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仔猫の姉妹
2006年2月14日 | コメント(3) | トラックバック(0)
仔猫は女の子が2匹産まれて、そのうちの1匹が私の元にくるわけですが、もう1匹を譲り受ける方と、mixi で知り合ってしまいました。なんとも不思議なものです。
写真はその方が撮られたもの。仔猫の姉妹です。手前に写っている方が、私のところに来る子です。
ブリーダーの人に、興味本位でいろいろ質問しました。
例えば、私は子をもらってくるわけですが、しばらく経った後にお母さんと再会させると、それがお母さんであることがわかるのか? とか。残念ながら分からないそうです。親子や兄弟でも放っておいたら交尾をしてしまうわけですから…。
自分の飼い主には(他人以上に)懐くわけですから、継続的な記憶はあるのでしょうけど、「関係」という抽象的思考ができないわけですね、たぶん。
姉妹に対して「今一緒にいるやつ」、母に対して「今エサをくれるかた」という認識はしばらくの期間続くが、「妹(姉)」「母親」という抽象的関係性で認識しているわけではないので、しばらくの期間を経過すれば忘れてしまう、ということでしょう。
私は、親子で箱に入っているのを見ると、「親から離しちゃうのはかわいそうだな」と思ってしまうわけですが、上の通り、「親」「兄弟」という概念がもともとなく、「親、兄弟がいない/いなくなった」ということすらそもそも思わないわけです。「今一緒にいるやつ」「今エサをくれるかた」が変わるだけなんですね。
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猫はとっても可愛い家族です。飼ってみないとわからない愛らしさでいつも癒されています。
さて、以前我が家で飼っていた猫(ナナ)の話ですが、ナナが生んだ猫を1年後に預かることになりました。丁度またナナが仔猫を生んだばかりだったので気がたっていて大丈夫か?と危惧したのですが、なんと授乳している籠の中にその猫が入っても舐めてやってました。猫の臭覚がすごいのか、ナナがとりわけ優しい猫だったのか、わかりません。
ロシアンとどうぞ末永く幸福でありますように。
可愛いですね〜今回はmixi繋がりって凄いなって私も思ってました♪
うちの場合はですが,一定期間を経ても忘れない気がします.個体差にも因ると思うんですが私の経験談なんですが,母猫は息子の事は忘れがち,でも娘の事は子猫の様に可愛がったりします.
うちの場合,子猫が巣立って新しいオーナーさんのところに行く日に母猫は涙を流して追い続けるので引き離す時に結構辛いですw
でも幸せになれるんだと信じて外に出してますよ〜
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もうふ | 2006年2月14日 22:48
mixiのロシコミからきました。
そうですか~ネコ決まったんですね!
おめでとうございます。
わたしも茨城のブリーダーさんから
ロシアンを譲り受けました。
もう3歳ですが、愛情いっぱいにそだててます。
きっとロシアンから離れられなくなりますよ^^