがです。
「オマワリさんは正義だ。逮捕された人は悪いに決まっている。」と変わらないレヴェルの素人をテレビに出しちゃまずい。
頭悪くなりそうなので、キャンパスナイトフジにチャンネル変えました。
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はじまして。kayと申します。
いつも拝見させて頂いています。
今回の「裏・忠如庵ネタ」に同意です。
自分が感じた印象と同じ意見を読んで
思わずコメントさせて頂きました。
私も途中でチャンネル変えました。
「キャンパスナイトフジ」では
ありませんでしたが。
(悔やまれるところです。)
今後ともよろしくお願い致します。
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週刊!木村剛 powered by ココログ - [ゴーログ]テレビに出るなら最低限の見識を持て (2010年2月 5日 08:55)
皆さん、こんにちは。木村剛です。「忠如庵」さんが「『朝まで生テレビ』に、今度一 続きを読む
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風見鶏 | 2010年1月31日 10:22
「カンブリア宮殿」(BSジャパン)で小沢さんが出ていたが、村上龍さんが聞き出した小沢さんの政治理念は、非常に国民寄りの真っ当な民主主義だ。ただし、ある種自己責任論的なところがあり(とはいえ、竹中平蔵氏の自己責任論とは全く違うが)、それは国民が選ぶ代議員(政治家)に対する自己責任論だ。つまり、国民の合意で選んだ代議士が、国民の意思を受けて政策を立案して実行するので、その政策は国民が責任を持たなければならない、ということだ。
「いや、それは政治家の責任だろう」と普通は考えるところだが、小沢さんの考えは違う。あくまで、その政治家を選出した国民の責任である、ということだ。もちろん、政治家は公約を宣言して立候補するので、その公約が100%実現されることを前提にした責任論だと思うので、公約が実行されない場合は、政治家側に責任があることは明白なことだろう。何故なら、その場合次の選挙でその政治家は落選することとなるからだ。こういったシステムで日本の政治が回っていくのが本来の民主主義である、というのが小沢さんの政治理念だと思う。
今は、政治家が官僚に政策を丸投げしているので、事実上このシステムが崩壊しているというわけだ。我々が、小中学校で学んだ「社会」でも三権分立も含めて、政治の本質は以上述べたようなものだったはずで、そういう姿に戻しましょう、という小沢さんの理念は、誰も否定できないと思う。