【格付けテスト】2万円と10万円の靴
2009年11月20日 | コメント(0) | トラックバック(0)
近頃はボトムはジーンズが多いのですが、ここ暫く雨もよく降っていましたので、雨用のローファーを調達しました。
現在の晴天時のローテは、Alden(米)、Salvatore Ferragamo(伊)、Church's(英)あたり。
一方、雨用は我らが日本のリーガルと決めています。そんな言い方をするとリーガルに悪いですか。決して粗悪なわけじゃありません。2万円はするし、ジャスコなんかに行くと一番高い靴がリーガルです。
靴は関税率がバカ高く、日本で5万円で売られている舶来物は、現地ではだいたい2-3万円。靴は、値段と質がほぼ比例すると言われますから(皮革の質と工程)、リーガルの2万円の靴は、4-5万円の舶来物に相当するということです。
そんなわけで、リーガルの雨用ローファーを買おうと思っていたところ、別件で訪れていた場所で、クロケット&ジョーンズ(英)のローファーを目にしました。
さあ皆様。上と下、どっちがリーガルでどっちがクロケットだと思いますか。

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みんながみんなそう思うのかわかりませんけど、やっぱり、ぜんぜん、持ってるオーラが違うんです。
クロケットの靴は、飾って、眺めていたくなってしまう。芸術品のよう。一方リーガルは、いかにも機械で大量生産しましたという感じがしてしまいます。
ちなみに写真の2つ、リーガルは19,950円、クロケットは日本だと94,500円(イギリスから個人輸入だと55,000円くらい)。ま、クロケットのローファーの中でも最高級クラスのものなので、ちょっと比べるのは可哀想かもしれませんが。
結局、今回はいい靴を買うのが目的ではなく、雨用ローファーというコンセプトでしたので、リーガルの靴を買いましたが、クロケットも近々イギリスから輸入してしまうと思います(ローファーではありませんが)。
正解は次回のブログで。
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