オナラ王子、DJ OZMA
2007年1月16日 | コメント(0) | トラックバック(0)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070112-00000006-oric-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000052-sph-ent
岡村も、OZMAも、言うたれ、言うたれ。
テレビでの表現について、めんどくさい時代になってしばらくが経ちますね。
私、子どものころ、「11PM」のアダルトビデオ紹介をこっそり見るのが楽しみでした。あるいは忘れもしない、「殿様のフェロモン」という番組の「ハケ水車」コーナー。アダルトビデオ女優が3人出てきて椅子に座ります。3人のうち1人の椅子のでん部には「ハケ」が内臓されていて、それがクルクル回っているんです。「喘ぐ」3人の中で、本当に「ハケ」が回っている1人を当てようという企画。
こういうテレビを見て、ケラッケラッ笑い、スックスックと育ってきた私。ちょっと昨今の事情は淋しく思います。
私、よく言うんですけど、テレビのチャンネルの選択肢は7つくらいあるわけですわ。今やBSもCSも。だからね、嫌なら「見なかったらいい」と思うんですけどね。「子どもに見せられない」って、じゃぁ、見せなかったらいんでは? 見ないか刑事告訴するかの、どっちかにせえ、って思いますね。
刑事告訴しないのに抗議するってことは、「自分の常識」を社会に押し売りしてるんです。そんなオコガマシイマネ、私には無理です。きっと、こういったブログも含めて、「市民がモノを言う」時代になったのでしょう。
それはそれで結構ですが、一つ考えた方がいいのは、カルチャーには、極めて低俗なカルチャーも多くあるんです。太古の昔から、くだらな~いことを楽しんできた、人間は。
それを忘れてね、しょうもない正義感の押し売りをしてても、決していい社会にはならんと思いますけどね。正しい社会にしたところで、良い社会になるとは限らない。「正しいこと」よりも、「意味のあること」を考えた方がいい。
まずね、最盛期を過ぎたジイさんが寄って集まったような組織が、カルチャーにモノを言わない方がいい。「高野連」とかね。岡村が言うようにね、高校生の意見は聞いたのかしら? お前らの常識で考えるのは辞めようね。君らは20時には寝ときなさい。
その時代の若い子らが作り上げていくカルチャーを、温かく見守るようなジジイになろうと思います、私は。120歳くらいまで生きたら「美しい国」造りにも携わろうと思いますが、たかが5-60年生きたくらいでそんなカンチガイしないようにしようと思います、私は、ね。
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