買いたい本メモ (2006/1/13)
2006年01月13日金曜日AM | コメント(0) | トラックバック(1)
「印度哲学概論」をやるために買ったのが…、
・金倉圓照『インド哲学史』平楽寺書店
・中村元『インド思想史 第2版』岩波書店
・長尾雅人ほか『岩波講座・東洋思想(5~7巻) インド思想1~3 』岩波書店
・辻直四郎『リグ・ヴェーダ讃歌』岩波書店
です。『リグ・ヴェーダ讃歌』以外はテキスト、参考文献だったので、必要な箇所は読みました。『リグ・ヴェーダ讃歌』は、絶版で、たまたま古本屋にあったので買っときました。
最近はもっぱら大学の授業をペースメーカーにして、テキストや参考文献を買う、という日々です。
逆にいえば、大学の授業に直接、今、関係していない本はなかなか読む時間がないのですが、おそらく、テキスト履修が一通り終われば(今のところ今年の7月)、1年半かけて卒論を書くというモードに入れるので、そうなったらいろいろと読みたい本がある。ので、忘れぬよう、メモしておきます。
えーと、足し算すると、21万円超。誰か、慈悲の心で布施してもらえませんでしょうか(笑)
インド
並川孝儀『ゴータマ・ブッダ考』大蔵出版、2940円
…佛大で初期仏教の思想面を教える並川先生の新著。
宮坂宥勝『ブッダの教え―スッタニパータ』法蔵館、7980円
…「スッタニパータ」の最新の現代語訳。
佐々木閑『出家とはなにか』大蔵出版、3990円
…「律」に基づく概論書。
佐々木閑『インド仏教変移論』大蔵出版、8400円
…教団の分裂を「律」を通じてる見る。
グレゴリー・ショペン『大乗仏教興起時代 インドの僧院生活』春秋社、3675円
…教団の分裂を「律」を通じてる見る。
奥住毅『中論註釈書の研究―チャンドラキールティ『プラサンナパダー』和訳』大蔵出版、33600円
…『中論』を卒論で扱うならこれをテクストに。
長田俊樹『新インド学』角川書店、2940円
…アーリヤ人侵入説に疑問を投げる。
平川彰『平川彰著作集』(全17冊)春秋社、150100円
…持っていた方がいいらしい。
以下はリンクを張るの疲れたので、やめときます。。速水先生が古代日本仏教、大隅先生が中世の第一人者らしい。
日本
大隅和雄・速水侑『日本仏教史』梓出版社
速水侑『日本仏教史 古代』吉川弘文館
速水侑『平安貴族社会と仏教』吉川弘文館
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