禁煙、1週間

2007年11月13日 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリをメール このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをtwitterに登録

 えー、先週7日(水)の朝5時半、咳で目が覚めて気管支喘息的なことになり、そのときラスイチだった煙草を吸って以来、禁煙、いや「休煙」(きゅうえん)しています。

 以前にも一度8か月くらい禁煙したことがあり、煙草を止めると身体に起きる変調(離脱症状)は分かっていましたから、案外余裕でした。とにかく最初の3日間、眠くて眠くて眠いのです。身体が刺激を求めているのにあげないものだから、もうやる気が無くなってしまうのでしょう。ひたすら寝るしかありません。

 この3日さえクリアすれば、肉体的に辛い段階は終わります。その先は精神的、習慣的な依存との戦いです。これはもう、限りなくずっと続くんでしょう。13-4年の習慣ですから。

 今回、気を付けていることは「休煙」と名づけたように、決して生涯煙草を吸わないなんて決めていないことです。

 かの有名なアレン・カー著「禁煙セラピー」などを読んで禁煙する場合、コペルニクス的転回のような気になって、「我が人生に煙草は必要ない」「煙草は何も与えてくれない」といった立場を採ることになります。私もかつてそうでした。

 しかーし。そんな悟りを開いたようなことを言いながら、ツイ手を出しちゃう人の多いこと多いこと。はい、私も。

 そう、個々の人間が取る行動は、それほど合理的、論理的じゃないんです。人間が合理的だったら、そもそもこんなに結婚率が高いわけがない。ほとんどの結婚は、よく考えてみれば、一利も無いに決まっている。

 どんなに科学的には「百害あって一利なし」でも、人間は吸っちゃうんです。本質的に、我々はオバカである。そういう前提に立たないといけません。

 吸ってない方の意見はどうでもいいのです。煙草は、まちがいなくオイシ~イのです。雨雪の中でさえ、煙草が切れたら買いに行きます。それは、おいしいから。中毒ですって? そんなことは関係ない。おいしいかどうかの問題です。

 というわけで、私は今も煙草が大好きです。単純な話、「余命1年です」って言われたら、バカバカ吸いまくります。

 ちょっと今は吸うのやめてるだけ。そんなところですので、再び吸い始めたところで、何に負けたわけでも、意志が弱いわけでもないので、どうぞ責めないでくださいね(笑) 私は、意志など強くないし、強くなりたいとも思ってないし、フワフワっといつまでもいますからね。

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