越後湯沢から帰還&卒業論文

2006年10月29日 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリをメール このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをtwitterに登録

 先週の長崎に続き、今週末は越後湯沢でブロック学習会でした。

 東京駅から2階建ての新幹線「MAXとき」「MAXたにがわ」で1時間半程度。交通費も往復で1万円強(学割で乗車券2割引)。私の計算では1/10の確率で落ちる飛行機での旅行と違い、いたって気楽な旅でした。

 会場はスポーリア湯沢。私、案外ナイーブなので、「相部屋」はイマイチです。事前に5,000円払い済でしたが、直前まで他のホテルも探していました。ただ、越後湯沢だと手ごろでクールなシティホテルの類が無くて、アットホームっぽいホテルやロッジみたいなものが多い。それじゃダメでして、私の理想を満たすには、NASPAニューオータニまで(金銭的に)突き抜けないといけない。結局、NASPAニューオータニの17,500円/1人1泊の壁は乗り越えられず、皆さんと一緒に泊まりました。まぁ、露天の温泉もあったし、食事もちゃんと出るし(一人で泊まるとコンビニ弁当とかになるので)、良かったです。

 こういう機会は、休みの日まで気を遣って疲れるのは嫌いなのでクールに振舞っているのですが、なんだか今回、女性陣に囲まれて、学友会の役員をやらないかという話になってしまいました。まだわかりませんけども、まぁ、女性にお願いされたら断れません。

 自宅につくと、卒業論文の相談教員決定通知がきていました。余計な「サプライズ人事」はいらないからね! と気がかりでしたが、予定通り、また希望通り、山極先生で決まりました。

 次の段階は、「研究計画書」です。最終的には2月末までに研究計画書をFIXさせればいいのですが、指導用のものを1か月以内を目安に出せとのこと! 構成(目次)込みです。え~、そこ作るのが一番大変なんじゃないの~(笑) 来週は三連休もあるので、ちょいと回転数をあげていきましょう。
※山極先生がそう指示しているんじゃなくて、一律そういう手順なのです。

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