語り継がれるサンドウィッチマン

2009年10月 5日 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリをメール このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをtwitterに登録

 2007年のM-1、一躍スターダムに上り詰めたサンドウィッチマンの一部始終を編集した動画を発見しました。

 優勝直後、島田紳介に感想を求められ、伊達さんは一言。「夢見心地です。」

 高校の同級生がコンビを組んだものの、吉本興行〜ホリプロと渡り歩き、フラットファイヴという無名の事務所に所属。上京して9年、二人でアパート暮らしをしていた彼ら。

 敗者復活あがりでしたので、1本目の出番は最後。これがウケてトップに躍り出て、さあ決勝、2組を挟んでもう一発。そう、ものの30分足らず、漫才2発でスターになった。

 朝、いつもと変わらず、ボロアパートを二人は出て行ったことでしょう。二人で牛丼でも食べたのかもしれません。電車に乗って、誰にも声を掛けられることもなく。ところがその日の晩、二人はスターになった。祝杯をあげ、アパートに戻ってきた二人はどんな会話を交わしたのでしょう。

 島田紳介も返したように、これ以上に正しい「夢見心地」の使い方はないでしょう。

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