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姉歯さん
ズラ、おもろいですね~。「●●は絶対にカツラだ」なんて言うジャンク・トークがよくありますけど、私はさっぱりその見分けが付きません。
今回の件、ズラだったことそのものより、報道のされ方が面白い。みんな驚いてるのに、そこには触れないんです。「カツラ」とストレートに表現したのは安藤優子氏とみのもんた氏だけだったらしい。それ以外は、触れないか、「頭を丸め」「髪はなくなり」といった表現。
世の中、カツラの人って結構いるんでしょーね。アートネイチャーがあれほど大きな会社なんですからね。
で、どうもこの手の話は、やっぱり「隠したい」ことなんですね!? タブーというか。「禿げたこと」を隠したいのか、「カツラを被っていること」を隠したいのか、どっちなんだろう、とか余計なことを考えています。
スーの食卓
スジャータは4月26日で満4か月。体重は2.2kgくらい。至って標準の範囲内、順調に成長しています。
食事もいろいろ試しましたが、今は、
・ニュートロ「ナチュラルチョイス コンプリートケア キトン ─ チキン」
・ヒルズ「ネイチャーズベスト グロース 白身魚」
このドライフード2種をブレンドしたものを朝晩2回、たまに晩に「焼津のまぐろ」(これかこれ)を1/2缶添えてあげる、というメニューです。
ドライはいずれも総合栄養食(⇔一般食)─これと水だけあげていれば栄養は満たされている─ですが、中でもニュートロは1kg 1,900円もする超プレミアムフード。“ジャンクフード”「フリスキー」なんて1.5kgで500円です。3kg用意しようと思ったら1,000円と5,700円の違い。「ネイチャーズベスト」は1kg 1,200円くらい。独身貴族の1匹飼いなので、それくらいは贅を尽くしてあげます。
「TVに明日はあるか?」
ただいま放送中の「朝まで生テレビ」のテーマです。まだ途中なのですが、どうも、私は─死後を多用しますが─新人類なんでしょうか。根本的に置いてきぼりになってしまうのが「テレビの公共性」という考え方。
政治が(世論が)テレビによって形成されているという話はもとより、数年前のNHKが従軍慰安婦に関する番組を事前に自民党(安倍氏ら)に見せていた問題、消費者金融のCMの問題、ラジオのCMに某宗教団体がCMを流している問題… 等等、皆さん、テレビの公共性という観点でいかがなものかという議論をしているのです。※ちなみに「サラ金とは言うな」と強くコメンテーターなども要請されるんだそうです。スポンサーに。
その、私が思うのは、民放に関していえばそもそも(許認可制とはいえ)営利社団法人(株式会社)がやっていて、なんだったら株式市場に上場しているものらに、「公共性」なるものを求めるのは無理じゃないですかねえ。
NHKに関していえば、予算を国会で承認されるわけです。ですから、国会議員に「お伺い」を立てるというのも、まあ、仕方ないといえば仕方ない。
甲本ヒロト
ご存知、THE BLUE HEARTSのボーカルリスト。そのピュアで繊細でストレートなもの言いは、私の人格形成にも少なからず影響を与えています。中学生のころコピーバンドをやっていたし、思春期を支えてくれたブルハ。もっとも、まだ思春期の私は、現在もiPodのラインナップに入れていますが。
そんなヒロトが最近また話題に。ソロというか一人バンドデビューするらしい。買いますよ~。しかしまぁ、「リンダ リンダ」から早20年、ヒロトは既に43歳。随分と月日が経ったのですね~。
ちょっとウェブを徘徊していたら、ヒロトらしい言葉が。
よくあの、ガキんちょばっか騙してんじゃねぇよ とか友達に言われるんですけどね、 だけどガキんちょを騙すのがロックだと思う だってオレ、中1のときに騙されたんだもん
こういうことを平気で言う。そんなヒロトがいいことを言ってくれています。
インターネットを僕は一切見ない。不特定多数の人が、匿名で語っていることって効力ゼロだと思うのね。何も言ってないのと同じだし。言えば言うほど、その人の人生が削れていくだけだと思う。だからインターネットで誉められても嬉しくない。
「ゆっくり学ぶ中国語入門(1)(発音編)」第2回
你好(Ni(3) Hao(3)) ※( )は声調
今回は子音、母音の発音練習。アルクの音節表http://www.alc.co.jp/china/study/onsetsu/。
「a」ア、「o」オ、「i」イ、「u」ウ。日本語よりもはっきりと口を作って発音しますが、基本的には変わりません。
uは日本語のウよりも、丸め(すぼめ)た唇に力を入れて澄んだようなウーの音。「e」は「エ」じゃなくて、エの口でウー。喉の奥に力を入れたウー。日本語の喉から唇に至る中で、日本語のウは真ん中あたり(口蓋)に力が入っていますが、中国語はuは唇、eは喉でウー。
「er」は「e」の発音で下を反る。「アル」が一緒に出てるような音。英語のgirlとかpearlのir、earの音に近くて、それをもっと元気良く出すって感じでしょうか。
「サンスクリット語 初級」第3回
今日は東方学院でサンスクリット語。
先週までで母音と子音を一通り終えたことになっていて、今回は連声法(れんじょうほう/Sandhi)について。これ、大事ですね。
えっと、フランス語の「リエゾン」ってありますよね。語尾の子音が、次の語の母音と結合して発音すること。英語でも正式ではないのかもしれないけど、実質、リエゾンして発音しますよね。「and an apple」が「アナッポッ」になるような。
で、フランス語にしろ英語にしろ、これはあくまで「発音」の話しわけですが、サンスクリット語の場合、「表記」自体が結合しちゃうんです。
1年前
こんなこと書いてました。謹んで哀悼申し上げます。
今は現場にはJRが建てた慰霊碑とともに、激突したマンションの住民が立てたお地蔵さんがあるんだとか。
かねがね、この事故を見ると、日本人の宗教観を垣間見ます。
Yahoo!グルメ、リニューアル
Yahoo!グルメが大規模なリニューアルをしました。いわゆる「クチコミ」が追加されて、最初の段階から14万件のクチコミがあります。なかなか面白いです。金輪際、「ぐるなび」は捨てて、こっちを見ましょう。
んで、見てると、まぁ、評判店をけなす人の多いこと。「麺屋武蔵」を不味いという人もいる。その時点で、「ラーメンわかる舌じゃないよ、キミ」と言っちゃおうかなと…。
それは冗談ですが、私の良いところでもあり悪いところでもあるのが、「みんなが旨いというものが不味く感じたら、それは俺の舌が壊れていると理解する」ことです。
風邪の予感
年に数回、本気(マジ)な風邪を引きます。
サインは喉のイガイガ。これが本格的になってくると、もう市販の風邪薬じゃ絶対に無理。何が違うかって、抗生物質が入っていないのですよ。消炎、解熱だけで、細菌そのものを殺すことができない。私は必ず喉(扁桃腺)に細菌がお住まいになるので、抗生物質じゃないとダメなのです。
今回は、かなーり早い段階、イガ3粒くらいで気づいたつもりなので、うがい薬と家にあった市販薬でなんとかなってくれと祈りたい。けど、後手に回るとしんどいので、明日起きて並行線~悪化してたら、病院行ってきます。
ペット・シッター募集、時給3,333円!
7/27、7/28、7/29、7/30、7/31、8/1と、大学のため京都にステイしています。ついては猫シッターを募集します(まじめに)。
6日間、毎日我が家に来てもらって、トイレ掃除と、ご飯を上げる、少々遊ぶ(部屋の中で、です)、おまけに郵便ボックスの整理、しめて1時間くらい。場所は、山手線の南側のとある駅、徒歩6分くらいです。
1回3,000円として、6日で18,000円のところを、今なら特別価格、20,000円で募集します。交通費は出しません!(込み、ということで)
メガネを買う
風で吹き飛ばされたオシャカ(あえて使ってみました)になった前のメガネ。今日、新調してきました。
会社の女子にいくつかの候補から選んでもらって(ウェブ上で)、結局これを。
「ものそれ自体のデザインならこれなんだけど、似合うかどうかはかけてみないとわからない」と言われましたが、かけてみてもわかりません、私には。なんせ、「スタイル」的なことにはとんと無頓着。
部屋に鏡はないし(洗面所はありますが)、整髪料なんてあるわけない、くし(ブラシ)すら無い。かれこれ十年以上使ってるであろう「チャン・リン・シャン」(ソフトインワン)で洗って、中学生のころから使ってるドライヤーと、ゴールデン・フィンガーでのヘア・スタイリングです。
オーラの泉
釈由美子の美貌に釣られて、たまたま見ちゃったんですけど、なんでしょー、これ。ちょっとお粗末に過ぎますね。
えーっと、まず釈由美子に「自分観」を語らせるんです。19歳まではすごく辛かった、駅などで「行け」(飛び込め)という声などを聞く、自分に対するコンプレックスが強い、とか。
で、次いで、江原啓之氏と美輪明宏氏が語りだします。
それによると、前世で彼女は、身分は高くないが、武家の女だった。同じ程度の身分の武家の男(A)と結婚を約束していたが、より高い武家の男(B)が彼女に惚れて、結婚を申し込んだ。AとBは仇敵。Bの一家は、身分が高いから当然こっちに来てくれると思って、結納をするなど回りに言いふらしていた。ところが彼女はAの方に行った。そこでBの一家、とくにそこのババアが彼女を恨んで、彼女の家を焼き討ちにして、彼女の家族は皆殺しにあう。彼女とAは、花街などに身を隠したが、最終的には無理心中をした。
「ゆっくり学ぶ中国語入門(1)(発音編)」第1回
今日、早稲田大学エクステンションセンターの中国語講座の第1回でした。八丁堀駅から徒歩1-2分のところ。参加者は20名くらい。20時~、八丁堀という設定ですから、会社員が多い感じ。
そういえば私、18歳の大学生のときの第二外国語は中国語でした。もちろんサッパリ覚えてませんが、一応、「こんなことになるんだろう」ということは分かっていた。
まずは中華人民共和国ないし、中国語についての概要。今大学で「アジア史」をやっていますが、中華人民共和国の前の「中華民国」ってのが現在の「台湾」なんですね。ああ、そうか、蒋介石が台湾に移動して行ったのが中華民国ですね。それから、これもよく語られることですが、「中国語、中国語」といいますが、これは漢語(漢民族の言語)の中の「普通話」(プートンファー/四声を表現するのが面倒ですが)のこと。必ずしも「=北京語」ってわけでもないそうです。普通話は普通話。台湾では「国語」、アジア諸国の中国人は「華語」というらしい。などなど。
英語の学習法
5月29日にTOEICを受験する申し込みをしました。会社で。
サンスクリット語、中国語とともに、英語もなんとかしないといけません。学問の道を進むものとして。
英語の学習法、アドバイス待ってます。
状況としては、高校時代の受験英語は得意だった(偏差値70切ることはまずなし)。大学に入って何もしてない。今の会社に入ったとき(1999年)、TOEIC 525点。それ以降もほぼ何もやってない。
「サンスクリット語 初級」第2回
火曜日は東方学院でサンスクリット語。今週から本格的に授業に入りました。
今日は音論、発音ですね。サンスクリット語の母音は、基本は a(ア)、i(イ)、u(ウ)。これを伸ばした(長音)ā(アー) ī(イー) ū(ウー)。
ここまでは普通ですが、この辺でインド人になってきます。サンスクリット語に「エ」「オ」という単母音は無くて、「e」は「エー」、「o」は「オー」という二重母音。「エ」はもともと、a と i の中間と考えたのですね。口の形的に。ア→イ の途中にエがありますよね。だから、e=a+i。で、aもiも単母音(1)ですから、1+1で二重母音(2)になるべき、∴「e」は「エ」じゃなくて「エー」。oも同様に、a+u=o、∴「オ」じゃなくて「オー」。
それから、「ai」「au」という母音もある。さっきの e にさらに a を足すと、a+e=a+(a+i)=āi→ai(アェ)という母音。o に a を足すと、a+o=a+(a+u)=āu→au(アォ)。意味わかりますかね(笑) 「a」「i」「u」、なかでも「a」が偉いのです。。
起業×2
知り合いが、起業してるので宣伝です。
◎個人出版コンシェルジェ(あまのがわ株式会社)
大好きな元一時期上司、金子さん。私の思想形成にも一定の影響を与えている人物。慶應の哲学科出なので、いつも飲むと議論になる。先日もせっかく初期仏典成立の背景を教えてあげたら、「じゃあ、アーナンダ教って言え」と言い出した(笑)
淋しいけど生きていける方法
「仏教、長いね」と言われました、昔の知り合いに。まさかそんなに長く「続く」とは思ってなかったようで。そうですねー、多分、いわゆる「自分探し」の類の場合は、自分が「再発見」できれば(その真偽はともかく)終わるのでしょう。別にそれはそれで構わなくて、「見つかった」のですから、また頑張れば結構なことです。
僭越ながら、長く続くかどうかは、そういう一時の「自分探し」じゃなしに、決定的に「浮世の危うき」を観じるかどうかじゃないでしょうか。
先日、かなり親しくしていた人が自己破産しました。あんまりあれですけど、私の周り、自己破産が2人、金絡みで逮捕が2人(恐喝、窃盗)、ドラッグで逮捕が1名… けっこういます、変な人。決して交友範囲が広いわけじゃないので、かなりの高確率。もちろん、今の会社は無関係ですよ。その前の連中。
佛教大学図書館
大学さんは、「ネット完結」せず郵送しないといけないものも多いのですが、知らないうちに(前からか!?)佛教大学図書館はずいぶんと便利なことになっていました。
本の貸し出し、文献複写(学術雑誌の掲載論文コピー等)を、Microsoft Wordの申し込み書に書いてメールすれば、2~3日で発送してくれるらしい!(送料着払い) 仏教学系の書籍、文献ならたいがい揃っていますが、もし佛教大学図書館に無い場合は、他大学に取り寄せてコピーを取って送ってくれる、というところまでやってくれるんですって。
パプル女に付き合う
珍しい外での打ち合わせを終え、チョッキで早く帰ろうと思ったところ、バブルというかパプルな女の子Tちゃんから入電。「●●(地名)の部屋あったじゃーん。解約するんだけど、2年くらい行ってないから、変な生物とかいそうで、一緒に来てくれない?」とのこと。
オトコができて以来、月3桁万円の小遣いで生活しているT。●●の部屋は、まだパプルになる前に借りてた部屋。家賃だけ払って2年間一切帰っていなかったという恐怖空間なのです。
さすがパプル、タクシーで片道1万2千円くらい、首都高、東名とかっ飛ばして往復3万円近いコースを行きます。「電車」という選択肢はもはや無いみたい。もちろん彼女のお金ですよ、僕はアッシーでもなければ(車の免許ないです)、スポンサーでもない(お金は向こうの方が持っています)ので。
卒論の範囲(時代)を確定
「資料に語らせる」 佛大のとある教授とメールをしていて聞いた言葉。美しくも、厳しい言葉です。「学問する私」としての座右の銘にしたいと思います。
自分は、映画でいえばプロデューサーとか監督。主役はあくまで「資料」。キャスティングして、演出して、「資料に語らせる」。私が語ってはいけない。
卒論の対象ですが、以前に、「インドのゴータマ・ブッダからナーガールジュナまでの間から」ということは書いたと思いますが、もとより、間に入ってくる部派仏教、アビダルマは候補に入っていませんでした。「(ゴータマ・ブッダによる)仏教のはじまり」か「大乗仏教のはじまり」、の部分に関心がある。原点、といいますか。
個人的には数々のご批判も省みず、「言語」の問題を語り続けて来ました。「仏教者の私」にとって有意でリアルな仏教はこれだし、これがナーガールジュナが指摘したかったことで、つまりは、ゴータマの仏教が変容した部派仏教に対して、「回帰」として打ち出された大乗仏教の真髄だろうとさえ思っています。
だからここを研究したい気も多分にありましたが、以下の二つの理由で辞めて、いわゆる初期仏教、つまりゴータマ自身から第二結集の範囲から、卒論の対象を選ぶことに決めました。
「サンスクリット語 初級」第1回
今日、東方学院の「サンスクリット語 初級」がスタートでした。
学生は11名。1人、佛教大学の大学院修士課程に在籍されている女性がいました。「空」思想で修士論文を書こうとされていて、さすがに修士論文では原語じゃないとまずいとのことで、サンスクリット語を学びにこられたということ。
今日は、自己紹介やサンスクリット語とは、といったイントロダクションで終わりでした。
先生(写真はないけどこの方)、なかなか「やる気」です。曰く、この講座は通常の学院暦(夏休みがある)だと「ノルマ」まで終わらるのが難しいそう。なので、夏休みの期間も短くして、他の講座よりも多い回数やるんだそうです。5/2もやりましょう、とのこと。予習も、練習問題を解くようになる5月中旬くらいから必要で、日常の生活の中にサンスクリット語を勉強する時間を作って予習をしてきて欲しいとのこと。
「あいつがやってないと言うのだから、やってないんじゃないか」
「痴漢」のニュースが少々取り上げられていますね。
痴漢犯罪の問題点は、痴漢をしているその瞬間を押さえたわけでもなく、「痴漢後」に被害者が申し出ただけで「現行犯」逮捕になってしまう。だから、「痴漢えん罪」の問題は以前から取り上げられている。
とはいえ、逆にいえば「えん罪」を主張することも簡単ということでしょう。痴漢えん罪団体のリーダー格が、再び痴漢をして逮捕されるという事件も過去にありました。
まぁ、ともかくも、このニュースで思うのは、万一私が「痴漢えん罪」の罠にはまってしまったとして、「やってない」と言ったとき、どれほどの人が信用してくれるのかということ。「あいつがやってないと言うのだから、やってないんじゃないか」と思ってくれる人がどれだけいるのか。
『論文作成のしおり』が届く
3回生時に配付される『論文作成のしおり』が届きました。もちろん、卒業論文を作成するための一式です。論文作成の流れは以下になります。
□2006年度9月10-20日 「論文テーマ予備調査」の提出
10月下旬 相談教員決定
2月28日まで「研究計画書(指導用)」提出
→相談教員とのやり取りを経て「研究計画書(清書)」を提出
□2007年度
4月中旬 指導教員決定
5月1-10日 「論文題目届」提出
7月1日-10月15日 「草稿」提出
→指導教員とのやり取りを経て「清書許可」を11月30日までに受ける
1月15-31日 清書論文提出期間
2月下旬 口頭試問
3月上旬 合否通知発送
週末いろいろ(大学編)
先週末は、別に予定があるわけでもなく、喫茶店に通算5回くらい入るなどプラプラしていたのですが、いろいろ考えました。まず大学編。(といっても、他には「ネコ編」しかありません)
□レポート出した
4月9日に、「日本史」のレポートを提出しました。専門教育科目 - 基礎科目のところ。仏教系の科目でも、インドだと高得点が出ますが日本だと下がるので、単なる「日本史」ですからイマイチかもしれません。レポートはずっと「A」評価を取ってきましたが、さてどうでしょう。
□論文集を読む
通信制大学院博士課程に日本初の修了者が誕生
佛教大学大学院文学研究科日本史学専攻で、日本初の通信制での「博士」学位取得者が誕生したそうです。77歳の方で、修士課程に入学してから7年での達成。いやー、偉い人だ。記事はこちら。
大学院の仕組をよく知らない人が(私も含めて)いると思いますので、簡単に書きますと、まず、修士課程(博士前期課程を兼ねる))がある。2年から4年。ここで修士論文の審査が通ると、「修士」という学位。英語でいう「マスター」、MBA の「M」ですね。ここまでは、たいがい(≒普通に頑張れば)いけるそう。
その次が博士後期課程。3年から6年。博士論文の審査が通ると学位「博士」。英語でいう「ドクター」(Ph.D)ですね。
忘れてましたが、今日は「イブ」
4月8日は「花まつり」(灌仏会)といって、釈尊(ゴータマ・ブッダ)の誕生を祝う日です。ということは、今日は「イブ」です。
昨年はこんなこと書いていましたが、今年は丸くなったのでそこまでは言いませんけど、まぁ、伝統的行事の9割に、「無意味だ」「根拠に欠く」と投げかける私ですので、もちろん世間の寺院で催される行事には関心がありません。
2500年を経て仏教に学ぶ者として、ゴータマがこの世に生を受けたことを ─彼にとってそれが幸であったのか不幸であったのかを棚に上げて─ 謹んで感謝をする程度です。
いつか死ぬ

mixiで、3歳のロシアンブルーが死んだという話がありました。1週間前に「様子がおかしい」というトピックスが立てられて、病院に行ったらFIP(猫伝染性腹膜炎)という病気に陽性反応との診断。みんなで対処療法の情報を書いたりしてたら、昨晩、亡くなったとのこと。「様子がおかしい」から1週間、あっという間に旅立ちました。
私、比較的「死」については理解をしています。祖母が死んだときも私一人泣かなかったし、むしろ、私が葬儀の段取りなどを両親より率先してやっていた。先日も親戚が亡くなり、そんな話を両親としたのですが、私は両親が死んでも泣かないと思います。警察から電話きて事故で死にましたと言われても、「(そうか、今日だったか) で、この後どうしたらいいでしょう?」という感じだと思います。
いくつか理由はあります。
「トンカツそのもの」は無い
佛教大学の、将来の学長になるであろう(*私の勝手な推測です)小野田俊蔵教授。チベットを専門にするだけあって(!?)、髪を後ろで結った不思議な人。
私の初スクーリングの先生で、1度だけメールも交わしたことがある。夏にキャンパスで会ったときも分かってくれたけど、もう忘れられちゃったでしょうか。
そんな小野田先生。どうも授業が無いなあと思ったら、ホームページにあるように1年間研修&充電だそう。
小野田先生から教えられた「喩え」、よく使わせてもらっています。曰く、「トンカツそのものは出せないし、無い。」。
新年度、新年度、新年度
新年度。会社で3つほど上にあがった。といっても給料じゃなくて、私の座席があるフロアーが。これまで「某事業部の事業企画室勤務」と書いてきたけど、4月1日付で異動になった。今度は「某」とは書けない。今さら隠すこともないでしょう、「事業推進本部」というところで、「事業企画室」と「事業準備室 企画チーム」の兼務、ということになりました。
新年度。大学の学生証が届く。「3回生」とある。現役のときは実質2年で断念した。一応、3年まで在籍したが、3年生のときは本当に一度もキャンパスに行っていないと思われる。もちろん0単位。今回は行けそうな予感。現役のときは3年間で40単位しか取れなかったので、既に記録を更新している。
留守番明けのかわいい姿

私が帰ってきてからのしばらくが一番かわいいので、激写しました。
模様替えと選挙
週末は温和に過ごしました。
土曜日、前日の夜に買ったSHARPの掃除機(Yahoo!ショッピング)で部屋を掃除しつつ、セカンドルームを模様替え。キャット・タワーを窓際に置いくと、最上部で窓の外を眺めて黄昏に暮れていることが多くなりました。写真はテーブルの下に吊るしたハンモック。こんなおとなしく座ってるのは珍しくて、たいがいはハンモックを噛んでいます。
日曜日はファーストルームの東京都下の或る町の町長選挙。うちのお母ちゃんは、勤め先の社長が議員で、「うぐいす嬢」ならぬ「うぐいす婆」になったりするほど、そういう「祭りごと」が嫌いじゃない。その社長と懇意の候補者に入れてくれとのこと。現職の町長は実に4期16年を務め、今回5期目、77歳。「いい加減やめたら?」という人。前回もこの2人で12票差という激戦。
