飯島愛、一昨日見ていたんだけどなぁ...
2008年12月25日 | コメント(0) | トラックバック(0)
「見た」といっても、本人でもAVでもないです。ハードディスクレコーダーが一杯になってしまったので、昔撮ったやつを整理していたのです。といっても、これまたAVじゃないですよ。私、ちょっとした話題のものを撮ることがあって、例えば、相方が逮捕されたときの極楽とんぼ・加藤浩次の涙の謝罪とか。で、飯島愛の芸能界引退のときの挨拶みたいなものが録画されていまして。
自殺か病死かはたまた他殺かわかりませんが、とりあえず自殺だとして。
個々人の思想・信条、宗教観は横に置いておいて、自己決定権なるものを"認めるのであれば"、その延長線上に自殺もあると私は理解しています。自分で自分の人生を終わらせる決断をする権利がある、と。ですから、よくよく考えた上で、ここはいっちょ死を選ぶ・死に賭けてみるという人に、かけてあげられる言葉はあまり持ち合わせていません。命は大切だとか、お父さんとお母さんがどうしたとか、そんなことは承知だろうし、死ぬよりも生きていたほうがいいとも、死んだ経験がないから言えないですし。
ただねえ、ある種の才能が感じられる人が自殺を選んでしまった場合、「残念だなあ」と思います。彼女にしたって、いろいろと「やりよう」はあったと思うんだけどなあ、と。お前に話したところでと言われるでしょうが、冗談抜きに、一度でいいから死ぬ前に話してみたかったと思いますね。彼女が伝えられることは、もっともっとあったと思いますし。
AV女優としてテレビに出始めたのが1990年代前半とのことですから、私が中学三年〜高校一年くらいですね。まだまだエロスを追求できる資金力もありませんでしたから、それはそれは貴重な存在でした。『オレンジ通信』というエロ本の彼女のビデオ紹介ページを「使った」ことをよく覚えています。
立派に芸能人に転身したころ、私は大学生ですかね、一時期、(合法的に)女性を相手にしていた仕事をしたことがあるので、彼女が「オフィス・レオ」という事務所の所属であることも知っていました。彼女を引き合いにAVのスカウトをしていた人たちがいましたが、後にも先にも、AV女優からまともな芸能人に転身できたのは彼女だけでしょう。
36年、疾風のごとく駆け抜けた彼女に、Merry Christmas。成仏できますように。
前後のブログ記事
- mixi経由でご覧の皆さまへ(2008年12月24日)
- クリスマス・パーティー at ミッドタウン(2008年12月26日)
最近のブログ記事
- 高木広子よ、「金目当てで何が悪い」と言ってやれ(2010年6月 8日)
- 前日のツイート(2010年6月 8日)
- 鳩山総理辞任 → 日経平均が急上昇(2010年6月 2日)
- 神田忠生誕祭2010 ※顔出し(2010年5月30日)
- iPad、あげると言われたら (2010年5月28日)
- <批判>『禅的シンプル仕事術』(2010年5月24日)
- 誕生日ウィーク(2010年5月23日)
- 事業仕分け、ありがとう。(2010年5月22日)
- twitter がやっと面白くなってきた(2010年5月19日)
- 中森明菜「Desire」 #oyasumi(2010年5月19日)
コメントする
このページのトラックバックURL
http://app.chunyo.com/mt4/mt-tb.cgi/1936


