『週刊 日本の100人─創刊号・織田信長』(デアゴスティーニ)
2006年01月29日日曜日PM | コメント(0) | トラックバック(0)
『週刊 日本の100人─創刊号・織田信長』(デアゴスティーニ)
CMバンバンやってますね~。完全にインスパイアされ、昨晩探してしまいました。田町の本屋3軒はいずれも売り切れ。六本木の本屋に有ったので買ってきました。
創刊号・織田信長、その後は、坂本龍馬、徳川家康、東条英機、豊臣秀吉というところまで決まってるみたい。幅広い読者を繋ぎとめようと、次代をうまくずらしている感ですね。(上の例なら、戦国→幕末→戦国・江戸→昭和→戦国)
当時の戦国武将は「男色」が当たり前だったそうですね。知らなかったです。本能寺で共に散った森蘭丸ら森三兄弟、若き日の前田利家も、信長の男色の対象として使えていたんですってね(小姓という)。信長は子ども22人作り、+男色。豪傑ですのお。
司馬遼太郎氏もそう評しているそうですが、信長の徹底した清廉潔白性、これが天下を取るには必要な条件だったのでしょう。情に流されるようなヤツは所詮、どこかで足を救われる。非情たれということでしょう。しかし一方で、庶民に対しては優しかったそう。
表紙と中表紙に刻まれた信長の言葉は以下の2つです。
臆病者の目には、敵は常に大軍に見える─
人間50年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。
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