お坊さんをどう呼ぶか

2008年12月10日 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリをメール このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをtwitterに登録

 南直哉師が自身のブログで、お坊さんの「呼び方」について書かれています

 約5年前、南師を「禅師」(ぜんじ)と呼んだのはこの私です。禅の師なんだから、禅師でいいじゃないですかね〜(笑) 触れられているように、「禅師」は二大本山のトップ(貫首)だけが名乗ることになっていますので、下手をすると、「ヤツは参禅者や弟子に自分のことを禅師と呼ばせている」などという醜聞になりかねません。

 さて、私は、普段は「南さん」などと言ってしまいますが、公には、「南直哉師」と記すようにしています。

 南師は、「方丈さん」(ほうじょうさん)が「嬉しいというか、こころ安らかでいられる」と言っておられますが、私は「方丈さん」はどうも、、シニア流の表現に思えて、、、使ったことはありません。(うちの母親あたりは、「方丈さん」という言い方をしますね)

 「老師」も、「老い」の度合いは関係ないことは分かっていますが、どうもやはり老いているイメージが拭えず、私はあまり使いません。

 「和尚」は私も好みます。インド語の「ojjha」の音写です。

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