来年(度)、はじめること
2005年12月12日月曜日PM | コメント(2) | トラックバック(0)
今日は、午前中休んで、南師匠と会っていました。今日の午後に講演があるようで、昨日から東京に来られていて、午前中にお時間を頂きました。
「こんなことやってるんですよ~」と、昨日の律蔵の講義のプリントを持っていったのですが、師も律蔵には関心を寄せているようで、参考文献を指差して、「これは読んでおいた方がいい… これも… 平川先生の著作集は一通り読んだほうがいい」なんて、お話頂きました。
その後、まだ時間があったので、一度セカンドルームに戻り、東方学院のホームページを見たところ、来年度のカリキュラムが公開されていました。そこで早速、会社に行く前にお茶の水の東方学院に寄って行ってパンフレットをもらってきました。
来年4月から、サンスクリット語(梵語)を週に一度勉強するのです。幸い、今年と同様に初級は19:30-開講なので、会社が終わってからで間に合います。
サンスクリット語とは、インドの学術用言語です。インドの昔の文献を読むには、このサンスクリット語とパーリ語という2種が必要なのです。山極先生と話した時も、(1)(文法が完成されている)サンスクリット語からはじめたほうがいい、(2)独学では困難なので東方学院がお勧め、と言われていました。
入学金と合わせて年間75,000円。決して安くはありませんが、まぁ、仕方ないところです。
それから、来年から、英語+(中国語orフランス)語を勉強します。中か仏かは、どっちにするか迷ってるんですけどね。こちらは、早稲田か上智の公開講座をとっかかりにする予定。全十数回くらいで、1~3万と安いのです。理由はまた後日に。
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コメント(2件)
kisaria | 2005年12月13日 11:01
安いね!
私も語学勉強したいんだよね!
なかなかお金がない。
私は英語と、トルコ語と、韓国語です。
石橋 | 2005年12月13日 23:20
私も今日来年度のパンフレットをもらってきました。神田さんに教えようとしたら、もうご存知だったんですね(笑)。
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