水商売
2009年10月30日金曜日AM | コメント(0) | トラックバック(0)
「千葉大学園芸学部の4年生の荻野友花里さんが、今月22日、松戸市のマンション一室で、胸を刃物で刺されて殺害されたうえ、部屋を放火された」という事件。上野のキャバクラで働いて、複数の人間が合鍵を持っていた、などなど。
本邦の年間総死者数は約100万人。1日平均3,000人弱が亡くなっているわけですが、たまたま好奇の対象となる亡くなり方をしてしまうとこうしてプライバシーが暴露されていきます。
銀座のホステスが約3,000人と聞きますので、いわゆる水商売(スナック、パブ、キャバクラ、クラブ)に従事している女性など万のオーダーでいるでしょう。大半は、就職であったり結婚であったりして辞めていくし、まして大学生のアルバイトは、そのつもりでいるに違いない(そうでなければ大学を辞めるでしょう)。
たまに相手をしてくれる赤坂の嬢は、私(青山学院大学)と同じ位のレベルの大学に通っている子で、「きょーねー、ゼミなんだ〜、ちょーえらいでしょー」とか言っている。私はゼミを経験する前に中退したので、うん、確かにえらい。
水商売は危険であるというのは誤解であって、一方的に好意を寄せる客に殺されてしまう確率は、交通事故よりも低い。
要は「運」です。幸運はどうしてもたらされるのか。祈れという人もいるでしょうが、私の解は努力です。
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