「ひだまり猫の病院」に行ってきた
2006年5月 1日 | コメント(0) | トラックバック(0)
当初、ワクチンを打つ際、知人に評判を聞いた品川の方の病院に行っていて、もちろんいい病院なんですが、少々遠く、タクシー代(往復5,000円)もそうですが、「万一」の時のタイムロスもありますから、比較的近く(タクシー往復2,000)にある猫専門の病院「ひだまり猫の病院」に行ってきました。1Fが「あおぞらフレンドアニマルクリニック」という病院で、2つ合わせて白金台動物病院グループ、ということだそうです。
今後よろしく、ということと、蚊、ノミ、ダニの対策の話し、避妊のタイミング、お留守番の時のことなど等、いろいろ聞いてきました。予約制なので、待ち時間が無いし、30分なのか60分なのか刻みが分かりませんが、たっぷり診てもらえるし、いろいろ聞ける。いいですね。先生は猫を9匹! 飼っているようで、、とにかく猫のことはよく話してくれますしね。
近々でいうと、避妊の決断が必要です。ちょうど、6/25、7/2、7/9と3週連続で大学(京都)なので、土曜の朝に預けて手術してもらって、月曜にお迎え、というプランを先生と話してきました。オスの去勢手術はその日に帰れますが、メスの避妊手術はお泊りなんで、ちょうど(留守を預けるのと兼ねて)いいかもしれませんね。
病院に行ったのは3回目ですが、まーーーーーとにかくキャリーに入れてタクシーの間はずっと鳴いています。家でもケージに閉じ込めるとずっと鳴いてる。ペットショップの子と違って、生来広い部屋で育ってますから、狭いところに閉じ込められるのがとにかく嫌なんでしょーかね。
同僚がペットショップの子を購入~家に連れて行く過程に同行しましたが、狭いところに売れるまで居たわけで、すぐに部屋はパラダイスのように走り回ってました。それにペットショップ育ちの子は、人見知りもしないようです。いろんな人に、見られ、触られしてきたわけですからね。そういう意味では、ショップ育ちの子の楽さ、というのもあるんじゃないかと思います。
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