テスト終了
2006年5月14日 | コメント(0) | トラックバック(1)
今日は「日本史」のテストでした。お題は「文禄・慶長の役について述べよ。」でした。基礎的なこと(高校生の教科書に出てくるようなこと)はかっちり書いてきましたが、それ以上には勉強していませんでしたので、点数はそれほどいかないでしょう。
レポートで和暦と西暦を併記せよとの指示があったので、テストでも両方合わせてゴリ暗記しました。文禄の役⇒文禄元(1592)年、いこーくにとり(行こう、国盗り)です。それから5年後の1597年が慶長の役。これは慶長二年なんですが、語呂合わせはありません、覚えましょう。それから12年後の慶長十四(1609)年に徳川家康が朝鮮と通商条約を結んで国交回復、2年後慶長十六(1611)年、明(朝鮮に援軍を送った)船が長崎に来航して明とも国交回復。
今日の午後は、一息入れて(入ってるのか?)、佛大でお世話になっている山極先生とともに、数少ない律蔵研究者である花園大学・佐々木閑先生の『出家とはなにか』を熟読。パーリ律蔵をテクスト、つまりは少なくとも紀元前、現存最古の資料に表れる仏教教団の実像を描き出しています。是非、インド仏教を真剣に考えようとする人にはぜひ一度読んでもらいたい本です。(思想ではなく、教団の姿、在り様についての本です)
写真は芝公園にある浄土宗総本山・増上寺。土曜日にテスト勉強の資料を閲覧しに、「みなと図書館」に向かったのですが、以前にバイクで行ったときに住所が芝公園だったこを記憶しており、雨のため電車で行ったので芝公園駅で降りたら、駅では隣の御成門でした。一駅分歩く途中に増上寺があったので、拝んできました。
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