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ネコの名前、決まる
えー、「スジャータ」(Sujahta)にします。
その筋の方はご察しと思いますが、スジャータとは、苦行をやめて林から下りてきたゴータマ・ブッダに乳粥を供養した美しい少女、です(初期仏典に典拠あり)。この乳粥で体力を回復させた後、菩提樹の下で瞑想に入ってブッダは成道に至るのです。
※ミルクのスジャータも、この由来からだそうです。
というわけで、まことに僭越ではありますけど、私を元気にさせてくれるであろうことからこの名前で。
オリンピック終了
ですね。なんとか荒川静香の金メダルで一矢報いましたね。
やっぱり私は普通の子なので、「愛国心」という言葉は好きじゃないので「慕国心」とでもいいましょうか、翌日のVTRなのに、日の丸があがって君が代が流れると泣いてしまいました。。
荒川静香は、ずいぶんとアッサリとしたクールな人ですね。それほどテンションを上げては喋らない。演技も、VTR全編を何度か観ましたが同様。最初の三回転×三回転を、「着地できないと思った」とのことで三回転×二回転に切り替えたそう。9割がた飛べないであろう四回転を、コーチの静止を振り切って飛んだ安藤との違いですね。冷静な大人です。
ネコを迎える準備
土曜日、ブリーダーさん宅に電話を入れました。1回目のワクチンを済ませ、ドライフードも食べ始め、いたって順調だそう。3月16日(木)に2回目のワクチンを打つそうなので、18~19の土日か、あるいは20日(月)の夜に、我が家に連れて来ることになります。
というわけで、Yahoo!ショッピングでお迎え用ショッピング。ちょうど月に1度のバーゲンや、夜に携帯で注文すればポイントが10%になるというキャンペーンもやっているので。
パークハイアット東京で優雅な金曜日
今日は、16歳来のお友だちで、変な心配なしに私のセカンドルームに足を踏み入れられる数少ない女性・Kちゃんの結婚祝いということで、会社を休んで、昼間、私のオハコ、パークハイアット東京のニューヨーク・グリルでランチをしてきました。
ランチは1人4,800円。食後にコーヒーを飲んだら、ペアで1万円コース。まぁけど、数少ない友だちの結婚なので、そんな金額は誤差の範囲内。大都会を眼下に見下ろしながら、優雅な金曜日でした。
86点、85点、74点、80点、88点
評価待ちだったスクーリングレポートの評価が続々と出ました。
○生涯学習 86点 レポート
冬期。さっぱり授業内容忘れてしまいましたが、いいですね~。
○総合1 85点 レポート
ブロック学習会の振替。
○日本仏教史1 74点 レポート
冬期。え~、低いぞー、ブー、ブー。いいレポートだと思うんですけどね~。何か間違えて理解してますかね…!? 誰か先生、見てたら教えてくださーい。
○日本仏教史2 80点 レポート
冬期。うーん。まぁ、及第点でしょうか。
○仏教学特講3 88点 レポート
インド仏教でこの点は嬉しいですね~。
インターネットで「結婚」届
友だちに紹介されたのですが、http://www.todokede.com/ こんなサイト。インターネットで「結婚」、「離婚」ができるんだそう。
もちろん、「本当の」結婚ではありませんよ。バーチャル。けど、なかなか私は気に入りました。
皆さん方のしている「結婚」と、この「結婚」との違いを提示してくれ、と言われると困るはずです。たとえば、「本当の」結婚は、嫡出子として云々、扶養家族として云々、相続云々、どんな答えを持ってきたとしても、それは「特典」に過ぎません。このサイトでも同様の特典を与えることはできます。
つまり、私が何故気に入ったかといえば、「本当の結婚」というものが一つの制度に過ぎず、それ自体に何らの実体的意味が無いということをシニカルに表しているのであれば、なかなかおもしろいなー、と。
岬が好き
会社のとある同僚が、バイクブームになっていまして、ちょっと私の旅心が刺激されています。
私の好きな場所… それは「岬」… というか正確にいうと「端っこ」。喫茶店でも、端っこがあいていると嬉しい。
これまでに行った岬(「的なものも」含む)をちょっと思い返してみました。
納沙布岬(北海道、本土最東端、自転車)
霧布多岬(北海道、自転車)
襟裳岬(北海道、自転車)
野島崎(千葉、自転車)
観音崎(神奈川、自転車)
伊良湖岬(愛知、自転車)
神崎鼻(長崎、本土最西端、バイク)
佐多岬(鹿児島、本土最南端、バイク)
辺戸岬(沖縄本島最北端、車)
喜屋武岬(沖縄本島最南端、車) ※「喜屋武」と書いて「きゃん」と読む
ロハス
Yahoo!ショッピングで、「今日からはじめよう、ちょっとロハスな毎日」というコーナーがありました。
「ロハス」という言葉、ご存知でしょうか!?
てっきりボクササイズみたいな生活かと思いました。私の中で「ロハス」とは、WBA世界フライ級&スーパー・フライ級チャンピオン、ヘスス・ロハス(ベネズエラ)なんです。
なんでもLOHAS(ロハス)とは、アメリカの社会学者と心理学者が作った言葉で「Lifestyles Of Health And Sustainability 」の頭文字をつないだ造語だそうです。「自分にも地球にもやさしいライフスタイル」だそう。
ライフスタイルを表す造語… 「カウチポテト」(*)みたいなもんですかね。いまどき「カウチポテト」なんて使う人いないでしょうが、けっこう好きな語感の言葉だし、その過ごし方も私の好きなライフスタイルです。
(*)カウチ(長いす)でポテトチップスを食べながら、テレビを見て1人で過ごすような閉鎖的な過ごし方のこと
ニャン子は成長中
先週の土曜日、私が飼うことになった猫の、姉妹のもう一匹の方のオーナーさんが猫を見てきたそう。順調に成長しているようです。
この写真はそのもう一匹の仔のほうですが、なんだかいい絵ですね。視線の先にあるのは「おもちゃ」だそう。興味津々、好奇心丸出し。
私はもともとはイヌ派だったのですが、猫もイヌとはまた違った良さがありますね。ご承知の通りトラもライオンも「ネコ科」なわけですが、どこかに「野性味」を残している猫。猫は、飼い主のことを「ご主人さま」とは思わないんだそう。あくまで、「独立心」を失わないんですって。
「印度哲学概論」の科目最終試験
今日は大正大学でテストでした。「印度哲学概論」の科目最終試験。お題は「サーンキヤ派の三徳(satva、rajas、tamas)について述べよ。」。
インド六派哲学の一つであるサーンキヤ派。「開祖はカピラ、現存最古の原典はイーシュヴァラクリシュナの『サーンキヤ頌』」、「(同じ転変説の)ヴェーダンタ学派が根本原理をブラフマンの一元に求めるのに対し、純粋精神(プルシャ)と根本原質(プラクリティ)の二元に求める」、「三徳とは根本原質の構成要素。satvaは喜を本質とし照明の機能、rajasは憂を本質とし衝撃の作用、tamasは闇を本質とし抑制の作用」、「三徳の平衡状態が崩れると、根源的思惟機能が生じ、次いで自我意識が生じ、次いで一方には11の器官(五感覚器官、五行動器官、意)、他方には5つの対象領域の微細な要素(五唯)が生じ、さらに五唯から五元素が生じて現象界は成る」…… etc.。
いったい日常生活でこんな話を誰と共有できるのか、何の役に立つのか… すらすら頭から湧き出してくるこの「偉大なる無駄」に、ちょっと感激しながらスラスラスラスラドンッと答案を書いてきました。ッー気持ちイイッー チョッー気持ちイイッ。北島康介くんの気持ちが少しわかりました。
私は「偽善者」ではない
ペットの話になると途端にヒステリックブルーになる人がいますね。
たとえば、「近親交配が心配。後々問題が発生したらかわいそう。」と発言すると、「誰がかわいそうなのか? かわいそうなら、真っ先にその猫を引き取るべきでは?」などと言う人がいる。
鬼の首を取ったようなつもりなのであろうが、残念ながら落第点の指摘。
まず、そういう思想(「かわいそうなペットこそ引き取るべきだ」)を持っているなら、「近親交配は危ないですよね。ところで、どちらの猫ちゃんですか? 居場所を教えてください。」と聞いて、こっそりと引き取ってくればよいはず。
それから、こういう人らの勘違いは、「お前は偽善者である」と指摘したつもりなのであろうが、私はそもそも「善者」だと思っていないし、言っていないこと。
行いのありようが人のありようを決める
ネコかオリンピックの話しか書いてないので、たまには仏教の話を。ブログを見ていたら、私の師匠である南直哉師の言葉にぶつかる。
このコップは、私が水を飲むからコップなのであり、そのときの私という存在は"水を飲む私"としてしか存在しない、だから道元禅師は作法と言う。行いのありようが人のありようを決める。
これは、端的に南師の仏教、私の理解する仏教を現しているんじゃないかと思いますので、少々。
岡崎朋美、4位
寝ようかな~ と思ったところ、女子スピードスケート500メートルがやってて、見てしまいました。
一本目、なんと岡崎が3位。2本の合計タイムで競うわけですが、2本目、岡崎は最後から2組目。ですから、岡崎がその時点でトップに立てれば、最終組の2人に上回れても、3位が確定。
今年初のハンドパワーを使ったのですが…、共に走った相手に負けちゃって、その時点で2位。で、最後の1組。ここでまたハンドパワー。不謹慎ながら「こけろ~~~」と念じましたがダメでした。2人ともに上回られて4位。うーん、残念。
仔猫の姉妹
仔猫は女の子が2匹産まれて、そのうちの1匹が私の元にくるわけですが、もう1匹を譲り受ける方と、mixi で知り合ってしまいました。なんとも不思議なものです。
写真はその方が撮られたもの。仔猫の姉妹です。手前に写っている方が、私のところに来る子です。
ブリーダーの人に、興味本位でいろいろ質問しました。
例えば、私は子をもらってくるわけですが、しばらく経った後にお母さんと再会させると、それがお母さんであることがわかるのか? とか。残念ながら分からないそうです。親子や兄弟でも放っておいたら交尾をしてしまうわけですから…。
ニャン子、決まりました!
お昼ごろ、ブリーダーさんを訪問。mixi で知り合ったブリーダーさんが紹介してくださったところから、さらに紹介されたところです。(mixiのブリーダーさん、紹介先ともに仔猫がいなかったため)
ブリーダーさんといっても「繁殖業」をしているわけじゃなくて、普通に共働きのご夫婦が飼っているペアが、年に一度子どもを産んで、それを里親に出しているという感じの方。といっても、数十年来、日本のロシアンブルー・ブリーデングの第一人者であるらしいKitty Hawk Catteryから譲り受けた男の子がパパだそうで、それなりにしっかりしたバックボーンの子のようです。血統書や、アメリカのなんとかという団体の登録書などもくれるそう。
配合も完全なアウト・ブリーディング(異系交配)で、同じペアから産まれ、里親のもとに行った今までの猫たちも元気そのものだそう。
上村愛子、5位
朝方4時近く、生で応援しちゃいました。5位でした。けれど、セカンドエアーの技はすごかった。本人は悔しいでしょうけど、うん、まぁ、まぁ…。長野7位、ソルトレークシティ6位、今回5位。一つずつ順位を上げているのですね。
実は、彼女にはちょっとした思い出があります。今の会社に入る前に、キャスティング事務所というかマネージメント事務所というか、それらしきことをしていまして、1998年の長野五輪(7位)終了後に、声をかけたことがあります。電話でお母さんと交渉しました(もちろん未成立)。
ニャン子選び
金曜日の夜にブリーダーを1件訪問。ショーで優秀な成績を収められているブリーダーさんです。(※ブランド志向をしているわけじゃないですよ。私はショーには興味ありません。家族として終生一緒にいるだけですが、そういう目的においても、ペットショップよりブリーダーの子の方がいいんだそうです。)
まだ生後半月くらいの女の子がいました。ブリーダーの方は大変よく接してくれる方で、2時間も話し込んでしまいました。
即決したいとこなのですが、ちょっと心配なのが、血が濃いんです。サラブレッドでもそうですが、優秀な遺伝子(優性遺伝子)を固定するために、近親交配を行います。そもそも純血種というのは、遡っていけばどこかで「これをサラブレッドと呼ぶ」「これをロシアンブルーと呼ぶ」と、血統をクローズすることによって成り立つわけで、その後の繁殖は、すべて広義の近親交配です。サラブレッドの父が、遡れば3頭に帰着するように。
家族が増える予定
えー、ついに年貢を… というのはウソで、ネコちゃんを飼う予定です。
私、動物は好きなのです。犬、野良猫、ハムスター、金魚、釣った川魚、カナリヤ、飛べなくなって落ちてた鳥、カブトムシ、クワガタ… いろんなものを昔から飼ってきました。
飼う予定なのは、「ロシアンブルー」というネコ。ロシアの貴族に愛されたらしい、気品ある品種です。特徴は「サイレントキャット」といわれるほど、静かで鳴かない。それに短毛種ですから、手入れもさほどかからない。それでいて、ビロードのようなダブルコートなので、寒さにも強いんだそう(「ロシアン」言うくらいですから)。
加護ちゃんがタバコを吸ったそうで…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060209-00000297-kyodo-soci
まぁ~~~、もう18歳で、「社会人」なわけですから、大目に見てあげたらいんじゃないかと思いますけどね。
そもそも私は、18禁(18歳未満禁止)と20禁の区別がよくついていません。
アダルトビデオは18歳でしたよね? タバコ、お酒は20歳。パチンコは… 18? 競馬は… 20でしたっけ。法律で制限されているものは20歳、自主規定ものは18ってことなんですかね? 法律上「未成年」(20歳未満)という概念がありますが、18歳未満を規定する概念はないからでしょうか。
よし! 印度哲学概論もA×2
今日、インターネットで履修状況を見たところ、印度哲学概論も2題ともA評価なっていました(レポート集はこちら)。パチパチパチ。
これでテキスト履修、ここまで5科目9設題、すべて A 評価達成中です。スクーリングのレポートは、ここまで8科目で、平均点が84点。
目標として、テキスト履修全レポートA達成、スクーリング平均点82-83点位を達成したいですね。
「文献学的研究」って何だろう?
佛大で主に初期仏教の思想面を教えている並川孝儀教授の新著『ゴータマ・ブッダ考』についての、評論家・宮崎哲弥氏の朝日新聞書評を石橋さんのブログで知りました。
http://book.asahi.com/review/TKY200602070370.html
「買いたい本メモ」には入れていたが、まだ読んでいないのであれですが、書評によれば読んでみたい本の部類に益々入りますね。
ブッダは輪廻(りんね)をどう捉(とら)えていたか。古層の経典では、確かに輪廻は業報(ごうほう)と結びつけられ、積極的に説かれる。だが著者は文献を精査し、最古層の経典には輪廻(サムサーラ)という語は見出(みいだ)せず、「来世」や「再生」などの表現はみえるものの、いずれも否定的な文脈に限られている事実を突き止める。ブッダ自身の輪廻観は飽(あ)くまで否定的であったと推すことができるのだ。
佛教大学生が米国で行方不明
DVDレコーダーを買ったときのポイントを使って、ゲームソフト『信長の野望 革新』を買いました。
まぁ、すごいです。あらゆることがリアルタイム、パラレルに進みます。こっちで合戦やってるときに、あっちでは内政をやっていたり、むこうでは攻められたから援軍を要請したり…。同シリーズは、初期のものから何本かやったと思いますが、シリーズを追うに連れて、もはや私の手には負えなくなってきています。そして、コンピュータも強くて難しい。 しっかりと準備していけばまず勝てた昔のゲームとは違って、なかなか勝てません。ひじょうに「リアル」になっているのです。『日本の100人』によれば、織田信長でさえ実際の合戦勝率は6割。自身が指揮をとったものに限定しても6割5分。そんなものなんでしょう。
そんなわけでここ数日、美濃・稲葉山城奪取に向けて、斉藤家と死闘を繰り広げています。
仏教の入門 - 「本」の巻
最近、数名の方から(それなりに)真剣に仏教のことを質問されることがあります。「どんな本を読んだらいいか」と聞かれたり。
もちろん、本来はその人の関心事に合わせて読むしかないのですが、ひとまず概論的なことを知りたいという気持ちもわからんでもありません。そこで、汎用的な入門のための道筋を、私なりに書いてみます。まずは本(「学」)について。次回は「行」について書きます。
「経典」を最初から読んでも退屈だと思いますし、「木を見て森を見ず」といいましょうか、仏教の考え方(教義)の中での位置づけ、連関性が見えないと思います。したがって、いわゆる概説書、啓蒙書の類をまずは読まれるのがいいと思います。とはいえ、その筋の学生が読むような「専門的な概説書」もまた眠くなってしまうでしょうから、一般を意識したものがいいと思います。
いいもの発見 - ニコクリーン
今日は珍しく休日出勤。さて、いいもの発見しました。
「タバコ」の害から離れるには、「やめるかやめないか」だったわけですが、そうじゃなくて、「吸ってても吸ってないことになる」ものを発見しました。
その名も「ニコクリーン」。Yahoo!ショッピングでもたくさん売っています。韓国発の、特許製品だそう。
ニコチン、タールといった毒性成分をキャンディーを舐めるだけでトイレとともに排出してくれるそう。本当ですかね~。
サザンのライブをDVD化中
DVDレコーダー(HDD内臓)、金曜日の夜にビックカメラで買いました。東芝のRD-XS38、51,800円。セカンドルームのネットをビックカメラで入ったときの、1万円の商品券が来ていたので、それも使って。ポイントが10%なので、実質35,000円ということになりますね。
しっかし、ハードディスク内臓って、いいですねえ。とりあえずハードディスクにガンガン保存しておいて、見たら消しちゃうもの(テレビ番組等)、DVDに移すもの等、あとで決められる。わざわざDVDのメディアを挿入してテレビ番組を録ろうとは思わないのですが、ハードディスクなら気楽に使えます。
この機種、エントリー価格帯の割に気に入っているのが、LANに繋げることができて、パソコンからHDDの中が整理できたり、インターネットの番組表から録画予約ができたりします。
明日はKちゃんの結婚式
ダウンタウンのビデオを3本借りてきたと書きましたが、やっぱりこれはDVDにコレクションしておくべきです! 死んだ時は棺に入れてもらわないと。というわけで、遅ればせながら今週末にDVDレコーダーを買う予定です(再生専用しか持っていなかった)。
さて、明日はKちゃんの結婚式。
「自分」を信用しちゃいけない
「恋愛相談の刑」から開放されたと思いきや、彼女は今朝またダウナー系。彼が「まぁ、付き合うなら付き合っててもいいけど、お前には合わせないよ」的な感じで、「どうせ私はまた淋しくなる」と言い出す。夕方、彼にその旨メールしたら、久しぶりにハート・マーク入りのメールが返ってきたそうで、「仕事は変えられないけど、前と変わらず大切に想っていくよ」的な返事が来て、アッパー系に転じています。
ちょっとなんぼなんでも付き合いきれないので、少々つけ離しました(笑)
私は別に一貫性が無いことを咎めているんじゃないです。人に一貫性などあるわけない。私は「気が変わった」の一言でほとんどすべてのことを引っくり返すことができるし、別にそれを悪いとも思っていません。そういうものですから、人なんて。(一貫性を担保する恒常不変の自我など無いということがその基盤です)
『在家佛教』に、また執筆の予定
「恋愛相談の刑」は刑期満了となりました。なんとかやり直せたようで。
嬉しさ9割、1割はこっちが淋しくなる(笑) ここまで相手するのは、それなりに過去の情があるからですからね。短大生時代は私に引っ付いていた彼女も、ん百万の時計を日常的に付けてるほどのお方になってしまっているので、現実的な感情はもはやありません。単純に、毎晩電話していたのが突然無くなるのが淋しいだけ。というわけで、TSUTAYAで、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のビデオを3本借りてきました。15年以上前、1989年に始まった第1回目の漫才から見始めています。幸せです。
さてはて、(社)在家仏教協会の機関誌、月刊『在家佛教』にまた執筆の枠を頂戴しました。
恋愛相談の刑に服役中
ここ数日、ずーーーーっと、腐れ縁の女子から電話がきています。
http://www.chunyo.com/archives/2006/01/16-1042.html
http://www.chunyo.com/archives/2005/12/20-0804.html
http://www.chunyo.com/archives/2005/11/08-0042.html
この辺で登場していたTちゃん。結局、本命の彼と別れたのだそう。自分から。
次の部屋が決まるまでここに居ていいよとのことで、彼の方が出てったようですが、淋しいとのことで、毎日、そうですね~、1日通算3時間は電話していますかね。日曜日は一日お相手申し上げましたし。