事業仕分け

2009年11月25日 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリをメール このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをtwitterに登録

 民主党が無駄(と考えること)を削っている。一方で、科学者や教育機関が反論、非難の声明。

 私が見たニュースだと、スーパーコンピュータの開発や、救急システムの開発などが廃止となり、開発に携わっていたスタッフが落胆ないし憤慨していた。

 まぁ、確かに、短期的な損得のみで仕分けるのは少々どうかと思いますが、但し、誤解してはいけないのは、別に、それら事業を、普遍的・永遠に無駄だと言っているわけじゃあない、ということ。

 「現在の財政状態で、国民の税金を使って」、その事業を行うのが適当かどうか、ということを仕分けているわけです。自分(企業)の金でやってもらう分には誰も止めない。

 年金が破綻しそうなのですよね? 年金制度を建て直すのと、スーパーコンピュータの開発のどちらが大切かといえば、国民の生活を犠牲にしてまで、コンピュータを作るべきだとは言い難いでしょう。

 とりあえず一旦、税金でやるのは止めてね、ということであって、あまり過敏に反応する必要はないと、私は思っています。

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