渋木美沙ちゃんとツーショット
今日は10年来の知り合いがプロデュースしている「エスコーツ」のライブを見てきました。3回目ですかね。僕はその筋は疎いですが、アメリカのソウルミュージック(モータウン等)を唱う3人組です。
エスコーツはエスコーツで完成度高いのですが、前々から気になっていたのが、ダンサーとしてジョインしている渋木美沙ちゃん。
というわけで、今日はそのプロデューサーにお願いして美沙ちゃんを紹介してもらいました。たいへん恥ずかしながら、事務所の人も承諾頂いてツーショットの写真を…。ダンサーの他にもいわゆる「タレント」として頑張っている子ですので、本ブログ読者諸兄、エスコーツ共々、どうぞ応援してあげてください。
そうそう、今でこそネット業界あがりの仏教者を自称して、歴史有る硬派な雑誌に連載など始めさせて頂いておりますが、かれこれ10数年前、まだ軟派だったころ、この手の業界にも首を突っ込んだことがあります。マネージメント、プロダクションみたいなものです。
事務所は懇意にしてくれた社長が貸してくれていましたが、一人だけ給料あげて社員を雇って、いろいろやりました。何やりましたかね。かっこいいところだと、D-Shade(解散済)というバンドのCMとか、専属モデルだと『Fine』とか『HAPPIE』とか。『ViVi』もだいたい毎月仕事させてもらったし、レースクイーンだとか女の子集めてユニット組んでプチバブルだった社長が買収したプロレス団体のテーマソング唱わせたりとかもやりましたね。
当時お仕事して頂いた子で今でも「現役」で頑張っている子もいるし(ここで紹介して応援したいですが、彼女の年齢がバレるので伏せておきます)、その後の様々な人生模様も見てきました。
まぁ、「この道を歩めばどうなるものか危ぶむなかれ」、いずれにしても、好きなことはやったほうがいいし、好きなことやっている子を見ると応援したくなる今日この頃。どうせ死んでしまうのですから、自分がやるべきだと思ったことをやったらいいと思います。がんばれ、渋木美沙!
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日常
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