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死刑廃止論について二つの補足
国連が日本に対して「死刑廃止を前向きに検討するように」と勧告したそうです。私、たいした政治思想はありませんし、政治活動にも興味がありませんが、死刑廃止については予てから絶大なる支援、支持をしています。
一言でいうと、「死刑という制度は論理的に飛躍している」というのが主旨です。死刑は、「国家と人間の関係」がわかっていない、極めて古典的な考え方である、と。
高校で校則を破たっときに、退学になるだけでなく、世界中の高校に二度と入学できなくなる、というのが死刑の考え方です。日本国の法を犯した場合の最大限の措置は、二度と日本社会に戻れないことであって、人間としての息の根を止めるというのは飛躍しています。元来、人間は国家から独立した存在です。国家というのは一つのコミュニティに過ぎず、契約としてそこに籍を置き、居住しているに過ぎません。
ところで。以上はずーーーっと言ってきたことで、今日の本題は2つの補足したい事柄。
一。法務大臣が死刑執行をハイスピードで行っていることは、特に異論ありません。周知の通り、日本は死刑確定から6か月以内に死刑を執行することが刑事訴訟法で定められていますから、彼ら法務大臣は「真面目に」国務を遂行しているに過ぎません。死刑廃止論と、現行法体系の運用は分けて議論するべきです。
二。私の死刑廃止論は、「国家と人間の関係性上、飛躍している」というのが主旨なわけで、被害者遺族が「極刑を以て望んで欲しい」「殺して欲しい」という感情を持つことを否定、非難しているわけではありません。
私自身も、大切な人が殺されたら、殺し返すでしょう。犯人が警察に拘束されていたとしても、ミッションコンプリートする自信はあります。もちろん、捕まれば私も裁きを受けることは承知しています。
つまり私の死刑廃止論は、「国家が人間を死に至らしめる」ことはトンマな制度だと言っているだけで、「やられた側がやり返す」ことは、少なくとも筋は通っている話です。「怒りで怒りは消えない」みたいなつまらない話は、「あなたとは違うんです」(©福田康夫)で終了です。
やったやつにやられることはあっても、"たかが国ごとき"には、どのような理由であれ殺される筋合いはない。そういうことです。
追伸1. 当然、仏教的には、「やり返した」場合は不殺生戒を犯したことになります。
追伸2. コメントは歓迎していますが、単なる意見の相違にはお返事はしづらいですし、また、そもそも意見の体裁をなしていないコメントは、チラ見して削除されますので、悪しからずご了承ください。
アラフォー?
「アラフォー」─大人になるって悪くない、あの頃の私に出会う15曲─というアルバムが出たそう。
プリンセスプリンセス、中村あゆみ、REBECCA、浜田省吾… けっこうドンピシャ。アラサーのつもりなんですが。“マセテ”いたほうで、“同世代”よりも“まだみぬ大人の世界”のほうが好きだったからでしょうか。
youtubeで遊んでいて心惹かれたのを。
アンルイス、かっこいいですねえ。「だけどぉこころなんてぇー」「きぃーれいでしょっ」、あの、すれてるんだけどキュートな声。と、紹介したかったのですが、かっこ良かった動画が削除されていました。
じゃあ、浜田ショーゴ。途中から小道具と化しているギターが気になって仕方ありません。「Money makes me crazy.」はSVOCの第五文型の典型として重宝しました(「make O C」=「OをCにする」、OとCの間にS Vのような関係がある、I am crazy)
あと、やっぱりぼくの「テーマソング」を一つ選ぶとしたらTHE BLUE HEARTSかなあ、「キスしてほしい」。「♪キスしてほしい キスしてほしい 二人が夢に近づくようにキスしてほしい トゥートゥートゥ トゥートゥートゥトゥトゥトゥ…♪」 僕ごときが普段考えていることの5割は、「キスしてほしい」の一節に凝縮されています。
猫、ウサギを食う。
といっても、外に出てウサギを食べてしまったわけではありせん。
知り合いの関係もあって、ドイツ発のペットフード「ANIMONDA」を買いにいきました。輸入をしているジャーマンペットの銀座店にて(銀座阪急内です)。その名の通り、ドイツのペットフード及び用具を扱っているお店です。
わたくし、ドイツ、好きです。ファッションブランドをあまり聞かないように(HUGO BOSSくらいかな)、デザインセンスはイマイチなのですが、いい技術でしっかりものを作るという印象があります。ご存知ベンツ、BMWであったり、筆記具(モンブラン、ペリカン等)だとか。
昔、某教授に聞いたことがあります。中央アジアや西アジアの乾燥地帯で、仏典のサンスクリット断片などが見つかるわけですが、それを顕微鏡で組み合わせて復原するような作業、こういうのはドイツ人研究者が得意なんだそう。仏教の文献学的研究はドイツが先進国だったりします。
これら仏典の断片の世界的なコレクターは、ノルウェーの「スコイエン・コレクション」というところなのですが、ドイツもノルウェーもゲルマン人です。ま、ラテン系との違いですね。「スコイエン・コレクション」についてはこちら。(あ、上の話、この教授に聞きました。いい先生です。)
話がそれましたが、ドイツのキャットフード。何がびっくりかって、「ウサギの肉」が入っています。ちょうど買いに行く打ち合わせをしていた人が、ウサギを飼っていて、携帯の待ち受けもウサギにしているような人で、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
うちの猫は、ぱくぱく食べています。あの、よく、フードの「切り替え」といって、今まで食べていたフードに徐々に混ぜていき、日ごとに混ぜる割合を多くしていき、そうして切り替える、といったような話を聞くのですが、我が家はそんなことはしません。
初モノをドーンッと出して終わり。ずっとそうやってスパルタで育ててきたので、幸い、なんでも食べる子です。人間と一緒で、最初は、まずいだのなんだの思っているかもしれませんが、最終的には、腹減ったら食いますって、なんでも。
万人に共通する死因(池田晶子)&「五蘊盛苦」を改めて
『14歳からの哲学』という本をご存知でしょうか。著者は池田晶子さん。読んではいないのですが、本の帯に記されていた、「悩むな、考えろ」というコピーがイケテルなあと思ったのを覚えています。「悩んでいる」と称し地団駄踏んでいる人が多いので、そうではなくて「考えろ」と、よく使わせてもらっています。
さて、その池田さん。こんなことも語っているようです。
「すべての人間の死因は、生まれたことである。どこか違いますかね」 「人は病気で死ぬのではない。生まれたから死ぬのだ」仰る通りです。生まれなければ死にません。生まれるということは死ぬことで、どう生きるかはどう死ぬか、です。生まれた瞬間に、死を宿命づけられ、且つそれが、いついかなる理由で訪れるかを教えてもらえません。なんとまあ我々の生とは薄氷を踏むが如し。
ところで、このブログに「五蘊盛苦」(ごおん(ごうん)じょうく)という仏教語をキーワードにしてやってくる人がわりといます。確かに、Googleで「五蘊盛苦」を検索するとなんと1番目に私のブログが表示されてしまいます。
2004年8月ですから4年以上前になりますか、独断勝手な「五蘊盛苦」説をダラダラと書いています。若気の至りでよくわからんことを書いているので、改めて…。
「四苦八苦」(しくはっく)という仏教語があり、これは、「生苦」「老苦」「病苦」「死苦」の4つと、「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五蘊盛苦」の4つを合わせた計8つの「苦」の分類のなのですが、このうちの「生苦」と「五蘊盛苦」をどう対応させるかで諸説ある、という話です。
「生苦」を「生まれるときに産道を通る苦しみ」と真顔で解説する本があります。Googleで「生苦 産道」と検索してみるとたくさん出てきます。でその場合は、「五蘊盛苦」はそれ以外の7つを総括して「(そもそも)生きていることが苦しみだ」ということと説明されます。
で、僕はそうは思わない、と。
「生苦」こそが「生きることが苦しみだ」で、「五蘊盛苦」は「五蘊」─「色」(身体、物質)、「受」(感受作用)、「相」(識別作用)、「行」(感受・識別・判断以外の作用)、「識」(判断作用)─が「盛んで」あるが故に苦しむということを言っているに過ぎない、と。色受相行識の機能が停止すれば、「苦」から解放されるでしょう(一般人がそれを望むかはともかく)。
今でもその考えに違いはありません。生まれてくるということそれ自体が、産道云々ではなくて、決定的な不幸の始まりであると。
そんなこと言うと、なんとまあネガティブな人と思われるんですが、そういうわけじゃなくて、現実を徹見した上で、ではその生をどう紡(つむ)いでいくかという視点に立てばよいことだと僕は思います。
ところで、池田晶子さんは、2007年2月に、46歳の若さで早世されていたようです。少し著作でも読んでみましょうかね。
連載のタイトル

11月1日発売の12月号から始まる、月刊『在家佛教』への連載のタイトルが決まりました。
といっても私が考えたのではなく、事務局長兼スーパーDTPer兼ファンタスティックIllustratorのTさんがいくつか案を出してくださって、その中から選ばせて頂きました。題して「倶律究(クリック)」。
その筋の方はお分かりの通り、「倶」は『倶舎論』(くしゃろん)ですね。部派仏教の説一切有部の思想を、世親(ヴァスバンドゥ)が大乗の立場から集成したものです。いわゆるインド小乗仏教(部派仏教)を学ぶにはコレという文献。
「律」は、ご存知(?)「三蔵」(経・律・論)の一つの律です。対外的な布教ツールである「(お)経」に対し、お坊さんの集団(僧団)の内部ルールを定めたものが律で、インド部派仏教の各部派ごとに伝持しました。部派を実質的に規定しているのは律です。私の卒論のテキストも律です。
「倶(舎論)」と「律」を「(研)究」ないし「究(める)」と書いて「クリック」とは、さすがTさん。
私は仏教徒を自称していますが、誠に不勉強なものであまり大乗仏教には関心がありません。尤も、インド大乗の中観や唯識は好きなので、より正確にいうと、本覚思想のフレーバーをあまりに出されてしまうと眠くなってしまう、というところです。
ライフワークとして、律であったり部派仏教の思想とは付き合っていきたいと思いますので、「倶律究(クリック)」はめちゃ²イケてるッ!-What A Cool We Are!-です。
桑田佳祐の姉・岩本えり子さん死去
単に姉ということに留まらず、英語が堪能で、「英語補作詞」として登場することもある人で、桑田氏の楽曲にも多大な影響を与えてきた方。
以前に『LONELY WOMAN』という曲の作詞を手伝ってもらったくだりをラジオで語っていました。
「姉ちゃんさー、『Lonley Woman』と近いのないかなあ?」と姉に電話で相談するのだそうです。そうすると暫くして電話がかかってきて「『Only Human』なんてどうよ」と。こうして出来上がったのが、
噂のLonely woman. Your baby's gone. ロ「ンリー」ウ「ーマン」 ユ「アー」ベビーズゴ「ーン」
…
誰もがOnly human. We're all alone. オ「ンリー」ヒュ「ーマン」 ウィ「アー」オールアロ「ーン」
というサビのライミング(韻を踏む)。
この"姉と弟"の会話を聞いたときに、きっと脳みその付き方が違うんだろうなあと思ったものです。
桑田氏お得意の押韻に一躍かっていた岩本さん、ご冥福をお祈りいたします。
猫写真4発
それだけです。
聖子ちゃんが責められている
僕が可愛がっている野●聖子議員が責められているそうで。今から12年前にマルチ業者を擁護する発言をしたとのこと。
いわゆるネットワークビジネスについて、私はそれほど嫌悪していません。「無限連鎖講の防止に関する法律」に抵触しない範囲であれば、アムウ●イでもニュース●ンでも、一つの「ビジネス」として、まぁいんじゃない、と。もちろん、やったことも、やろうとしたことも、勧めることもありませんけど、それは、ゲームとして「おもしろく」ないから。やっている人を見ても、「まぁいいけど、つまらんやっちゃね、君」と思います。
・ゲームの本質が、みんなで出し合ったお金を「偉い」順に分け合うだけで、何も産み出していない。(「そんなことない、商品がいいものなんだ」と参加者は言うのでしょうけど)
・新規加入者が5人の会員を作っていくとすると、わずか12-13代目には日本の人口を超える。すぐに打ち止めになるゲームである。
ところで、聖子ちゃんの答弁の結論は、「消費者が賢明で強くならなければならない」「守ることだけがいい消費者(保護)活動ではない」というところにあります。これについては、私は大賛成。
こんにゃくゼリーで死んだ人がいるからと、なんと法律で「ゼリーの硬さなどを規制すべき」という話があるそう。政治家って暇だなー 俺のホームページ作成でも手伝ってくれない? と言いたくなる。
その記事にあるように、食べ物による事故原因は「もち」「米」「パン」の方がはるかに多いらしいし、そもそも、その前に、自動車でも規制したらいいではないですか。毎日たくさん交通事故で人は死んでいます。
あと、テレビでそんな特集があるとすぐにチャンネルを回すのが、出資法違反や詐欺系の「被害者」の話。
高利回りを約束した「悪徳業者」に、老人や主婦など善良なる市民が騙された、ということになっています。
まあ、出資法違反であったり刑法詐欺罪に該当するのであれば犯罪者として業者が裁かれるのは当然ですが、それは置いておいて、「被害者」の皆様に、「己の無知を恥じろ」ということを誰も言わない。その、金を殖やしたいという「欲」を攻撃しているのではないですよ。それは、並の人間なら思うことです。方法論が絶望的に間違っていることが問題。
ダッセーなーお前、そんなのに騙されてんの!? 俺には言ってくれて感謝するけど、テレビのインタビューに答えて泣き言とか言わないほうがいいよ、恥ずかしいから。第一、「おいしい話」が世の中に無いとはいわないけど、あったとしてもお前のところに回ってはこないんだって。お前に「おいしい話」を回すメリットがあるか? カモなんだって。豊田商事とかさ、歴史をちゃんと学べよ。とっくに結論が出てるんだよ、お前が盛り上がっていたような話は。
と愛を込めて諭してあげるベキだと思いますね。
けど誰もそこを言わない。「消費者を守る」フリをして。だから、あの手の犯罪は、業者も常習犯だし、「被害者」も常習カモになる。
豊田へ
帰りに回転寿しに一人で入りました。回転のくせに、値段が高くて焦りました。写真手前の「ウニ」、480円もしやがります。ま、ネタが大きいのがウリのようなので、量を余り食べないので、合計額としては回転寿しの範囲内でしたが。
電車で新宿から45分くらいですかね。それくらい長い時間電車に乗るのは久しぶりだったので、iPodを聴いたりしてプチ旅気分でした。
途中、「みんなのうた」(サザン)が流れ、10月13日が誕生日の子のことを思い出してしまいました。サザンのライブによく一緒に行った子。ベスト3に入る惚れた子です。
私、物覚えはいい方ですが、誕生日はどうも覚えられません。先日も最近親しいある子に、「誕生日は、もう過ぎちゃったよね」「や、もうすぐだけど」みたいなことを犯していました。
間違いなく覚えているのは、これもベスト3に入る或る子。私と同じ誕生日でした。ベスト3のもう一人は、今これを読んでいる貴女です!
デジカメ買った
デジタル一眼レフカメラを買いました。前も、恐山に遊びに行ったときに買いましたが、めっきり使わなかったのでそれは売ってしまいました。今回は、ちょっと仕事も絡んでいるのでちゃんと使うでしょう(別に、渋木美沙ちゃんを撮りたいわけではありません)。
Canonのデジタル一眼レフの一番安いエントリーモデル、EOS Kiss Fですが、しかしデジタル一眼レフも安くなりましたね。レンズキットで55,500円。某量販店の店舗で6万9千円くらいだったんですが、その同じ量販店のネットでは何故か55,500円だったのです。そこで、ここはちょっとひと芝居、「この値段だったら買うつもりで来たんだけど残念だなあ」という演技をしました。そうしたところ、「今回は特別にやらせていただきます」ということでネット価格になりました。以前も確かそうでした。「カメラ」は値引けるジャンルのようです。
我が家のネコです。
渋木美沙ちゃんとツーショット
今日は10年来の知り合いがプロデュースしている「エスコーツ」のライブを見てきました。3回目ですかね。僕はその筋は疎いですが、アメリカのソウルミュージック(モータウン等)を唱う3人組です。
エスコーツはエスコーツで完成度高いのですが、前々から気になっていたのが、ダンサーとしてジョインしている渋木美沙ちゃん。
というわけで、今日はそのプロデューサーにお願いして美沙ちゃんを紹介してもらいました。たいへん恥ずかしながら、事務所の人も承諾頂いてツーショットの写真を…。ダンサーの他にもいわゆる「タレント」として頑張っている子ですので、本ブログ読者諸兄、エスコーツ共々、どうぞ応援してあげてください。
そうそう、今でこそネット業界あがりの仏教者を自称して、歴史有る硬派な雑誌に連載など始めさせて頂いておりますが、かれこれ10数年前、まだ軟派だったころ、この手の業界にも首を突っ込んだことがあります。マネージメント、プロダクションみたいなものです。
事務所は懇意にしてくれた社長が貸してくれていましたが、一人だけ給料あげて社員を雇って、いろいろやりました。何やりましたかね。かっこいいところだと、D-Shade(解散済)というバンドのCMとか、専属モデルだと『Fine』とか『HAPPIE』とか。『ViVi』もだいたい毎月仕事させてもらったし、レースクイーンだとか女の子集めてユニット組んでプチバブルだった社長が買収したプロレス団体のテーマソング唱わせたりとかもやりましたね。
当時お仕事して頂いた子で今でも「現役」で頑張っている子もいるし(ここで紹介して応援したいですが、彼女の年齢がバレるので伏せておきます)、その後の様々な人生模様も見てきました。
まぁ、「この道を歩めばどうなるものか危ぶむなかれ」、いずれにしても、好きなことはやったほうがいいし、好きなことやっている子を見ると応援したくなる今日この頃。どうせ死んでしまうのですから、自分がやるべきだと思ったことをやったらいいと思います。がんばれ、渋木美沙!
エベレストに行ったときの写真

エベレストに行ったとき、麓で撮った写真です。半袖短パンで寒かったです。山頂に未確認な飛行物体が見えるって!?
あ、嘘です。これ、Photoshopで作った合成写真です。
Dreamweaver に続いて、Photoshopを一冊本を通読して勉強してみました。
今までも場当たりに使ったことはありましたが、ちゃんと勉強したことなかったんで。さすがソフト1本で10万円もする最高峰の画像ソフト、なんでもできますね。ステップ形式の本を一冊やり通しましたが、きっとできることの5%くらいしかマスターしてないんでしょう。
というか、フォトショップは、あまりに機能が多すぎるので、まず、「何をしたいか」を決めて、それを「どう実現するか」を考える、という使い方らしいです。同じ結果を得るにも、いろいろなやり方があるようで。
いくら使い方を覚えても、その技を使って、「何を実現するか」を考える方が難しいです。ドリブル、パス、シュートと個々のスキルはマスターしたけど、それをゲームの中にどう組み込むか、といったところでしょうか。あるいは、「すべてのものは二度作られる」─まず頭の中で設計され、次にそれを具体的に作る─の前者の部分。
次はイラストレーターを勉強しますよ。こっちはほんとに触ったことがありません。
やべえ、泣ける。
昨日のキヨマーの引退セレモニーでの長渕「とんぼ」。
僕は今でも3日に1回くらいは長渕さんの曲を耳にしているし(iPodで)、好きですけど、あまりファンじゃない人もいる場所で、ああやってやるのは、“クレイジー”だと思われるんでいかがなものかと(笑) 歌が終わった後の、イチローの表情一つ変えない拍手がおもしろいです。
キヨマーねえ。私は小中学生のとき「西武ライオンズ友の会」に入っていて、よく西武球場に見に行っていました。まさに西武黄金時代。3番秋山、4番清原、5番はバークレオやデストラーデ。
あれから20年ほど。アイドル工藤公康は「ハマの“おじさん”」呼ばわれされ、あんなに“トレンディ”だった渡辺久信(現・西武監督)は完全に生まれ変わってしまったし。
月日が流れるのは早いものです。渡辺久信の昔と今を…。