ホームページ作成のお勉強

2008年9月30日 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリをメール このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをtwitterに登録

securedownload.jpeg 最近、仕事でホームページを作る機会が多いものだから、頑張って本を読んで勉強しています。DreamweaverだとかPhotoshopだとか。

 これでも、11-12年前くらいは某大手自動販売機屋さんのホームページを一人で受託していたりしたのです。ただその頃は、文字+画像をペコッと貼っておけばそれでお金が貰えました。

 久しぶりに勉強してみて、何に一番戸惑ったかというとCSS。私はずっとテキストエディタでHTMLタグを手で打っていたから、HTMLソースを見ればデザインが頭に浮かんでくる。けど、今の、HTML+CSSという文化は違うんですもの。

 総論的にいえば、HTMLタグが「デザインを示すもの」から「論理構造を示すもの」に変化して、「デザインはCSSで定義する」ように変わったのですね。

 ま、一応、それなりに予備知識があるので早く頭に入っては来ますが。

 あと、こうデザインの選択肢が増えると、やっぱり私は「デザイナー」ではないし、なれないのです。

 「Webプロデューサー」なんていう職種は、ネットビジネスの世界でしか通用しないからなかなか分かってもらえないことも多いのですが、私の生業は、ビジネスを分析して、仮説を設定して、ソリューションを練るするところ。ここまでがいわゆるプロデューサーかな。もう少し踏み込んで、マーケティング結果をベースにしたサイト設計、検索エンジンを睨んだキーワードの散りばめといった、Webディレクターの職域までは守備範囲。

 ところが、そこから先、マッチロなキャンバスにデザインを起こせと言われると固まります。基本的に通知表は5だったけど(プールの前はお腹が痛くなるので夏の体育は4)、美術は3だったし。ここはやっぱり「Webデザイナー」の領分なんですよ。もはやHTMLソースを書くこと自体が「売れる」スキルじゃないんだし、デザイナーはそこが生業ですからね。

 映画の世界が近いですかね。こんな映画を作ろう、ここからお金持ってきて、脚本はこいつに書かせて、こういう風に宣伝して、こういう採算で… というのがプロデューサーの仕事です。現場で役者を使いながら作品を作り上げていくのは、こりゃまったく別の世界。

 けど、そんなことも言っていられないので、企業サイトのひな形のHTML+CSSの本なんかを読んでいる昨今です。

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