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「発心」の動機
日ごろコメントには特にお応えしていなくて恐縮ですが、
ところで忠如さまの『発心』の動機というのはどういうところからだったのですか?
こちらは応えておかないといけないかなと思いますので、少々。
なお、「発心」とは、辞書的にいえば「悟りを得ようとする心を起こすこと。菩提心(ぼだいしん)を起こすこと。仏門に入ること」。よく聞かれる「なんでそんなこと始めたの?」ということですね。
そうですね… なんなんでしょう。まぁ、未充足感があったということは確かです。覚えているのは、どこかのCMのコピー「何を夢見てここまで歩んできたのだろう」。そんな問いに立ち止まりました。このままサラリーマンやって、昇給・昇進したなんてプチ喜怒哀楽を繰り返して、健康診断で病気が発見されて入院、んで死ぬんか? みたいな。しょーもない人生だな、と。※「私にとっては」ですよ、以下すべても。
『週刊 日本の100人─創刊号・織田信長』(デアゴスティーニ)
『週刊 日本の100人─創刊号・織田信長』(デアゴスティーニ)
CMバンバンやってますね~。完全にインスパイアされ、昨晩探してしまいました。田町の本屋3軒はいずれも売り切れ。六本木の本屋に有ったので買ってきました。
創刊号・織田信長、その後は、坂本龍馬、徳川家康、東条英機、豊臣秀吉というところまで決まってるみたい。幅広い読者を繋ぎとめようと、次代をうまくずらしている感ですね。(上の例なら、戦国→幕末→戦国・江戸→昭和→戦国)
女性天皇と女系天皇
今国会で成立を目指すんだそう『皇室典範』の改正。もちろん焦点は「女系天皇」を容認するか否か。
ところで、まさか「そんなのお~、昔は女性の天皇もいたんだしー」なんて言っちゃう人いませんか!? かくいう私も数か月前までそうでした(笑) 「女性天皇」と「女系天皇」を混同しちゃいけないんです。ちょっとまとめてみました。
可愛げなさが浮き彫りになるバトン
mixi を知らない人にとってはナンノコッチャかもしれませんが、「バトン」というものがあります。質問事項をバトン・リレーしていくというもの。来た(?)ので、回答を。
●Q1.好きなタイプを外見で答えよう。髪型、顔、体型、身長、服装、職業、性格など。
髪型…短くても長くてもどっちでも良いですが、サラサラ、ヤワラカ、キレイな髪が好き。
顔 …うーん… 過去の例から共通項は見出せませんが、本質的にはシュッとした洗練された感じが好きです。
体系…スレンダー。
身長…170を超えるとちょっと躊躇しますが、160台であれば、私より高くても私は構わない。
服装…基本的には“今風”な方が好き。
職業…不法地帯+合法でも性風俗はご勘弁。それ以外ならなんでも可。
性格…特にないです。雰囲気として、共に居て心地が良い人。会話のキャッチボール─投げる、取る、投げる─のタイミング、リズム、間の取り方が合う人。
●Q2.年下が好き?年上が好き?
忙し気味
先週末から今週にかけて少々仕事が忙し気味です。毎晩タクシー帰り。
さて、大学の勉強も一段落。次のマイルストーンは2月10日までに「日本史」のレポートを仕上げる、2月19日(日)の「印度哲学概論」の科目最終試験、といったところ。“なにも予定の無い”幸せな土日が久しぶりに待っています。
ここまでに取得した単位をまとめてみました(評価前のものやこれから科目最終試験のものも含んでいます)。
「ルール」
もう一筆。偶然、今日はうちの会社の決算発表。
案の定、ホリエモンの件に関する質問が多かったようですが、社長の井上雅博は「ルール」という単語を連呼していた。私もよく「ルール」という言葉を使います。
最近は目っきり直接会う機会も減ったので、感化されたわけではないですが、やっぱりその辺の感覚が、私にとって居易い会社なのかもしれませんね。
井上(公の場での身内なので敬称付しません)がどういう意味で使っているのかはわかりませんが、私が「ルール」という表現を好むのには理由があります。
ホリエモン逮捕
だそうで。まぁ、誰でもわかることかもしれませんが、一応、捜索初日に私はそう賭けておきました。的中也。
先日、ライブドアさんの忘年会のVTRが流れていました。「大きくなったライブドア~ 時価総額****億円~」みたいに、「大きな古時計」の替え歌が歌われたり…、みんなで天に拳を突き上げて「世界を獲るぞ!」なんてシャウトしたり…。
イタタタタ… という空気でした。私自身、別に自社にさほどの愛社精神もありませんが、ああいう会社と同じグループに入れられるのだけは、ちょっと勘弁してもらいたいなぁ、と思いましたね。うちの偉い人らは、あんなイタイことはないはずです。
結局のところ… 「もてない」「さえない」子らが、いい年こいて「調子に乗った」というだけのことみたい。金が欲しい、有名になりたい、もてたい… ただそれだけ。しょーもない。
「浮世の危うきを悟り、仏道の高貴を知りぬ」。浮世は危ないですねえ。
「仏教文化」科目最終試験終了
終わりました。やっぱり一番出て欲しくない問題が出た。「原始・部派仏教思想」の試験の時も、「一番出て欲しくない問題でした」と書いている。うーん、日ごろの行いが本当に悪いんでしょうね。
お題「仏教文化とは何を解明する学問か」。
「唱導資料について述べよ」「胎蔵曼荼羅について述べよ」「塔の三類型について述べよ」、といった問題ははっきりとしたテキストの対応箇所がありますので、ゴリ暗記で行けるのですが、「仏教文化とは~」は、それが無い。
試験勉強
東京もなかなか本格的な雪。本当にセンター試験は雪に見舞われることが多いですね。私自身も明日は佛教大学の「仏教文化」の科目最終試験。10時~、明治学院大学白金キャンパスにて。
佛大の科目最終試験は、こんな風に行われます。会場に集まった皆に問題冊子が配布される(27通りあるらしい)。その冊子には全科目の問題が記してあるので、自分の受験する科目の設題を確認して答案を作るのです。原稿用紙ではありませんが、だいたい片面800字程度書ける表裏の答案用紙。通常は特に字数指定はありませんが、だいたい片面に収まる程度に書けばいい。
南直哉師匠と「ロイホ」に
今日は、私の仏教の師匠(戒師)である現・恐山院代、南直哉師と夜に待ち合わせをしていました。青松寺での講義「仏教・私流」が終わった後ということで、21時に神谷町にて。
「ロイヤルホスト」へ。師は、私は優しい師だと思っているのですが、一般的には厳格な方と言われています。なんせ、2003年まで永平寺に19年間居続け、修行を続けた人。そんな人は現代にはまずいません。それはもう筋金入りで、例えば、常に袈裟を着ています。プライベートで海外旅行に行く時だって袈裟を着ているそう。出張でホテルに泊まっても、朝起きれば坐禅をする。
というわけでいつも外で会うときは、周りからの視線をもろに浴びます。片や袈裟の僧侶、片やパーマを当てカラーを施した29歳のタバコを吸う青年が会話をしているですから、不思議な絵なのでしょう。
「ホリエモン、金返せ」?
私の良いところでもあり悪いところでもあるのですが、たいがいの事柄に、原理原則、理想論、形式論のごり押し一点張りで挑む癖があります。
さてはて、「ライブドア・ショック」から、今日は回復しましたが、「K1佐藤、ホリエモン金返せ!」との記事。馬券を買って、騎手が落馬したから罵倒しているのと同じですね。
相変わらず、「株を買う」ことの意味が分かっていない模様。株を買うということは、株主になることです。1単位株でも買えば、実際に株主総会の招集通知が来るし、議決権だってある。
ですから、ライブドアの株を買っていて今回の「ショック」の時に思うべきことは、「金返せ」じゃなくて、「同社の株主の一人として、世間の皆様にお詫び申し上げたい」といったあたり。有限責任の株主として、投資した範囲内で(有限)損失を被るのは当たり前のことです。
ブログはストレス発散
会社で、久々にイライラモード全開のメールを書きました。(まだ成仏はしていませんので、)さしずめ「菩薩の顔も三度まで」といったところ。
ただ私の良いところ(?)は、一回吐き出すと「怒りの玉」は身体から出て行く。加えて、自称「縁起=空」論者、ある事象は縁起的に成立した「作用」ないし「関係」でしかないと理解していますから、持続的に人を憎むといったようなこともありません。
思うのは、ブログというのも、平易にいえばストレス発散なのかな~、と。イラッ、カチッンときたことを書いて、サヨウナラ。昔から、比較的感情は表に出すほうなので、髪は黒々フッサフサ、ノン・ストレスで来れています。(「あなた、そうかな?」という人がいたら、「感情が全く沸いていないという感情」が出ているんだと理解してください) 好きな女の子に対峙しようもんなら、全身筋肉ユルユル、財布の紐もユールユル、レロレロのヘラヘラになります。
ブログはストレス発散でいいんじゃないかと思います。ですから、ご覧頂いている皆さん! こんなブログに真剣に付き合わないでくださいね。29歳の独り言、戯言です。
大正大学の科目等履修生
「科目等履修生」というのをご存知でしょうか。卒業を目指して学籍を置くのではなくて、授業単位で履修をする学生のことで、多くの大学で導入しています。たいがいは演習系、ゼミナール系の授業以外はすべて受けられる。通常の学生と一緒に授業を受けます(テストも受けるのかはわかりません)。
巣鴨にある大正大学。佛教大学の東京での科目最終試験の会場です。もと、天台宗、真言宗、浄土宗などで集まってできた大学。
ここは、フレックス制などと言って、夜間(6時限:18:15-19:45、7時限:19:50-21:20)に比較的多くの授業を開講しています。(大正大学の科目等履修生の説明頁)
http://www.tais.ac.jp/syllabus/genre/index.html
授業科目一覧とシラバスが↑にありますが、なかなか沢山の授業がある。4月から、学生と一緒に、週一回授業というのもおもしろそうなので、7限開講のものを何か受けてみようかと思います。
とはいえ、会社の定時が18:45ですから、定時即退社です。となると、週に一度は東方学院のサンスクリット語がありますから、せいぜいあと1つ2つが限界ですね。
森タワーが!
ご承知の通り、六本木ヒルズ・森タワーがものすごいことになっていました。ライブドアの家宅捜索です。
証券取引法違反(風説の流布、偽計取引)容疑とのとこ。私には詳しいことは分かりませんが、テレビで容疑の概要を見る限りは… うーん、これはだめかもわかりませんね。「逮捕される」に賭けます。「目をつけられ、潰されたね~」という感じ。
株式市場全体、あるいは近しい業界である私の会社の株式も、明日からパニックになっちゃいますかねえ!? やめて…(笑)
まぁ、私自身は、ホリエモンを全く違う意味で評価しています。彼は、聖徳太子の言葉を借りれば「世間虚仮」(せけんこけ)、世間は虚しい仮ものであることを理解した上で、ゲームをやっているんだと評価しています。
やってもおたあ…
後代の第一等文献史料を目指してかなりオープンに書いているこのブログですが、そうはいっても書けないこともあります。書けることを二つほど。
なんと、大学の授業にはじめて寝坊をしてしまいました。9時から渋谷で、7時に携帯のアラームをセットしていたのですが、ふと起きたら8時40分。がーん。友だちに電話して先生に伝えてもらったところ、丈夫だそう。結局、9時30分ちょい前に付きました。
前の晩、卒論のことを考えて、論文の書き方的な本を読んだり、ナーガールジュナの本を読み返したりしていたのです。頭がクルクル回転してなかなか寝付けなくなってしまい、寝付いたのは3時過ぎだったのです。
東京スクーリング、1日目
2005年度最後のスクーリングであり、共通教育科目(一般教養科目)最後のスクーリングでもある『地理と風土』の1日目、終わりました。今日は午後の3コマで、明日が午前~午後まで6コマ。場所は渋谷の「フォーラム8」、出席者は30人以上いたでしょうか。けっこう多かった。
その~、奈良時代くらいに、1町(いっちょう=109メートル)ごとに碁盤の目のように田んぼが分けられて、それが6×6の36集まって「里」になって、それがさらに集まって… みたいな、「条里制」という話。
あるいは、都(京都)を中心に、東海道、東山道、北陸道、山陽道、山陰道… で、そこには16キロごとに「駅」が置かれ、それを駅路といって、で、馬を集めておく郡家と駅路を結ぶ道を伝路といって、これらを合わせて駅伝と言うとか。
平安仏教パラドクス論 & 「只管打坐」は「坐禅のみ」ではない論
「日本仏教史1」「〃2」のレポート、提出しました。直前まで練って宅急便で出すことが多いですが、今回は土日と東京でスクーリングだし、早めに仕上げました。
日本仏教史1(古代):「授業内容を参照しつつ、ひとつのタイトルを選んでその内容を述べよ。」 ※私は「最澄の思想」を取り上げる。
日本仏教史2(中世):「1.鎌倉時代の僧侶を二人取りあげ、思想特質を論述しなさい。」「2.鎌倉時代の仏教の全体像について論述しなさい。」(2題合わせて1600字程度) ※僧侶2名は、明恵と道元に。
いずれも一貫して、平安仏教再評価、鎌倉仏教再解釈論に立って書きました。
買いたい本メモ (2006/1/13)
「印度哲学概論」をやるために買ったのが…、
・金倉圓照『インド哲学史』平楽寺書店
・中村元『インド思想史 第2版』岩波書店
・長尾雅人ほか『岩波講座・東洋思想(5~7巻) インド思想1~3 』岩波書店
・辻直四郎『リグ・ヴェーダ讃歌』岩波書店
です。『リグ・ヴェーダ讃歌』以外はテキスト、参考文献だったので、必要な箇所は読みました。『リグ・ヴェーダ讃歌』は、絶版で、たまたま古本屋にあったので買っときました。
「印度哲学概論」、レポート提出!!
1月のテキスト履修受付、今日の17時〆切でしたが、猛烈な校正をかけ、なんとか提出しました。科目最終試験は2/19、東京の大正大学で受けます。
第1設題:ウッダーラカ・アールニとヤージュニヤ・ヴァルキヤのĀtman説について。
第2設題:転変説、積集説、縁起説について。
ま~しかし、これほど浮世離れした学問もないですね~。けど、私はこんなのが大好き。やっぱりインドを専門にするんじゃないですかね。
日本仏教史、終わる
日月とかけて、日本仏教史1、2が終わりました。これで2005年度の京都でのスクーリングは終了。14-15の東京スクリーングで、すべて終了となります。
日本仏教史、この2日は充実です。1では仏教伝来~平安仏教(最澄、空海)、2では鎌倉仏教を概観。
祖師方の略歴、思想のポイントといった基礎的な事項を抑えることはもとより、今回もっとも勉強になったのは末木文美士先生のテクストの趣旨でもある、平安仏教再評価つまりは鎌倉仏教再解釈の動向。
アパホテル、5000円キャッシュバック達成
16:30ころ、京都に着きました。「のぞみ」自由席が混んでいました。品川から乗りましたが、間一髪で座れました。既に品川からデッキに立ち客発生で、新横浜で更に増えて、名古屋では自由席の通路に立ち客。
寒いとはいえ、三連休ですから観光する人がいるのでしょうか。あるいは、遅めの帰省なんてのもあるんでしょうかね。
私は立ち乗りなんて、京都-名古屋で限界、名古屋-新横浜なんて絶対に嫌です。帰りは三連休最終日の夜19時ころ発、心配なので指定席に切り替えちゃいました。実はたいして値段変わらないのですね、+1,010円です。
「仏教文化」、A×2
明日からの三連休、日曜・月曜と「日本仏教史1」「日本仏教史2」の授業です。二泊三日、2005年度最後の京都旅行です。
さて、「仏教文化」のレポート2題、あまり自信は無かったのですが、無事、両方ともA評価となりました。これで、全レポート A 評価継続中です。
自信は無かったといいつつ、私にとっては興味深い指摘をしたつもりです。
特に仏教に興味ある方、第1設題に書きましたが、実は仏教には薄氷を踏むが如くの歴史的事実があります。
オレハマッテルゼ
昨日1月5日は、中央競馬の新年初重賞、「中山金杯」「京都金杯」でした。京都金杯の1番人気の馬の名前が、「オレハマッテルゼ」(結果は9着)。
「俺は待ってるぜ」なのですが、私はしばらくの間、「俺、はまってるぜ」だと思っていました(笑)
馬主の小田切有一さんは、おもしろい馬名をつけることで有名な人です。近走から引っ張ってくると「イエス」「ナゾ」「フロク」「アッチッチ」「ガチャガチャ」「デンシャミチ」「ハプン」「サヨウナラ」「ワライナガラ」「ナーンチャッテ」「ノンキ」など。なかなかキレイな名前もあります。「ソラノキャンパス」「ヒコーキグモ」「エガオヲミセテ」「カゼニフカレテ」とか。
「佳亮」
プロ野球オリックスの谷佳知外野手と柔道・谷亮子選手の間に無事、お子さんが産まれたそうで、おめでとうございます。
しかしながら! 名前が両親の名前から一文字づつとって、「佳亮」(よしあき)君だそうで、それは… 周りの誰か止めたれよ! という気がするのはワタシダケ!?
私がよく話すネタの一つに、「名前にこだわるのは日本人だけだ」というのがあります。外人さんは、スミスかボブかトムくらいしかなくて… まぁ、それは言い過ぎですが、けど、下手したら親父と同じ名前になって「~Jr.」になるじゃないですか。
親孝行
ご察しの通り(?)、ファーストルームにはほとんど帰っていません。帰りたくありません、部屋汚いし(それは自分の成したことですが)。
けれど、しょーがないので、今日から一泊二日で帰ってあげています。案の定、我が家では滅多にお目にかかれないウニありの寿司が出てきました。まったく。
若干離れてみまして、薄々想像していましたが改めて感じたことを二つほど。
1.オカンはアホである
オカンとムスコの繋がりってのは気持ち悪いな~ という照れ隠しですが。
しばらく前に、トースターが欲しいので家にあるやつを送ってくれと言ったところ、まぁ送ってきたのです。それはよしなわけですが、トースターに混ざって、高血圧の人にお勧めのヤクルトを30本くらい送ってきた! 乳酸飲料系ですし、賞味期限もたいしてないのです。こんなに飲めるかっ。「飲んだ?」と言われて、「ああ、うん」。なんで気を使ってウソを言わないといけないのか(笑)
今井正人の名を忘れるべからず
往路優勝で飛び出した順天堂大学が順調にトップを快走し、3分近い差をつけて独走。このまま行ってしまうかと思いきや8区で大ブレーキ。痙攣→パニック→脱水症状だったそうで、フラフラになってしまう。そこを五連覇を狙う駒沢が抜き、やっぱり駒沢かと思いきや、9区でな・な・なんと亜細亜大学が首位に。けれど、最終10区駒沢のアンカーは、1年生の時が区間2位、2~3年と区間賞を取った実力者。42秒差ならひっくり返ると思いきや~~~ これまたブレーキで結局5位にまで落ち、亜細亜大学がそのまま初優秀。
亜細亜大学、実は若干身近な存在です。亜細亜大学陸上部の寮があって、日ごろ練習しているのは、東京都西多摩郡日の出町の日の出キャンパス。実家からすぐのところです。母ちゃん曰く、道を走っているのも見かけるのだそう。
さてさて、掲題の今井正人くん(写真)。
初詣
今日は、初詣へ。どこへ行こうかな~ と悩みつつ、鶴見の曹洞宗大本山・総持寺へ。曹洞宗=道元=永平寺という印象が強烈ですが、一応、永平寺と並ぶ曹洞宗の大本山です。
実は行くのは初めてなのですが、さすが、境内に入ると、出店が並ぶ、広い敷地。線香、ローソクを購入して立てて、賽銭入れて、焼香して、拝んで終わり。お土産に、大黒札と、般若札を買ってきました。このお札って、どうするんですかね!? 壁に画びょうで貼ってもいいですかね??
ところで、年末から年始にかけてこのブログに頂いていた7つくらいのコメントを、「承認」にするのを忘れていました。メールが来るはずなんですけど、来てなくて。調べたら、Yahoo!メールが「迷惑メール」と判断していました。失礼しました。
箱根駅伝
ただ今11時ころ。2~3日の私の楽しみは箱根駅伝。関西の佛教大学はもちろん、青山学院大学も駅伝には無縁なので、応援するのは曹洞宗・駒澤大学、あとは、なんとなく好きな早稲田、東海、中央、順天堂あたりです。
昔も書きましたが。この駅伝、よく出来ているのです。
まず、コースが起伏に富んでいる。都心~湘南海岸、そしてなんといっても箱根の山登り。今日も、箱根の山は吹雪いているそう。この豊かなコースが好き。
謹賀新年、一年の計
あけましておめでとうございます。年賀状をサボりましたので、日ごろお世話になっている方々、この場をもって昨年のご厚意に感謝し、本年も変わらぬご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
さて、大晦日は、吉田秀彦に楽しませてもらいました。見事、小川直也に腕ひしぎ逆十字にて勝利。さすがエンターティナー小川、犬猿の仲と言われていた試合終了後、「一緒にハッスル(ポーズ)をやってくれないか」とのマイク・アピール。会場も大盛り上がり。
ところが吉田は、小川と握手はしたものの、「格闘家としてやっていきたいので、引退してからやらせていただきたい」と固辞。無骨で無頼な吉田秀彦らしい一面でした。
さて、今年の計。
