« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

猫アレルギー

コメント(0) | トラックバック(0)

 今さらながら、きわめて典型的な猫アレルギーであることが判明しました、私(笑)

 体調などで程度に差こそあれ、どうもしばらくクシャミ・鼻水があったので、病院で血液検査をしたところ、猫の毛にアレルギー反応がしっかり出ました。

 ま、原理的には、アレルギーというのは、ある意味、健全なことです。異物に対して戦おうという反応が、くしゃみであったり鼻水として出るわけですから。年をとって、免疫が弱くなればなるほどアレルギー反応も弱くなるそう。

 対処療法の薬はもらい、これが効くことは確認済ですので、最悪困ったときは薬を使えばいいのですが、ま、できるだけ使わないでいたいいので、この週末はいくつか対策を。

 まず、空気清浄機を買ってから初めて清掃しました。2年間清掃せずに使い続けていました。フィルターの交換目安が2年ということは頭に入っていたのですが、日常的にも清掃をしないといけないことを知らなかったのです。案の定、フィルターにすっごく毛がついていました。これを清掃しただけでずい分症状が治まった気がします。もしかすると、空気清浄の名のもとに、フィルターにこびりついた毛を撒き散らしていたのかもしれません。

 次に、えっと、空気清浄機をもう一つ買いました(笑) シャープの加湿もできる空気清浄機を(KC-C100というの)。


 それから、猫さんを、初めてシャンプーしました。「初めて? キタネー」と思う人がいるかもしれませんが、や、まったく外に出ませんし、犬と違って猫は自分で体を舐めていますから基本的にシャンプー不要なのです。それが証拠に、大嫌いですから、水に濡れることが(必要なことならあんなに嫌がるわけありません)。
 逃げ回ってとても私一人じゃできないので病院に連れて行きました。1歳になってから予防接種もしていませんでしたので、それも合わせて。爪切り、耳掃除などなどもやってもらいました。シャンプーが6,000円、予防接種が5,000円くらい。安くはないですが、2か月に1回くらいシャンプーに連れて行こうと思います。
 写真はクタクタになったみたいでそこらで寝ている猫。

 そういえば、週末は私も散髪をしました。猫さんの6,000円に対し、私は1,800円。なんともまあリーズナブルです。

死んじゃったのね

コメント(0) | トラックバック(0)

 ジャズシンガー石野見幸さん。テレビの特集で見て以来、ちょくちょくホームページをチェックしていたのですが、11/9に亡くなっておられました。享年35歳、がん性腹膜炎。

 とても素敵な女性でした。10月17日のライブを延期するという、10月10日の日記が最期の言葉となりました、「みんな、愛しています。そして愛してくれてありがとう。」。

 「生死事大」。生きるとは何か、死ぬとは何か、これは大きな事柄です。世俗の営みをしつつも、少しはそんな事も考えながら生きていきたいものです。

 どうせいつか、終わりを宣告されるわけです。そして、おそらくそれは、「まさか」というスピード感で訪れる。

 仏教学的背景はありませんが、私自身は、「死んだら終わりじゃない」と思っています。単に「死後の世界が有る」というわけじゃなくて、もうちょっといろんな意味で。

禁煙、1週間

コメント(0) | トラックバック(0)

 えー、先週7日(水)の朝5時半、咳で目が覚めて気管支喘息的なことになり、そのときラスイチだった煙草を吸って以来、禁煙、いや「休煙」(きゅうえん)しています。

 以前にも一度8か月くらい禁煙したことがあり、煙草を止めると身体に起きる変調(離脱症状)は分かっていましたから、案外余裕でした。とにかく最初の3日間、眠くて眠くて眠いのです。身体が刺激を求めているのにあげないものだから、もうやる気が無くなってしまうのでしょう。ひたすら寝るしかありません。

 この3日さえクリアすれば、肉体的に辛い段階は終わります。その先は精神的、習慣的な依存との戦いです。これはもう、限りなくずっと続くんでしょう。13-4年の習慣ですから。

 今回、気を付けていることは「休煙」と名づけたように、決して生涯煙草を吸わないなんて決めていないことです。

 かの有名なアレン・カー著「禁煙セラピー」などを読んで禁煙する場合、コペルニクス的転回のような気になって、「我が人生に煙草は必要ない」「煙草は何も与えてくれない」といった立場を採ることになります。私もかつてそうでした。

 しかーし。そんな悟りを開いたようなことを言いながら、ツイ手を出しちゃう人の多いこと多いこと。はい、私も。

 そう、個々の人間が取る行動は、それほど合理的、論理的じゃないんです。人間が合理的だったら、そもそもこんなに結婚率が高いわけがない。ほとんどの結婚は、よく考えてみれば、一利も無いに決まっている。

 どんなに科学的には「百害あって一利なし」でも、人間は吸っちゃうんです。本質的に、我々はオバカである。そういう前提に立たないといけません。

 吸ってない方の意見はどうでもいいのです。煙草は、まちがいなくオイシ~イのです。雨雪の中でさえ、煙草が切れたら買いに行きます。それは、おいしいから。中毒ですって? そんなことは関係ない。おいしいかどうかの問題です。

 というわけで、私は今も煙草が大好きです。単純な話、「余命1年です」って言われたら、バカバカ吸いまくります。

 ちょっと今は吸うのやめてるだけ。そんなところですので、再び吸い始めたところで、何に負けたわけでも、意志が弱いわけでもないので、どうぞ責めないでくださいね(笑) 私は、意志など強くないし、強くなりたいとも思ってないし、フワフワっといつまでもいますからね。

確定申告

コメント(0) | トラックバック(0)

 今年から確定申告をすることにしました。サラリーマンですから年末調整でも終わるのですが、「確定申告をするとできること」がいくつかあるようで。

 例えば、株式売買で損をした額を繰り越せます。これをやっとくと、次の年に利益を出したときに相殺でき、要するに課税される利益額を削減できます。

 あるいは、恥ずかしながら寄付なんぞもしているので、寄付金控除とか。

 そんなわけで最近は税金の勉強をしています。必要に迫られ、必要なことを勉強する。いつもの私のパターンです。

 経済的に自由な人の大原則の一つが、税金をいかに少なくするか、です。だいたい、年の前半はお国のために働いているようなものですから。

 日本(人)は、金儲け教育を忌避するようなところがありますが、それじゃダメです。「お金がすべてだ」なんて言いたいわけじゃないですよ。そうじゃなくて、望む望まざるとにかかわらず、また、どんな宗教を信仰していようが、この社会で生きていくなら、貨幣経済という宗教の呪縛を離れることは出来ないのです。であれば、健全な財務体質でいるに越したことはない。そのためには、資本主義のメカニズムであったり、税金の仕組みであったりを、リテラシー(読み書き能力)の一つとして獲得しておかないといけません。

 例えば昨今、消費者保護という名のもとに企業側が苦境に立たされています。消費者金融であったり、マルチ的な会社であったり。「善なる」被害者から金を巻き上げる「悪徳」業者という構図で報道がされますが、真実は違うでしょう。

 前者は、年利29.2%でお金を借りることがいかにバカか(100万円は5年後に357万になります)。後者は、うまい話は人に教えず自分でやるに決まっている。そういう経済的な知力がない愚かな消費者こそ、悪の元凶だろうと私は思います。

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

Powered by

  • Logo designed by
    imeka
  • Blogソフトウェア
  • レンタルサーバ
    さくらのレンタルサーバ
  • ドメイン取得
    ムームードメイン

このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。

feed

Contact

Works

最近のブログ記事

タグクラウド

検索