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2006年度、スクーリング決まる
佛大の、来年度スクーリング開講案内などが詰まった補助教材一式が届いていました。以下、私が受講する来年度のスクーリング。これですべて終了です。(あとはテキスト履修が5つくらいと、卒業論文)
楽しみですね。内容はもとより、山極先生以外は皆さんお目にかかったことがないので、新しい先生と会えるのが楽しみ。
印度哲学概論で「A×2、85点」をくれた田中先生、『ゴータマ・ブッダ考』の並川先生、『佛大通信』でブッダの連載を持っていた松田先生、大学院の仏教学専攻の主任で、絶対にこのテキストだけじゃ書けねえだろう! という難設題(「大乗仏教思想」)を出す(笑)森山先生…。
ところで、リンクを張るために佛大のホームページを見たら、ブロック学習会以来よくしてくださっている山極先生が教授の欄にいる。4月に助教授から教授に昇進(と言うのでしょうか!?)した模様! パチパチパチ。
『在家佛教』、出ました
寄稿した『在家佛教』の5月号が出たようです。
《コンピュータと上手につきあう》 SNS-リアルとバーチャルを融合したコミュニケーション ・・・神田忠如〈仏教者・佛教大学文学部3回生〉
お手にする機会があれば、見てみてください。
さようなら、2005年度
ですね。
今年度は、やはり大学に通い始めたのが大きかったですね。こうやって仏教学というものを探求している人たちがいるんだなー、という刺激。
もちろん信仰としての仏教は大切だし、私も私なりの信仰を持っているつもりではありますが、ただ、一歩引いて、印度で釈尊が語った(であろう)ことは何なのか、日本の仏教はどういう脈絡でこう変容したのか、自分の理解する仏教はどこに位置づけられるのか、といったことを観察しようとする「態度」は、同じ仏教を宗とする一般の方々には持って頂きたいと思うのですね、僭越ながら。それ抜きに、これが真理だ、あれが本物だと言っても、それは… 「思い込み」と区別ができない。
大学の掲示で、名前が呼ばれました。
私の死刑廃止論
宮崎勤、麻原彰晃と、長く歴史に刻まれるであろう犯罪者が、次々と死刑の判決が確定ないし確実となっていますね。
かねてから、私は死刑廃止論者です。その理由は、
1. 仏教を奉じる以上、死刑は受け入れられない
2. 死刑囚のドキュメンタリーや映画を見るに、やはり、いくら凶悪犯罪者といえ、今まさに息をしている人間に、致死薬を注射する、フードを被せて首を締めるといった行為は、人が人を裁く限界を超えている
という、いたって情緒的な理由ではあります。
「社会」も、ある条件の下で成立している(に過ぎない)という見方からすれば、「社会のルールを破った人」に取れる最大の処置は、「二度とその社会には出さない」ということでしょう。永久追放。「死んで」というのは飛躍している。
未来のことを考える
ちょっと改めて整理してみました。毎年度4月にどうなっているのか。
2006年春 30歳 3回生になる
2007年春 31歳 4回生になる
2008年春 32歳 修士1回生になる
2009年春 33歳 修士2回生になる
2010年春 34歳 博士後期1回生になる
2011年春 35歳 博士後期2回生になる(→単位修得による満期退学)
2012年春 36歳 旅立ち
なんだ、まだまだ若いじゃないですか(笑) 大学院の博士後期課程まで出た時点でも35歳。あと6年。社会人になってから6年強なので、折り返し地点。そういえば、ゴータマ・ブッダも、29歳で出家して、35歳で成道(いわゆる「覚り」)に至ったとされている。いいお年ごろですね。
さて、問題の「旅立ち」ですが、「宝くじに当たった」とか、そういうレア・ケースは置いておいて、選択肢は以下くらい。
ウェブ上での議論は難しい、というか、あまり好きじゃない
コメント欄でご指摘頂きましたことに回答したように、私はウェブ… というか字面だけでの議論は好みません。
「縁起論者の立場としては……好まない」と言った意味は、言語として発せられることは、発信者の立場を離れては考え得ない、ということです。
事象は、因と縁に縁って仮に(縁起的に)成立していると考え、且つ、その本来無自性=空であるものを恒常であると錯覚するもとが「言語」であると考える立場ですから、発信主体を抜きにして言語だけで議論をすることを好まない、ということ。言語として切り出された時点で、それはものごとそれ自体とは異なっている、言語はものごとそれ自体を指し示さない、示せない、ということです。Aは、それはAじゃない、それもAじゃない、あれもAじゃない、と、周りを否定していくことによってしか示せない、ということ。「AはBである」と言った瞬間に誤謬であるということ。
佛教大学、入学受け付け中
佛教大学の通信教育課程、入学受け付け中だそうです。年間約5,000人が入学する全国有数の通信教育課程。丸一年経ましたが、さすが歴史と実績があるだけあって、非常に安定したシステムで回っています。浄土宗が設置する大学ですので、潰れることも多分ない。
学費も、学部でいえば初年度20万円程度、以降は年15万円程度とリーズナブル(スクーリング費は別、9,000円/1科目)。
春秋の二期に入学できますが、前期入学願書は4月10日必着だそうなので、ご興味ある方はお急ぎを。
500記事目
「上求菩提、下化衆生」→「信海忠如どっとこむ」(だったかな!?)を経て、現「忠如庵」というブログになりましたが、この記事が500エントリー目だそうです。旧の日記の移行していないものも多数ありますのでもっと書いてるでしょうが。
1月、2月の科目最終試験の結果が出ていて、1月の「仏教文化」が80点、2月の「印度哲学概論」が85点。仏教文化は基本的に日本の話(担当の先生もそうですし)。やっぱり、インドだと点数が高い。インドを専門にしろ、ということでしょうか。
キャット・ショー&ワクチン
土曜日、はじめて「キャット・ショー」なるものに会社の同僚と行ってきました。Tokyo Cat Clubの「The 56th TICA & TCC CAT SHOW」。もちろん家のスジャータを「出陳」(と言う)したわけじゃなくて、ショーでしか手に入らない(手作り系の)オモチャがあって、それが欲しかったので。いろいろ教えてもらっているmixi友だちに案内してもらいました。ページ下の写真が、そこで買った抱き枕とハンモックです。
興行のシステムはいまいちよくわかりませんが、アメリカのTICAという愛猫団体が一番上にあって、その下部組織のTCC(Tokyo Cat Club)というところが主催(?)しているみたい。クラス(幼猫、成猫、去勢・避妊猫等)ごとに「Best Cat」などが決まるコンテストです。
寝てくれ、スー
昨日は、帰宅したらご飯をあげて、近くのカフェに夕食兼勉強に行きました。閉店の22:30まで勉強して再び戻ると甘えて膝の上に来て寝ていたのですが、0時過ぎに起きて早朝4時過ぎまで大運動会でした。「頼む、寝てくれ…、おっちゃんは仕事があんのよ、仕事しないとキミもご飯食えなくなるよ…」そんな願いも通じず。
帰ってきた後、ご飯・遊ぶ・寝る→起きて大運動会→寝る、と、必ず一度大運動会があるので、せめて1時くらいに大運動会が終わってもらうように、前倒しでいかないとダメですね。
調べたところ、「猫の大運動会」というのは有名のようですね。もともと夜行性の猫が、狩りのシミュレーションをしているようなものだそうです。成猫になれば少しは落ち着くそうですが、基本的には嵐が過ぎるのを待つしかないそう。大運動会中にも本を読んだり寝たりできるように、私が鍛錬した方が早そうですね。
東方学院 研究会員
になりました、4月から。… といっても、単に受講料を払ってサンスクリット語の講座を受けるだけですが(笑) 東方学院では生徒を「研究会員」と称するのだそうなので、そういうことです。
東方学院というのは(財)東方研究会が運営する寺子屋のよな学校。かの印度哲学の権威、中村元・東京大学名誉教授(1912-1999)が設立したものです。前田專學・東京大学名誉教授、宮元啓一・国学院大学文学部教授、チャンドラキールティ『プラサンナパダー』の和訳の奥住毅先生など、本を通じて馴染みのある先生方が直接教えていて、佛大の先生に聞いてもここで習うのがよいと勧められるように、質はいいみたいです。
言い方に気をつけないといけませんが、東大で印度哲学を学んだ人たちがなかなか食っていけないので、道を求める人々に教える場として設立された側面もある、と聞いたことがあります。
「食っていけない云々」というと、先日、テレビで、「高野は世界の8位かっ!」の高野進・東海大学助教授が、私財で小田急線・本厚木駅前に「LAP TIME」というレストランをオープンしたという話題をやっていました。
ナイスショット・コレクション
ここ数日のナイスショット・コレクション。言葉は不要。
引きこもり…
テレビのニュース番組で、見た目コンプレックスで引きこもっている子(女性)の特集をしていました。食う、テレビ見る、寝る、だけの生活。万一外出する際は、人の視線が嫌なので、深夜、早朝のみ。んで、その子がコンプレックスを解消するために、整形をする! という物語です。
大前提として私は「引きこもり」が悪いとは思っていません。働くか学校に行く、その両方をしない者を「ニート」と称して蔑視しますが、そもそも「人は働くべし」というのは国家の扇動に過ぎず、本質的に理由のあることではありません。私にとって働くこととは、「食えない故、仕方が無いから働いている」だけで、できることなら引きこもって、食べて、寝て、ウンチして、本読んで、四季の移り変わりでも感じながらポックリ終わる生涯を送りたいものです。
ですから、問題は「引きこもり」そのものというより、その理由です。「引きこもり特集」は、何ケースか見てきましたが、だいたい要するにコンプレックスを抱いている。自分はダメなんだ、と。悲劇の世界の主人公に自分がなって、驚愕のネガティブ・スパイラルに突入していくのです。
スーちゃん、10日
スジャータ(スー)は、3月11日(土)に来ましたので、10日ということになります。
家にはすっかり慣れたか、気持ちよさそうに大半は寝ています。彼女は、外の世界は知らないし、彼女の世界にいる生き物は私しかいないのであって、さすがに絆はできてきたようです。私が寝転がるとおなかの上に乗ってくるし、寝ると布団の中にも入ってきます。寝る際、ほんとは、脇の間に居るのがお気に入りのようなのですが、そこに入れると手で脇の下を揉まれるのです。それはちょっと勘弁なので、手は身体につけて、そこには入らないようにしています。
さしずめ猫ブログの様相を呈してきましたが、たまには勉強もしています。今日は昼間、猫を置いて喫茶店で「日本史」の第2設題を片付けていました。近世初期の対外関係。広い部屋ならともかく、狭い空間ですから、一人にしてあげたほうが猫もよく寝れるでしょう。もともと、休みの昼間は喫茶店で数時間過ごすことが多いので、良かったです。
今日は甘えんぼ
今日は、飛び石連休の飛び石。もともと休むつもりだったのですが、会議が2つほどあったので午後半休に。
今日はスーが甘えんぼです。膝の上に来て寝たいんだそう。ここ2日ほどちょっと気になるのが、やけに毛づくろい(自分の毛をなめること)をするんです、身体中。それから、これは前からですが、水を飲むことも多い。
若干、毛がパサパサしている感じもし、もしかしたら乾燥し過ぎなのかな? と。窓締め切って、暖房かけっぱなすから。湿度計を買ってきたことろ湿度30%。ちょっと乾燥気味ですね。もともと持っていた簡単な加湿器で加湿中です。
様子見です。
車にひかれた!
釣り気味タイトルで恐縮ですが、私のメガネです。
今日、風が強かったですが、特に都内は高層ビルが乱立していますので、ビルの谷間はものすごい風。で、横断歩道を走り気味に渡っていたら、風でメガネが飛ばされ、地面に落ちてもさらに風によって地面を舞って、そして車にひかれました(笑) 探そうとこころみましたが、見つからず。5-6万したメガネですが、サヨウナラです。
仕方ないので渋谷のビックカメラの上にあるコンタクト屋(ビックコンタクト)に行ってきました。
スー、おやすみ
スーを寝かしつけました。
今まで、帰宅→遊ぶ→ご飯→寝る→起きて大運動会、というパターンだったので、今日は、帰宅→少々放っておく(甘えには来ます)→ご飯→遊ぶ、にしてみました。遊びを後にしたことで、起きての大運動会(警戒心満々で部屋を歩き回る)無しで、朝まで寝てくれないかなと。
ご飯は、ブリーダーさんから、ロイヤルカナンとニュートロ・コンプリートケアを1袋づつもらいました。今のところ、ロイヤルカナンの方がよく食べますかねえ。今朝、25gあげましたが、全部食べてました。明日はまたニュートロをまたあげてみます。
『在家佛教』の原稿を書く
(社)在家仏教協会の機関誌・月刊『在家佛教』の「コンピューターと上手につきあう」欄をまた頂戴したので、昨日今日で原稿を書きました。
大学のレポートで鍛えられ、1400字くらいの原稿ならサササッと即興で書けるようになりました(推敲はちゃんとしますが)。今回はいわゆるソーシャル・ネットワーキング・サービスを紹介しています。4月末発売の5月号に掲載される予定だそうです。
署名というか、タイトルというか、属性というか、「仏教者」の名で書いてるわけですが、ちょっとドキッとしますね(笑) 仏教者と称するに値する振る舞いをしているのか俺は、と。
春ですね。仕事にも一変化ありそうで、楽しみです。(早く帰れるようになることが、です)
スーがやばい!
といっても、や、可愛過ぎるだけです。実は昨日は、あまり甘えてこなかったのです。ちょっと警戒心強めな感じで、あまり私のところに来なかったのです。ちょっと構いすぎたか、叱ったりもしたので、嫌われたかと心配していたのです。
今日から昼間はお留守番。はじめて長時間離れたわけですが、帰ってきたらそれはもう可愛い可愛い。ミャオーとお出迎え。機嫌を取り戻そうとドンキホーテでマタタビの木が紐に通されてリング状になったものと、猫じゃらしを買って来たのですが、まずはドラッグでもやってるのかというくらいマタタビ狂ってました。猫じゃらしを出したら、これまたマタタビを上回る狂いっぷり。マタタビはすぐに飽きちゃったみたいですが、猫じゃらしには永遠と狂い続けています。
一通り遊びが終わったら、もう膝の上を空けさせてくれません。
2日目のスー(スジャータ)
朝は「ミャー、ミャー」と鳴いて起こされました。ご飯コールのようです。食欲はあります、出したらすぐ平らげる(ササミ1/4、離乳食フード1/4、ドライフード5粒)。昼過ぎもササミ1/4とドライフード5粒くらいをすぐに食べ終える。明日からは、基本的にドライフードだけにする予定。
一晩寝て、向こうも、そして飼い主側も慣れてきたか、適度な距離感の生活に。買い物に2時間ほど出ましたが、戻ってきたらキャットタワーのお部屋で寝ていたので、大丈夫そう。遊んで欲しい時は来るし、暫くすれば寝ています。
けどまだウンチをしてないのですよね。ちょっとトイレの場所が私の座るポジションに近過ぎるのかもしれません。私が仕事に行ってる間にするでしょうか。
ネコが来た
もう1週間先の予定だったのですが、実は昨日、我慢できなくなってしまい(笑)、ブリーダーさんに相談して、今日連れてきちゃったのです。
昨晩、ケージをドンキホーテで買ってきて、今日は午前中にトイレの砂を買ってきて、午後連れてきました。向こうのお家ではほとんど鳴いていなかったのに、さすがにバッグに入れて外に出した途端、「ミャーミャーミャー」と仔猫らしい声で鳴きだしちゃいました。電車の中でもずっと「ミャーミャー」。生まれて2か月半暮らした環境、母と姉妹とお別れですものね、ちょっとかわいそうでした。
家にきても、しばらくミャーミャーと家族を探しているような感じ。ベッドの下に隠れちゃったり。
子どもと戯れる
先日昼どき、たまたま六本木ヒルズに遊びに来た友だちの子ども(2歳♂)と戯れました。
身近なところに赤ちゃんが産まれたことはあまりないので、“サシで”子どもと戯れたのは始めてかもしれません。
「般若心経教えたる、まかーはんにゃーはらみたしんぎょ~~~っ ぉーお ※最後のタメが大事だぞ」とか、伝説的ギャグを教えたりしていて、結局一番気に入ってくれたのは「どーも、すいません」(by林家三平)でした。「どーも、すいません」「キャキャキャ」「どーも、すいません」「キャキャキャ」「どーも、すいません」「キャキャキャ」。
思いのほか私に懐いたようで、膝元に来て遊びたいと言わんばかり。だっこして膝に乗せて遊んでました。お母さん曰く人に寄ってくのは珍しいんだそう。
大正大学よ…
4月から、大正大学の科目等履修生で、「仏教漢文」を履修しようと思っていたのに、今日資料が届いたら、「仏教漢文」は履修生出願可能科目一覧に無い!(授業自体はあるのに、科目等履修生を受け入れてない) 尋ねたけど、ほんとに無いみたい。サンスクリット語、パーリ語、チベット語はOKなのに、何故…?
他の科目で7限(19:50-)で履修できるものは「基礎仏教学III」(春)、「同IV」(秋)、「中国仏教の展開」あたり。
中国仏教史は、私はスッポリ抜けてしまってるので、基礎仏教学IIIあたりは興味有りですが、中国仏教の通史のために4万5千円(登録料3万円、1科目1.5万円)払うのはバカらしい。本読め、って感じですね。
残念ながら、通う講座は無さそうです。
チキショー、多分間に合わない
10日が3月提出レポートの〆切なのですが、多分間に合いません、「日本史」。2題目を未だに一文字も書いてない。「近世初期の対外関係」。
信長、たいして対外関係を持っていないけど、この時期、ヨーロッパ人が日本に到着して(種子島しかり)、従来の、インド、中国、日本の世界観が変わる
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秀吉、伴天連追放、朝鮮出兵
↓
家康、ヨーロッパ人登用→鎖国
「理由」はないから「絶対」であるということ
Y!360°に、書き込み時間が表示されるもんで、まさか仕事中に、しかも長文を書いてるんじゃねえかという誤解がありますが、昨晩したためたものを(笑)
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しばらく前の話になりますが、「朝まで生テレビ!」の2月「激論! 天皇」で、田原総一朗氏と評論家・宮崎哲弥氏が珍しくバトルになりました。
田原:「それは、宗教だよっ! あんたのいってるのは宗教だっ!」
宮崎:「田原さん、あなた無知だよっ!」
しばしこの応酬。
事の発端は、田原さんがふと、「ところで、なんで天皇は男じゃなきゃダメなんだっけ?」とボールを投げたこと。
ブリーダーさんとこに行ってきた
ブリーダーさんが、「また大きくなりましたから見に来てください。(私の)食事も作っておきますので。」と仰っていて、お言葉に甘えて、今日、会社帰りに行ってきました。
ネコちゃん、大きくなっていました。12月26日生まれで、もちろんまだ仔猫ですが、だいぶしっかりしてきていて、ピョンと一飛びでテーブルの上にも登ります。
どうも私に染み付いたタバコの匂いで最初は暫く戸惑うようですが、暫くして慣れると、例によってお気に入りの私の股間で無防備フルオープン状態で熟睡してました。ブリーダーさん曰く、やっぱり不思議なもので、私が来ると私のウチに来る子の方が私のところにやってくるんだそう。姉妹のもう1匹は、お母さんと二人で寝ていました。
中国語、とりあえず申し込んだ
早稲田大学エクステンションセンターで、「ゆっくり学ぶ中国語入門(1)(発音編)」を申し込みました。週一回水曜日に10回。八丁堀校なので、会社(六本木)から日比谷線ですぐです。
もともと、土曜日に連続でやっている「中国語基礎ⅠA」、「中国語基礎ⅡA」の2つを申し込もうと思っていたのですが、ちょっと心配なのが先生が「名誉教授」でお歳は80歳! うーん、仲良くなれる自信無しです。しかもこの講座は1年間(20回)の通年講座なので、「つまんねー」となった時の影響が甚大。
なので、冒頭の「ゆっくり学ぶ~」にしました。3か月ですし、まずは気軽に。これがマスターできれば、夏から「ゆっくり学ぶ中国語入門(2)(会話編)」を、という狙いです。
アカデミー賞
第78回アカデミー賞、発表されたようで。作品賞は『クラッシュ』。
そういえば先日、とある子と食事をしているとき、つい勢いで、「俺は、アカデミー賞の作品賞はほとんど観た」と言ったら、「あのさー、そういうウソは言わない方がいいよ」と叱責されました。
振り返ったところ、78年の歴史を持つものを「ほとんど観た」というのは大袈裟に過ぎました。過去25年でいっても観たのは11作品。どうやらウソだったようです。
ネコグッズが到着
Yahoo!ショッピングで買った猫グッズが到着。右の写真はキャット・タワー。これ、完全に分解された状態から作らなきゃいけなくて、結構大変で、1時間くらいかかりました。隠れ家になってる箱なんて、5枚の板を一からビス止めです。
北条執権政治をまとめる土曜日
今日は、カフェにパンとコーヒーで3時間くらい居座り、「日本史」のレポートを作成。「仏教史」じゃなくて、ただの「日本史」です。第1設題のお題は「鎌倉幕府と執権政治について」。2週前くらいから勉強はしていて、ザっとは書けていたものを推敲して締め括りまで持って行きました。
8枚(3200字)って、多いようで少ないようで。150年近く続く鎌倉幕府、そのうちの3分の2以上は(広義の)北条執権政治ですから、ことの一々を書いていくことはとても無理。執権政治の形成期(時政、義時)→成熟期(泰時~時頼)→変質期(時頼~)を中心に、執権政治の大きな変容についてまとめました。
早稲田大学エクステンションセンター
早稲田大学エクステンションセンター、3/3から、今年度の講座の受付が始まっています。
大学のいわゆる生涯学習機関の中では、最大規模じゃないでしょうか。春、夏、秋、冬と講座がスタートし、年間合計900講座をやっているそう。場所は早稲田と八丁堀。八丁堀はビジネスピープルを意識して、20:00スタートの講座があるし、いずれも土曜日の講座も豊富。また、値段も、通年講座でも3~4万、短期の講座なら2万円以下と安いです。
ここで中国語の基礎を学ぶつもりですが、もろもろ、大学とのスケジュールなど検討中です。
肉食をやめようと思う(魚除く)
仏教の戒の一つ、今日の体系では一番最初に挙がるものに「不殺生戒」(ふせっしょうかい)というのがありまして、不殺生ですから当然肉食は避けるべきとされています。
たしか、日本を除く大乗の僧侶は肉を食べません。タイ、韓国、台湾等。なぜか、伝統仏教を引く南伝仏教諸国(スリランカ等)では食べます。(←「たしか」です。間違ってたら指摘してください。訂正します。)
別に原理主義的な持戒(戒を保つこと)の趣旨で肉食をやめようというわけじゃなくて、単純に、「かわいそーだなー」と思うから。
もう3月か~
オジイみたいなこと言いますが、そんな気持ち。
このあいだサザンのライブに行って正月を迎えたと思ったのですけどね~ 今年ももう20%弱終わったということですよね。
このまま猛スピードに「死」に驀進していると思うと、ほんとうに余計なことをやっている場合じゃないし、余計な人に付き合っている場合じゃなくて、わずかに存命の間、手がけるライフワークを少しでも完成に近づけたい。
ライフ・プラットフォームとしてのインターネット
Yahoo! JAPANのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)─「Yahoo!360」(スリーシクスティ)─がβリリースしました。 私と面識ある方は、ご興味あれば招待しますので、メールしてください。
さて、コミュニケーション・プラットフォームとしてのSNSについては、『在家佛教』の5月号に寄稿予定なので、それまでに頭を整理するとして、そもそも、インターネット自体が生活のプラットフォームといいましょうか、ライフインフラといいましょうか、ライフOSといいましょうか… そうなってもらいたいものです。