親孝行

2006年01月 3日火曜日PM | コメント(0) | トラックバック(0)

 ご察しの通り(?)、ファーストルームにはほとんど帰っていません。帰りたくありません、部屋汚いし(それは自分の成したことですが)。

 けれど、しょーがないので、今日から一泊二日で帰ってあげています。案の定、我が家では滅多にお目にかかれないウニありの寿司が出てきました。まったく。

 若干離れてみまして、薄々想像していましたが改めて感じたことを二つほど。

1.オカンはアホである

 オカンとムスコの繋がりってのは気持ち悪いな~ という照れ隠しですが。

 しばらく前に、トースターが欲しいので家にあるやつを送ってくれと言ったところ、まぁ送ってきたのです。それはよしなわけですが、トースターに混ざって、高血圧の人にお勧めのヤクルトを30本くらい送ってきた! 乳酸飲料系ですし、賞味期限もたいしてないのです。こんなに飲めるかっ。「飲んだ?」と言われて、「ああ、うん」。なんで気を使ってウソを言わないといけないのか(笑)

 加えて、なぜかそこにTシャツが一枚入っていたのですが、数ある我が家のTシャツ群の中で、なぜお前はこれをチョイスしたんだ! というセンスの無さにもびっくり。

 それから、今回、もともと元旦に帰ると言っていたのですが、4日に地元の床屋に行きたくなり、やっぱり3日に帰るという電話を大晦日に入れたのです。「3日に帰るわ」「そう、あれ、今部屋?」「あぁ」「今日は来ないの?」「は…?」「来て蕎麦食べればと思って」「…」。なんで大晦日に蕎麦食いに帰らなきゃいけないんだ~ボケ!

 その他にもいろいろありますよ。電話がかかってきて、「都心は雪が降ってるみたいだけど、寒くない?」「…」。「母ちゃん、寒くて凍えちゃうぜ」って言ったらどうにかしてくれるんですかね。

2. オヤジは役に立たない

 何か用があって家に電話して、オヤジが出ようもんなら即座に、「いる?」か「かわって」で終わりです。オヤジは役に立ちません。

 とあるところで親孝行について書いたので、ちょっと書いてみました。

 「親孝行」なることは、ほとんど私は考えたことがありません。俺の存在が孝行だろう、と思っていますから。

 結婚しても事後報告にするよ、と昔から言っていますし、奥さんさえ良ければ本当にそうすると思います。なんだったら、こっちからは報告しないかもしれません。「結婚はまだなの?」「あー、したよ」でもいかなと。

 せめて電話が来たら出てあげて、戯言にも気を使って付き合ってあげて、病気になったらそれなりに面倒見て、死んだら葬式やる。それくらいで十分親孝行だろうと、私は思っています。

♪「親孝行って何?」って考~える でもそれを考えようとすることがもう 親孝行なのかもしれない♪ ~チキンライス 作詞 松本人志~

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