休みだ!! &大学に愚痴

2005年12月23日金曜日PM | コメント(0) | トラックバック(0)

 京都から帰ってきました。年内のスクーリングは終了。

 12月3、4日の土日から毎週末京都でしたから、明日明後日は久しぶりの完全オフ! クリスマスもなんのその、ゆっくり休みます。ちょっと風邪気味ですし。

 さて、「日本仏教史」。うーん、思ってたよりつまらない。

 まず先に、日本仏教史2の善裕昭先生。お若い方(41とか)で、“ホープ”なんだろうな~ と思うのですが、私にはちょっとテンポが遅い。なんていいましょう、「間」を取りながら喋るタイプの先生なのです。「一つ話して、生徒の理解を確認して(間)、また喋る」、「板書、生徒がノートを取る(間)、喋り出す」といったかんじ。私、こういう「間」が好きではないのです。

 「マシンガントーク」が好きなんですね、私は。着いて行くのにちょっと焦るくらいのテンポ。思えば、南師もそうだし、山極伸之先生も「喋り倒す」方です。

 義務教育じゃないんだから、着いてこれない人は苦労すればいいんです。予習、復習、ノート借りる、こっそりレコーダーで録る… なんでもして引っ着いてくればいい(私も、そういうことありますよ)。それが出来なきゃ、そのレベルに無いってことで諦めればいい。と、私は思うんですね。

 下手に丁寧だったり間が空いたり生徒に気を使ったりで、内容が薄くなったり、失礼ながらくだらぬ質問が出される隙を与えたり、眠くさせられたりしないで欲しい。

 こっちは、“大学の”授業を聞きに行ってるつもりです。茶飲みながらの仏教談義じゃない。年間の学費(20万)、個別のスクーリング費用(1講座9,000円)はもとより、新幹線乗って、ホテル泊まって、高い金かけて行ってるのですからね。自分で考えれや~ っていう質問に真面目に答えるのはやめてもらいたい。南さんじゃないですが、「じゃ、続きは後で二人でやりましょう」って締めちゃえばいいのに。

 ちょっと言い過ぎましたかね(笑) さて、「日本仏教史1」は笹田教彰先生。笹田先生は1コマだけ授業を聞いたことがあります。春の「法然の生涯と思想」。現佛教大学長・福原隆善先生が担当だったのですが、最後の日に、残念なことに、佛大山岳部の遭難者の遺体が見つかってしまって、笹田先生がピンチヒッターでいらしたのです。

 基本的にはマシンガントークの先生なのですが、いくらなんでも授業と関係ない話が多過ぎるのです。古代~平安末までを扱うこの授業、1/3終わったわけですが、未だ佛教は伝来していません(笑) 卒論の書き方、仏教関連学問の分類など、役に立つ話をしてくれたのですが、年明けはちゃんと日本仏教史を進めてもらいたいものです。

 とりあえず、レポートの評価が終わるまでの間、このページが先生の目にとまりませんように。

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