やってもおたあ…

2006年01月16日月曜日AM | コメント(0) | トラックバック(1)

 後代の第一等文献史料を目指してかなりオープンに書いているこのブログですが、そうはいっても書けないこともあります。書けることを二つほど。

 なんと、大学の授業にはじめて寝坊をしてしまいました。9時から渋谷で、7時に携帯のアラームをセットしていたのですが、ふと起きたら8時40分。がーん。友だちに電話して先生に伝えてもらったところ、丈夫だそう。結局、9時30分ちょい前に付きました。

 前の晩、卒論のことを考えて、論文の書き方的な本を読んだり、ナーガールジュナの本を読み返したりしていたのです。頭がクルクル回転してなかなか寝付けなくなってしまい、寝付いたのは3時過ぎだったのです。

 で、夜は、「古代の駅伝制」についてのレポートを書いていたところ、現代の申し子・こちらのお嬢からまたお呼びがかかり、日曜夜の人気の少ない銀座にカラオケへ。本彼となかなかうまくいかないとのこと。聞いてみると、たいしたことはない、彼が仕事が忙しくて一緒にいる時間が少ないんだとか。今も香港に出張。うまくいってたら浮気なんかしないんだそう。はいはいはい、と聞き流し、1時間ほど付き合ってきました。

 この子と行った時に必ず歌うのは、サザン・オールスターズ『LOVE AFFAIR~秘密のデート』と、最近は『心を込めて花束を』も。『心を込めて~』は、茅ヶ崎ライブのオーラスだったし、昨年末のドームツアーでもオーラスだった。桑田氏にとって、思い入れのある曲なんでしょうかね。万一、私が結婚するときは、この歌で親をグチャグチャにしてやろうと思います。

「心を込めて花束を」 作詞作曲:桑田佳祐

夢追う無邪気な子供の頃に
叱られた理由(わけ)が今解るの
今日まで幸せくれた
パパとママに花束を


若さにまかせて家を出た時
励ます言葉が身に沁(し)みたよ
どんなに背伸びをしても
腕の中で甘えてた


期待通りの僕じゃないけど
素晴らしい女性(ひと)に出逢えた
もしも涙が溢れそうなら
御免よ何も言えなくて


笑顔の中には淋しさもある
幸せの旅を憂うばかり
愛するこの女性(ひと)となら
辛いことも分け合える


期待通りの僕じゃないけど
人並みに愛を叶えた
もしも涙が溢れそうなら
時間を止めて抱き寄せて
心を込めて花束を

« 前の(古い)ブログ記事 | 次の(新しい)ブログ記事 »

このブログ記事をソーシャル・ブックマーク

コメントする







トラックバック(1件) | http://www.vinaya.jp/apps/mt4/mt-tb.cgi/1446

忠如庵 - 恋愛相談の刑に服役中 (2006年2月 1日 01:43)

 ここ数日、ずーーーーっと、腐れ縁の女子から電話がきています。 http://www.chunyo.com/archives/2006/01/16-104... 続きを読む

Powered by

  • Logo designed
    imeka
  • Blogソフトウェア
  • レンタルサーバ
  • ドメイン取得

contact to me

works

最近のブログ記事

タグクラウド

検索