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「ホンモノの仏教」?

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 1度の面談と、2度の指導用研究計画書のやり取りを通じて、卒業論文の研究計画書が完成しました。一応、内容は、完成まで内緒です。

 きわめて文献学的な調査研究になる予定です。私がやってることは仏教思想ではなくて、インド仏教の歴史(インド仏教史)。文献を対象とした発掘調査のようなものです。

 ここで一つ。

 私は漢訳文献も大切に扱っていきたいと思っています。漢字文化圏で育った者としての大きなアドバンテージだと思いますので。

 というのも、昨今どうも、いわゆる南方上座部の仏教、あるいは彼らの伝持したパーリ三蔵を取り上げて、これが「ほんとうの仏教だ」という趣きがあることが理解不能なのです。

 確かに、南方上座部(分別説部)は根本分裂における保守派から伝わるもので、出自のはっきりしない北伝・大乗仏教よりも「仏教の原型」に近いと考えることは無理もありません。

 けれど、南方上座部も、部派分裂以後の一部派に過ぎません。また、南方上座部そのものが極めて古いにしても、今日我々が見ることのできるパーリ三蔵のテキストが、いつの時代に確定したものなのかは別の問題です。

 そう考えると、単にパーリ仏典を持ってきて、ココに日本人の知らない本当の仏教があるという思考は、いかにも拙速でしょう。

 どうしてこの手の話に人はすぐ形容詞をつけたくなるのでしょう。本物、真実、真理、直説、源流、のような。

 「これが本物の鉛筆だ」「これが洗濯機の源流だ」「これが机の真実だ」。そんなこと言ってたらバカかと思われます。なのに、宗教、思想のようなものには、すぐつけたくなる。

 南直哉和尚が近著で、「本物の」という修辞は「現在」に対する「いらだち」に他ならない、という趣旨のことを仰っています(手元に本が無いので正確な引用ができませんが)。そういうことでしょう。

 まぁ、そうイライラせんと、クールに歴史を見つめてみようと思いますね、私は。

問題:ある偶然の出来事を維持しようとする不幸な試みを何と言う?

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 答えは「結婚」だそうです。

 「ある偶然の出来事を維持しようとする不幸な試みを結婚と言う」。かのアルベルト・アインシュタインの言葉だそうです(ネタ元、「佛教大院生」さん)。

 言うてしまいましたね、アインシュタイン。

 以前、大学の同級生のオジサンに「結婚しないの?」と言われて、「いや~、しませんね」と言ったら、「コッチ?」(手の甲をアゴにかざして)と言われたことがあります。

 私の誉れのために言うと、中の上くらいには女好きのつもりです。ただ、結婚についてはどうもアインシュタインに賛成なんです。

 非難轟轟かもしれませんが、私は、「好き=セックスがしてみたい」、「付き合いたい=継続的にセックスをしていきたい」と理解しています。もちろん、それだけではないことは知っています。けれど、「うん、じゃあ、付き合おう。でも、セックスはなしね。」という「付き合い」を受け入れる男はいないでしょう。結局、それをするかしないかに、基礎的な部分はかかっている。

 ですから、そういった「ある衝動」は私にもあるわけですが、それを結婚という形にしていこうというところが結びつかないんです、まったく。衝動が起こったときに、合意が形成されればすればいいし、衝動がなければしないだけだし、別に先に進む必要も後に戻る必要もないというか。

 もちろん、結婚していった先に、そういう衝動とは別の、「愛」みたいなものが育まれるんであろうことも知っています。親でも見れば。ただ、それは別に、私には必要がないんですね、今のところ。志村けんみたいなおじいさんになりたいと思っています。

 そんなわけで、結婚についてはまるで興味ありません。ただ、私はアインシュタインほど賢くないので、20%くらいは不幸な試みに突入するかもなと思って、自分を見守ってはいます。

アパホテルよ…

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 大学で京都に行く際によく泊まっていたアパホテル。十数回は泊まりました。

 そんなアパホテルの京都の2ホテルが耐震強度偽装ですって。京都には4つありますが(京都堀川通、ヴィラ京都駅前、京都駅前、祇園)、そのうちでも多く泊まった堀川通とヴィラ京都駅前の2つ。

 リーズナブルなビジネスホテルの中では、機能的で好きだったんですけどねえ。残念です。

 社長は、「偽装を依頼したわけじゃなく、知らなかった」という趣旨のコメントですが、いずれにしても結果責任は免れないでしょう。設計したのは、富山市の田村水落設計の水落さんだそう。どうしてこの人に頼んだのか知りませんが、やっぱり、高級ホテルなら富山の水落さんには頼まんでしょう。安かろう、悪かろう、なんですかね。

 それよりなにより、ホームページを見ようとしたら、ページを消していやがる。その根性がぜんぜんダメ!

 やっちまったときこそ、しっかりと広報していかないと。不二家でもそうですけど、もはや、なんとかバックレようというやり方は通じない時代です。しっかり仕事した上で、ミスってしまったときは適切に対処しないと。

 京都市が発表→謝罪じゃなくて、調査して事実が判明したらすぐに自ら会見しないとさ。だってさ、事実が判明してから公表するまでの間に地震があったらどうするのよ。そういうところを抜きにして、「お客様」なんて言ったってさあ。

南直哉師 「仏教・私流」 再開のお知らせ

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 私の戒師であります南直哉和尚の講義、「仏教・私流」の再開が決まりましたのでご案内差し上げます。

 前回は、2004年1月から月に1回を原則に約2年かけ、インド仏教の講義をされました。今回は中国仏教からのスタートとなります。

 場所は、赤坂の「豊川稲荷東京別院」、第1回の日時などは以下の通りです。

 師のホームページにも既に告知がされております。ご不明なことなど、そちらにお問い合わせは頂いても結構ですし、恐山に電話をするのは憚られるという方は、に聞いて頂いても結構です。お答えできることはお答えいたします。

日時 2007年3月12日(月)18時30分~7時45分

場所 豊川稲荷東京別院
東京都港区元赤坂1丁目4番地7号

受講料:無料

 なお、この場を借りまして、本件についてご尽力された諸先輩、また会場の提供を快諾くださった豊川稲荷東京別院さまに、在俗の弟子の一人として、また、楽しみにしていた者の一人として、厚く御礼申し上げます。

財布を買った

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 昨日はボーナス。思っていたよりずいぶんと多く頂戴しました。「もらえるものはありがたくもらい、するべきことを謹んでする」、そんなサラリーマン道をつくづく思います。

 年明けから、財布を買おうと探していました。7年くらい使っていたGUCCIの財布の小銭入れのところが破れ、レジに立つと10回に1回くらい小銭を落としていたのです。

 そして今日、私にしたら贅沢にLOUIS VUITTONのサイフを買いました。6万円弱。

 あの、私、ブランド好きでもなんでもありません。服は標準はユニクロを通販で、せいぜい会社の傍のZARA や VANANA Republic 止まり。靴は普段用とスーツ用、それぞれ1足しか持たず、壊れたら買うというサイクル。

 そんなわけなんで、何万円もするようなものを買うのは憚られるのですが、まぁ、財布くらいは長いこと使うものなので、イイモノを買おうかと。

オナラ王子、DJ OZMA

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070112-00000006-oric-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000052-sph-ent

 岡村も、OZMAも、言うたれ、言うたれ。

 テレビでの表現について、めんどくさい時代になってしばらくが経ちますね。

 私、子どものころ、「11PM」のアダルトビデオ紹介をこっそり見るのが楽しみでした。あるいは忘れもしない、「殿様のフェロモン」という番組の「ハケ水車」コーナー。アダルトビデオ女優が3人出てきて椅子に座ります。3人のうち1人の椅子のでん部には「ハケ」が内臓されていて、それがクルクル回っているんです。「喘ぐ」3人の中で、本当に「ハケ」が回っている1人を当てようという企画。
 こういうテレビを見て、ケラッケラッ笑い、スックスックと育ってきた私。ちょっと昨今の事情は淋しく思います。

 私、よく言うんですけど、テレビのチャンネルの選択肢は7つくらいあるわけですわ。今やBSもCSも。だからね、嫌なら「見なかったらいい」と思うんですけどね。「子どもに見せられない」って、じゃぁ、見せなかったらいんでは? 見ないか刑事告訴するかの、どっちかにせえ、って思いますね。

 刑事告訴しないのに抗議するってことは、「自分の常識」を社会に押し売りしてるんです。そんなオコガマシイマネ、私には無理です。きっと、こういったブログも含めて、「市民がモノを言う」時代になったのでしょう。

 それはそれで結構ですが、一つ考えた方がいいのは、カルチャーには、極めて低俗なカルチャーも多くあるんです。太古の昔から、くだらな~いことを楽しんできた、人間は。

 それを忘れてね、しょうもない正義感の押し売りをしてても、決していい社会にはならんと思いますけどね。正しい社会にしたところで、良い社会になるとは限らない。「正しいこと」よりも、「意味のあること」を考えた方がいい。

 まずね、最盛期を過ぎたジイさんが寄って集まったような組織が、カルチャーにモノを言わない方がいい。「高野連」とかね。岡村が言うようにね、高校生の意見は聞いたのかしら? お前らの常識で考えるのは辞めようね。君らは20時には寝ときなさい。

 その時代の若い子らが作り上げていくカルチャーを、温かく見守るようなジジイになろうと思います、私は。120歳くらいまで生きたら「美しい国」造りにも携わろうと思いますが、たかが5-60年生きたくらいでそんなカンチガイしないようにしようと思います、私は、ね。

サヨナラ、六本木ヒルズ

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 退職じゃありません。公開情報となっているので構わんと思いますが、勤務地が1月22日から東京ミッドタウンというところになります(すべてが移転するわけではありません)。したがって、来週はサヨナラ六本木ヒルズウィークです。

 旧防衛庁跡地の再開発事業で、オフィスタワーの高さは、六本木ヒルズの森タワーや東京都庁よりも高いんだとか。

 2003年春の六本木ヒルズオープン以来、4年近くここで仕事をしてきたので、少々淋しさはありますが、六本木ヒルズが豪華ショッピング街であるのに対して、ミッドタウンはよりライフに寄っているんだとか。緑も多く、TSUTAYAとか、メディカルセンターとか、生活するにはこちらの方が良さそうです。「タウン」のグランドオープンは3月末ですので、暫くは不便な生活になりそうですが。

 快適な空間で仕事ができるというのは幸せなことです。

 近辺にお越しの際は、ぜひお立ちよりください。(仕事終わった後に)

『できる人の勉強法』 (安河内哲也、中経出版)

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 私の人格形成に大きく影響を与えた一人に、高校時代の予備校の恩師、安河内哲也先生がいます。参考書は昔から多く書かれていますが、初めて一般書を出されたときは、私もコラムの一枠を書かせて頂きました。

 さて、そんな先生の一般書の新刊『できる人の勉強法』(中経出版)を読みました。「勉強」に限らず、何かにチャレンジしている人、チャレンジしようと思っている人には、ぜひ読んでもらいたいと思います。

 私の考えともまったく通じるので、1つ2つ書きます。

 まず、何事も「やってみる」ことです。続かなければ、やめればいい。私、「大学、よく続いていますね」と言われることがありますが、その傍らでたくさん続かなかったこともあります。中国語… 早稲田に通いましたが「ニイハオ」しか言えないまま挫折しました。法律の勉強… 憲法は好きだけど、いつも民法で飽きてしまいます。プログラミングの勉強… 続きません。部屋のフィットネスバイク… 服掛け兼ネコのジャンプ台です。けれど、どれ一つ反省などしてません。だってしょうがないじゃん、続かないんだもん、としか思っていない。

 それから、自分のポテンシャルを信じること。イイトシこいて何かを始めようとすると、「無理だよ」「甘くない」などなど、ご丁寧なアドバイスをくれる人が出てくるものです。もっとも、なかには親身になって心配している人もいるのでしょうが、基本的には気にしないことです。創造主でもあるまいに、人の可能性に口出しするなんてそもそもオコガマシイのです。そんな人とは、ソフトランディング、自然に縁を切ればいい。やりたいなら、やりたいと思っている間、やれると信じて、やってみればいいではないですか。

 もう一つ。「費用対効果」ではなくて、「時間対効果」という考え方です。

 私も、もっと若い頃は、「費用対効果」でものを考えていました。けれど、30歳となり、どんどん脳は退化し、残りの時間を意識する中、「費用」はどうでもよくなりました。お金は、無理して貯めたところで、死んだらサヨウナラです。それよりも、時間を有効に使いたい。そう考えると、悩んだり、迷ったり、ネガティブになったりしていることの方がもったいないんです。

 明日のご飯にも困っているという人は、優先順位の問題としてまずはお金を稼ぐことを考えた方がいいと思いますが、そこまでではない人は、「費用対効果」から「時間対効果」に判断基準をシフトした方がよかろうと思います。

 そう考えると、いかに「時間」を使うかが第一で、「お金」は二の次に転換できることが、「お金がある」ということなんだろうと思ったりもします。数百億円持っていてもお金を使うことにビビッている人は「お金がない人」であり、百万円しかなくてもバシバシ充実した時間に投資できる人は、「お金持ち」なんだろうと。

思考のフレームワーク、「中」

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 仏教要語の一つに「中」(ちゅう)、あるいは「中道」(ちゅうどう)というのがあります。これについて、仏教徒としての私なりに考えるところを述べてみようと思います。

 この語の意味は、「両極端を否定して真ん中を行く」ということではありません。「両極端はいったん置いておいて、もう一度よく考えてみよう」ということです。

 2500年前、ゴータマ・ブッダが菩提樹下での成道─いわゆる悟り─に至るに当たって、この「中」の態度に依ったといわれています。つまり、インドの主流思想であるバラモン教と、六師外道を代表とする新興思想との間での、苦行主義と快楽主義、常見と断見といった極端の対立をいったん離れて、「もう一度ゆっくりよく考えてみよう」という態度です。

 「考える」という以上、考える対象である問い(Question)があります。ゴータマ・ブッダのQuestionは、「苦しみはどうして起こるのか」です。

 このQuestionは、バラモン教で答えれば前世の報いということに、唯物論的新興思想で答えれば苦しみなどもともと存在しないということになります。しかし、これらの極端思想は、そう「信じるか否か」に集約されてしまいます。そこでゴータマ・ブッダは、「もう一度よく考えてみた」のです。

 この「中」という態度の下に導いた答えが「縁起」です。つまり、「苦しみには原因があり、原因を滅すれば苦しみも滅する」ということです。

 この「縁起」が、普遍的な真理であるとはいいません。すべては「神の意思」であると信じる人にとっては違うんでしょう。私は、「苦しみは、前世の報いでも、単なる錯覚でもなくて、それには原因があるんだ」と「信じている」だけです。サイエンスというものだって、「実験により再現すること、計算上正しいことを真実と称す」という一つの信仰です。

 ですので、そんなことはどうでもいい。私がフォーカスしたいのは「縁起」ではなくて「中」のほうです。

 「主義」を持つ人の思考の流れは、山上りではなくて、山下りなんです。個々のQuestionへの答えが、結果的に一つの「主義」に辿り着くのではなくて、主義の立場から答えようとする。

 「中」はそれと違います。とにかく、いろいろ背負っているものは置いておいて、もう一回よく考えてみようということです。ですから、「主義化」に陥ることは戒めるべきでしょう。もちろん、「無主義という主義化」も同様に。

 思考のフレームワークとしての「中」、それが、私にとってもっとも基礎となるゴータマ・ブッダの考えです。

 私は仏教徒を自認していますが、こう考える昨今、過去に増して、仏教徒っぽい「マネ」はしないでいこうと考えています。積極的に否定しようということではありません。それは「無主義という主義化」みたいなものです。

 あるものごとが、自分にとってどういう意味があるのか、なぜそれを私はするのか、そのことをよく考えていこうということです。

 それは宗教的なことに限りません。会社とは何なのか、なぜ自分は働くのか、どういう意味があるのか、好きとは何か、愛しているとはどういうことなのか。あらゆることを、既成のものはいったん横に置いておいて、よくよく考えてみようご。「仕事」といった占有時間の多いことについては既に私の答えは出ているので、今年はさらに細かいものごとについても、「中」的に斬り込んでいこうと思う次第です。

2007年、始動

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 謹賀新年 あけましておめでとうございます。

 年賀状… 日ごろとくに用件のない方とも触れ合えるいい機会なので、書こう書こうと思うのですが、いつも気がつくと年が明けてしまいます。この場を借りて、旧年中の御礼と、本年も変わらずご指導賜れますことをお願い申し上げます。

 1~2日は完全な寝正月。起きて、テレビ見て、Wiiして、ご飯食べて、寝る… そんな感じ。

 小さいころから、親戚が集まったりとか、そういうところには顔を出さない「子」なのです。しきたりが、照れくさくて、めんどくさいんです。

 小さいころ、0時を回ると、父親が部屋にやってきて「あけましておめでとう」と言うんです。それがが嫌でした。「分かってるし、いいよ、そういうの」みたいなね。葬式の「ご愁傷様」も。

 なんだか、そういう、しきたり言葉を、どんな顔して言ったらいいか分からんというか、照れくさいんです。文字で書くのは平気なんですけどね。

 さてさて、ようやっと今日から、友だち夫婦が家に遊びに来たりして、始動といった感じです。明日は、鶴見の総持寺に、ちょっと遅めの初詣に行ってこようと思います。

 ここ3-4年、私なりに仏教なるものをベースにしていろいろ考えてみたり、やってみたわけですが、自分なりにそういうことかな~ と有効に思ったことを、8日までの休みのうちに、ちょいと年頭にあたって書いてみようと思っています。

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