幸福実現党
2009年6月10日 | コメント(1) | トラックバック(0)
私を理解できない人とは仕事はしない。それが私のスタイルですから、私にタブーはありません。タブーに挑戦し続ける忠如庵をどうぞご贔屓に(笑)
幸福の科学が政治団体「幸福実現党」を設立し、次期選挙で、大挙立候補するとのこと。
『金田一少年の事件簿』の漫画家・さとうふみや氏(女性)や、私も大好きなブルーハーツのBass・河ちゃんらが立候補するよう(河口純之助が幸福の科学であることは元々承知しています)
きっと多くの自称・無宗教な人、又、「伝統的」な宗教と関わりを持つ人は、いわゆる「新興的」な宗教は嫌いなのでしょう。けれど、私は、嫌いでも好きでもありません。個々の教学に対する疑問、あるいは活動のあり様についての好きや嫌いはありますが、少なくとも、「新しいものは良くない、劣っている」というのはロジカルでない。
従って、私自身は、宗教団体は「趣味」ではありませんが、それは、新興か伝統的かということは関係ありません。
宗教は、パーソナルな、秘め事で、「団体戦」じゃないというのが私の感覚。ある意味で、私は、宗教をとても高貴なものと思っているのでしょう。だから、みんなで仲良く幸せに、夫婦円満、この世には仏さまが溢れている、みたいなレヴェルの話には、まったく興味がない。「そりゃよかったね」としか言いようがない。
あとは、有権者がどう審判するかです。
ちょっと心配なのは、オウムがそうであったと私は理解していますが、"本気で"信仰している人は、最初、合法的な手段によって世の中を変えようとします(オウムも選挙に立候補した)。しかし、合法的手段で通じないとなった段階で、一時的な実力行使も止むなし、ということになるのです。
これは、革命勢力も一緒です。一般の人は気づいていない、洗脳されているんだ、だから、一時的に武力行使をするけども、その後に開かれる世界は素晴らしいもので、きっとみんなも理解してくれる、とね。
そういう"本気さ"が無いことを願っています。
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nakatsu | 2009年6月11日 09:59
最近いきなり、よく駅前でみかけるわ、ポストにチラシは入るはでどういうバックが?と思っていたのですが、そう言うことだったのですか。
だとしたらもっとストレートに「幸福の科学党」とすればいいのにと思いますが。変に宗教を隠すと某与党みたいに反感を買ってしまうのでは。