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靴磨き

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 先日、靴の修理に青山の「union works」というお店に行きました。キラー通り沿いにたたずむ、靴のリペアー専門の素敵な店。

 帰りに友だちの営む写真館に立ち寄り、「あ~、俺、老後は、靴屋さんでもやろうかなあ」と言ったら、「うわー、職人仕事がバカにされてるー」とツッコマれました(笑)。

 ともかく。今晩は2足磨き上げました。左側は最近買ったCheaneyというメーカーの英国靴。英国靴、品があって、いいですね。

同窓会

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 昨日は高校のクラスメイトの同窓会でした。同窓会というと大げさですかね、仲間うち11名ほどで集まりました。約10年ぶりに会う人らもいました。

 11名のうち女子が6名。“期待”して行ったのですが、なんとオール結婚済、6人で計7回も結婚していやがりました(笑) ジュニアも4人ほど。なんて、結婚しているのは知っていたのでいいのですが、まぁ、みんな大人になっていましたね~。

 私の場合、高校あたりの同窓会が適度な変化に富んでいていちばん面白いですね。

 大学の仲間は、みんな似たり寄ったりな社会人生活を送っています。ほぼ例外なく名の知れた会社でサラリーマンをしている。一方、小中学校の同級生は「差」があり過ぎて、「懐かしいね」以上の会話を共有できることができません。

 高校の仲間だと、それなりの水準のレベルの中で、様々な人生模様があるのです。異業種交流会のようなことになって、懐かしいねを超えた話もできそうなもの。

 そうそう、金融業界あがりのセレブ妻が、友達を3人紹介してくれるというので、ちょっと真に受けて“期待”してみようと思います。

港にいる船

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港にいる船は安全だが、それは船が本来造られた目的ではない。
(ジョン・A・シェッド)

 ジョンエーシェッドさんがドコのダレか知りませんが、なかなか良い言葉だと思います。

 人間には、残念ながら「本来造られた目的」はありません。なんて言うと反論する純粋な人々がいるのでしょうが。

 ともかく。「本来造られた目的が何であるか」よりも、「“目的なるもの”を思考することができる」ことが人間の偉大さであります。

 「すべてのものは二度つくられる」といいます。まず頭の中でつくられ、次いで実際につくられる。

 「先天的に人間が造られた目的は無い」が私の持論です。しかし他方、(後天的に)「生きていく目的を頭の中で作り、その実現のために日々努力をする」ことは素敵なことです。

 そんな私の目的は、港に安全にいることではない。ぼちぼち船出しましょうか。

 皆さんはいかがでしょう。停泊中の船になってはいませんか? ダラダラしてると死にますよ!

時間がない

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 今晩(火曜夜)は久しぶりに昔の同僚と食事をしました。経営学修士(MBA)課程に通っている方なので、ビジネス話に花が咲きました。現に利害関係のある人とは話せないような、ざっくばらんなトーク。珍しく声を枯らして喋ってしまいました。

 互いに納得したのは、我々にはもはや時間がないということ。拙速になってはいけませんが、かといって道草を食っている暇はない。重要ではないモノゴトは、テキトーに処置しておくに尽きます。

To love life is to love time. Time is the stuff life is made of. ---Benjamin Franklin
人生を大切する者は、時間を無駄にしてはならない。人生は時間で出来ているのだから。

 その通り。

高橋尚子

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 残念でしたね~。10キロ手前ではや失速、2時間44分18秒の27位。1997年の初マラソンのときの2時間31分32秒で7位という記録を大きく下回る最低の記録。35歳、ピークは過ぎた可能性もありますが、それにしても負けすぎ。37.5キロ付近で、トイレに駆け込んでいました。陸連がトイレに指定した新聞配達所に、40秒ほど駆け込み。

 女性なので、報道でもあまり露骨には言いませんが、要するに、体調がダメだったんじゃないでしょうか。解説の有森さんは「お腹に力が入っていない」と、小出監督も上体が使えていないと言っていましたね。お腹を下したのか、あるいは女性ですから、生理もあるし。

 しかしまあ、不世出のスーパースターですね。負けてすぐ記者会見、その後着替えてフジテレビで独占インタビューを受けていました。結局、「華がある」ということなんでしょう。集団から置かれていく姿も絵になる。

「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。」

 彼女の座右の銘だそう。なかなか味がありますね、気に入りました。

勇気を出して前へ進め

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 先週の「朝まで生テレビ」。久しぶりに堀紘一氏を見ました。

やぁ~そのね、インド人や中国人でも出来ることしかしないから、年収200万なのよ。仕方ないよ、それは。(要旨)

 キレるワケでも挑発するワケでもなく、「ビジネスとはそういうものだ」と一つ上目線から教えてあげるという感じ。昔から、好きですねえ、私は。

 グローバル化⇒世界市場で価値が決まる。同じ業務が、中国人は200万円で日本人は400万なら、中国に発注するのが当たり前。中国では200万なら中流だけど、日本では200万では下流になっちゃう… そんなこと知らんがな、ということ。

 で、ここからが、私が声を大にして最近言い続けていること。

 そんな世の中が是か非かという議論は政治家がやったらよろしいことで、ボクらワタシらビジネスマンがそんなところに首を突っ込むのは、国民主権だから止めはしないけど、得るもの少ないでっせ。「格差社会反対」とシュプレヒコールを挙げている暇があったら、自分の商品価値を高める努力をすべき。社会を変えたいなら、サラリーマン辞めて政治家になるべき。どっちか。

 ニートを抜け出したければ抜け出せばいい、仕事なんていっぱいある。正社員になりたきゃなればいい。給料上げたきゃ上げればいい。アメリカに行けばいい、中国に行けばいい。どいつもこいつもアホなら、自分で会社をやればいい。

 誰も止めやしない。自分が、安心を抜け出して、少しのチャレンジをする勇気がないだけ。それを上司のせい、会社のせい、行政・国のせい、社会のせいにしてる人は、いつまでもレベルアップできない。社会は、下がいるから上がいるんであって、そういう人はずっと「カモ」として底辺の構成メンバーとなる。

 ボクらワタシら。勇気を出して前へ進まないと行けません。

人気ブログの4つのルール

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「品川庄司」の品川、人気ブログの4つのルール明かす

 「誰の悪口も書かない」、「愚痴を書かない」、「楽しかった出来事を書く」、「人の好きな部分を書く」。

 要するに、すべての読者が気持ちよく読めることのみを書くということでしょう。

 (このブログのような)単なる「はけ口」としてのブログはともかく、「戦略」「プロデュース」の一環としてブログを使うのなら、このルールは確かに正しいでしょう。賢者は、「得しない」ことは言わない、書かない。私も少しはそうなりたいものです。

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