恋なんて〜

2009年9月29日 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリをメール このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをtwitterに登録

 ♪恋なんて、いわばエゴとエゴのシーソーゲーム♪ と歌ったのはミスター・チルドレンですが、どうも、私の恋のシーソーゲームのバランスが崩れるパターンと背景が分かりました。感情と理性が登場してくる順序が異なるのです。

 私の根底に理性があって、その上に感情が乗っかっています。「女性は...」というと異論があるかもしれないので、私の相手をする人に限定しますが、感情がベースで、理性が上に乗っている。

 従って、こういうパターンになります。

私が感情的
 ↓
女性は理性的に努力する
 ↓
女性が限界に達し、感情的になる
 ↓
私は理性的に解決しようとするが、女性は既にその段階にはいない

 私は一見、クールに見られ、紳士然を装っているようですが、それは、パブリックだからです。いざ心を開いた女性には、ひらたくいえば「わがまま」になります。プライベイトは感情が勝っているし、換言すれば、感情を優勢にできる数少ない局面が私にとってのプライベイトであると定義さえできる。

 そんな私を受け入れようと女性は頑張ってくれます。それぞれの魂胆があったりなかったりするのでしょうが、私は別にそれには興味がないし、要するに感情が満たされればそれでいい。

 しかしあるとき、女性は頑張れなくなります。疲れてしまうのでしょう。

 そうすると、私は理性が登場し、問題を解決しようとします。問題の所在は何処か、どこまではコンセンサスが取れて、どこからが先はカイゼンしなければいけないのか、と。けど、とき既に女性は、「もう、わからない。」、機能不全に陥っています。

 先般、とある知り合いと飲んでいて、私は「ジコチュウ」で、あちらは「ロクデナシ」だという話をしました。そう、私は「ジコチュウ」ではありますが「ロクデナシ」ではないのです。いわゆる「女たらし」ではぜんぜんない。

 たった一人、緊張を解き放つことができる相手にだけ、産まれたての私に戻り、「ミスター・チルドレン」となるのです。

 「ジコチュウ」と「ロクデナシ」、どっちがいいですか? 「ミス・チル」を身を以て経験してみたいという方はぜひ応募してください。

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