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明日はサザンのライブ!
明日12月1日は、東京ドームでサザンオールスターズのライブです。
ご一緒する人物は… ここには初登場のAちゃん。はじめて会ったのは20歳くらい。しばらく間が空いて、23くらいからでしょうかね、2~3年くらい大好きだった子。会うのは2年ぶりくらいです。あ…、オーバーラップしている子もいると思います、若いのでご了承を。
とにかく性格が会わず、これまた胃の磨り減る思いをした人です(あちらもだと思いますが)。よく横浜駅西口で怒られていました(、僕が)。けれど、サザンのライブはこの子としか行ったことがない。年越しライブ、真夏のライブ… 最後に行ったのは2003年の夏、ワールドカップが行われた横浜国際総合競技場でのライブ。前から5列目という特等席でした。
今日はニューアルバムを聴きながら床に着き、明日はしばし夢の中へ行かせて頂きます。
シラバス (仏教学特講3)
■ 開講日
2005年12月4日(日)4~6時限、11日(日)4~6時限、18日(日)4~6時限
■ 科目名
仏教学特講3
■ 担当者
山極伸之助教授
■ 講義題目
インド仏教教団の実像
瞑想続ける「釈迦の化身」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051128-00000261-reu-int
そこそこ話題になってるんだそうですね。人から聞いて初めて知りましたが。
え~~~、一応、曲りなりに3年ほど、仏教を真剣に学んできた者としては「化身」とはこれまた…(笑) 「化身」とは、どういう意味なんでしょう。「生まれ変わり」とは違うのかな。辞書を引いたところ、
仏語。世の人を救うために人の姿となって姿を現した仏。応身(おうじん)。
そういうことだったら、まぁ、理解できます。歴史的人物としての固有名詞ブッダ(ゴータマ・シッダッタ)の生まれ変わりということではなく、人の姿となって現れた一般名詞としてのブッダ(覚者、仏)ということですね。
山手線占い
私、「占い」には興味ゼロです。街中に座って客を待ってる占い師って、ただの○○師だと思ってますからね。なんであれが許されているのかがわからないです。路上禁煙よりも、あっちを先に対処した方がいいんじゃないかと。
さて、そんな私ですが、会社の女子に教えてもらった「山手線占い」。
http://www.web1week.com/tokyo/uranai/
結果は「新大久保」というド渋い駅だったのですが、結果は当たってますよ~。
というより、そもそもこういう性格に憧れています(笑) 会社の1名にヒアリングしたところ、「当たっている」そうなので、憧れの自分に着々と近づいているのでしょう。
【どんな性格?】 新しもの好きで、次々と違うことをしないと気がすまない。そのためには休む間もなく走り回るエネルギッシュな人。古い伝統や組織を嫌う革新派。自信家なので、リスクなど考えず独特の発想ですぐ実行に移す。隠し事が苦手で短気なうえに、理屈っぽく弁舌が巧みなので、口が悪い。しかし、もともと明るい性格なので憎めない。
曹洞宗が朝鮮・中国出身者の遺骨調査へ 末寺に協力要請
http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY200511280300.html
寝かかったのですが、携帯で見たニュースに載っていたので、書いておきます。※私自身は籍はありませんが、師僧が曹洞宗ですから、同宗には縁があります。
要するに、戦時中に朝鮮半島、中国の人が労働者として日本で働らかされたわけです。で、死亡した場合に近くの寺で葬式をします。で、曹洞宗の寺に、彼らの遺骨があるわけです。
で、まぁ、こういう取り組みをする仏教教団は、ニュースによると初めてだそうで、評価に値しますね。
ところで記事中に、「国家のアジア侵略に加担したことを教団として反省した92年の「懴謝文(さんじゃもん)」の趣旨を踏まえて」とありますが、普通の方はこの事実を余り知らないんじゃないでしょうか。曹洞宗に限らず、日本の仏教教団は(基督教団もですが)、その多くが先の大戦に大きく加担したのです。
私は以前、曹洞宗にこの懴謝文が掲載されてないことをメールで問いました。事実を伝え忘れぬためにも、掲載すべきだと個人的には思っています。その際、メールにて全文を頂きましたので、改めてここに掲載しておきます。
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西村真悟氏、逮捕
「TVタックル」等でもお馴染みの、超ライトのタカ派、西村真悟氏が逮捕されました。
お父上の代からの民社党(社民党じゃないですよ、今は亡き「民社党」)出身の人です。核兵器を持った方がいい、北朝鮮を攻めろ、反共(したがって親台派)の、過激な人です。
おもろいおっさんなので、決して嫌いじゃないのですが、今回の事件を機に、ちょっとコラム等を読ませて頂いたのですが、常に、国を憂いてるのです(憂国)。
私、愛読書の一つに『反米という作法』がありますし、日本はそれなりに好きですが、ここまで国を憂う人の気持ちはわかりません。「わからない」というのは、なんでそこまで「日本」にこだわるのかなぁ~ 一個人として、それ、本気なのか!? という「わからない」です。
ジャパンカップ&ジャパンカップダート
競馬話です。今週は世界の強豪を迎え撃つG1、ジャパンカップダート(土曜)、ジャパンカップ(日曜)でした。
予想はしませんでした。予想をしちゃうと買わずにはいられないので(買わないで当たったら嫌ですから)。
テレビで見ましたが、両レースともすごい接戦。ダートは、日本勢が上位独占。3頭叩き合いの大接戦の末、ハナ差で制したのは1番人気カネヒキリ。これ、今年話題の三冠馬ディープインパクトと同じ馬主さんです。上場企業・図研の社長さんの金子さんです。金子さんは、昨年のダービー馬キングカメハメハの馬主でもあり、我が世の春を謳歌しています。まだ3歳馬で、芝では一息なのですが、ダートはこれで8戦7勝。来年は1着賞金360万米ドルの世界最高賞金額レース、ドバイワールドカップを目指すのでしょうか。
自転車を持ってくる
セカンドルームに自転車を持ってきました。といっても私は車の免許がありませんから、持って来た主体はお母ちゃん、ご苦労。
本当は都内で折りたたみ自転車を買おうと思っていたのですが、ネットで探してみると、元来自転車が好きなものですから、どうしても高いの(10万円くらい)が買いたくなってしまい、今の財政状況では厳しいので、とりあえず家にあるものを持ってきました。
GIANT OCR-3というロードバイク、2002年モデルで色は違います。
三浦半島~房総半島(神奈川、千葉)、知多半島~渥美半島(愛知)、富士五湖、京都、鴨川(千葉)など、2002年に走りまくった自転車です。
しばらく放置していてサドルが付いていなかったので、溜池山王のワイズに出向いて、サドル、空気入れ、潤滑油、セーフティライトを購入。その後、工具がなにもないことに気づき、有楽町のビックカメラでドライバーセットとヘキサゴ(六角)レンチ、それから鍵を購入。ビックカメラ、かなり自転車用のパーツも売ってるんですね。こっちで買えば良かった… 専門店は高いのです。なんだかんだで15000円くらい出費。バス代の元取るのに何か月かかるんだろう… とか思いつつ、健康のために! ということで消化。
自然に起床する悦び
セカンドルーム、快適です。
祝日23日には、主賓を務めた友だち夫婦が電子レンジを買って来てくれました。未だに2日に一回は電話で他愛も無い話をし、週に一度は会っている、唯一といっていい日々付き合いのあるお友達。彼らは東麻布に住んでいますので、頻繁に会うようになるんじゃないかと奥さんが心配しています。
3人で部屋のレイアウトも変えたりしていて、本尊・釈迦牟尼仏を片手で安易に動かすものですから、「うわ~ ぜったい帰り道、交通事故で死ぬで~」なんてくだらない会話をしながら。結局、本尊には、スチールラックのテレビとスピーカーの間に、ナイスな感じに収まってもらうことにしました。うるさいかもしれませんけど、すいませんね。
ファストルーム(実家)でも、たいして誰と話すわけじゃないわけですが、なんだか夜寝るのが遅かったのですよね。一人だと、ほんとに人気を感じないので、けっこう早く寝るのです。12時とか。まぁ、単に家に着く時間が違うせいかもしれませんが。
それで、朝は8時半に起きてシャワー浴びて9:05頃に家を出るのですが、自然と8時くらいに目が覚めます。今まで起きてない身体を無理矢理起こしていましたから、自然と目が覚めるのは快適です。
品
立川談志、好きですね~。さして詳しくはないですが、本を読んだり、ちょっとばかり落語のテープくらいは聴いたりしちゃいます。
咽頭ガン(もどき)の手術後の記者会見の席でタバコを吹かす姿。その、別にどうしてもタバコが吸いたくて我慢できないわけじゃないんですよね。そういうことをしてみたくなる、反骨心というか、遊び心というか、洒落っ気というか。
そんな談志師匠が、「ライブドア堀江貴文社長についても『金出してんだから何が悪いんだって考えは下品だ。俗な言葉で罵倒(ばとう)してやりたい』と“談志節”全開でメッタ斬りにした。」とのこと。
「原始・部派仏教思想」、83点
10月に大正大学で受けた「原始・部派仏教思想」の科目最終試験、83点でした。
さて、12月は4、11、18、23日(年明け1月8-9日も)と京都でスクーリング。前半の3日は共通教育科目「生涯学習」と専攻科目「仏教学特講3」、後半の3日は専攻科目「日本仏教史」。
東京、品川駅まで近いセカンドルームから、当日入りの日帰りで行けるのかな~ と悩み中です。授業は9時からです。始発の「のぞみ」は東京駅6:00発、京都着8:16。京都駅から、北方にある佛教大学まではバスでちょうど40分くらいかかるのですよね~。うーん、微妙です。
NHK と闘う
セカンドルームオープン初日、一息ついて休もうかと思ったら、「ピンポン」。誰かと思えば、「さっそくですが、NHKなんですけど…」。
うわ、鬱陶しい~。「見てないから払いませんよ」、「(テレビの)音してますよ」、「見てないので払いませんよ」、「そういうことではなくて、(パンフレットを出してきて)法律で受信可能な状態の場合は払っていただくものなのです」、「いや、そんなの知らんけど。払いませんよ。」、なんどか堂々巡りの押し問答をして、結局帰っていきました。「また来ます」だって。
前から言っているように、不祥事のことはどうでもいいんです、私。そうじゃなくて、見てないので払わない、ただそれだけです。放送法第32条の規定は知っていますよ。
第32条 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
ナイス! セカンドルーム
土曜日にオープンしました。ファーストルームからテレビ、本、ミニコンポ、掛け布団、ノートパソコンを持ってきて、その後は買い物の連続。無印良品でベッド、シーツ、本棚、シャワーカーテン、ヨドバシカメラで空気清浄機、ケトル(秒速でお湯が沸かせる電気ポット、保温機能は無し)等等。
トイレに入ったら紙が無いではないか! などなど、生活するに必要な小物って多いのですね…。持ち物を増やすと面倒なので、本当に必要な時に必要なものだけ買うようにしています。
今朝、そこから出社しましたが、8時半に起きてシャワー浴びて徒歩3分くらいのバス停から9時15分過ぎの「ちぃばす」バスに乗って、9:40分くらいには六本木ヒルズに着きました(10時が定時)。いままでより1時間半多く寝れます。夜風呂に入れば、9時に起きても大丈夫ですね。
夜は、従来は特急に合わせて少々時間を潰して帰ったりしていたので、2時間近く縮まると思います。とすると、4時間近く持ち時間が増えましたね。少しは大学のレポートを書きましょう。
アクシデント×5 の一日
日付回って19日になっていますが、結局、改めて、南師とは18日夜も随分遅くに会うことができました。
・アクシデント1
話を聞いたところ、ほっんとに同じカフェの中で、双方気づかずに一時間過ごしてしまったようです。
師が数分先に入ったようです。店内をグルっと廻ったけど私がいなかったので、着席して待たれた。その後に私が入ったわけですが、私の中では、「カフェに入る→電話する→師が来る」という構図が出来上がっていたので、まさかこの中にいるという想定が無かったんですね…。電話が繋がらなくて、携帯を忘れたということを聞いた後も、「師が入ってくる」ことは想定して入り口はチラチラ見ていたのですが、「既にここにいる」ことは想定外でした。確かに、全体をよーく見廻すことはしなかったですね… お恥ずかしい。
・アクシデント2
すれ違い
今日は師匠の南直哉師と、一か月振りに会うお約束をしていました。
が… すれ違いになってしまいました。携帯に電話してカフェでお会いする予定だったのですが、携帯が繋がらず…。何か急な予定変更でもあったのかと、青森のお寺にお電話したところ携帯を忘れられたとのこと。
カフェで1時間ほど待っていたのですが、いらっしゃらなかったので帰ってしまいました。ところが後に、知人を介して聞いたところ、師もカフェで1時間待っていられたそうです。んーーー どこでどうすれ違ってしまったんでしょうか…。申し訳ないことをしました。
最近、いろんな方がこのブログご覧頂くようになって、「師匠って何? どんな人?」って聞かれることもあるので、僕が個人的にまとめたものを掲載しておきます。
ウインドウフルオープン
>akemiさん ご指摘ありがとう(笑)
かの有名な『法華経』常不軽菩薩品は、どれほど人に軽蔑されても「我、深く汝等を敬う」といって礼拝する菩薩の話です。どんなに不条理な扱いを受けたり、虐げられたりしても、その相手を敬う。それが大乗菩薩の立ち居振舞いということでしょう。
キリストの物語にもありますね。十字架にかけられたイエスが言った言葉は、「神よ、彼らを赦したまえ」。彼らとは、自分を十字架に張り付けまさに処刑せんとしている彼ら。
南伝に伝わる日常の経文の中にも、自分「が」嫌いな人や、自分「を」嫌いな人の幸せを願う文句がありますが、私はこういう気持ちは持っているつもりです。地球上のすべてのひと・ものが、「等しく恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する」(日本国憲法前文の表現)ことを願っているつもりです。なので、ブチ切れの件は、日常娑婆世界の些細なことということで…。
話が長く逸れていく気もしますが、最近、仏教者らしからぬフルオープンな日記を書くことが増えているように思いますけど、ちょっと意識しているところもあります。
続・ブチ切れ
この件、いくつかコメントを頂きまして。
結局、もう一回書類作って、宅急便で送りました(もちろん無料)。きっちり「18日の午前中」指定にしましたけどね。夜(20時ころ)集荷して翌日の午前指定って… 直行しないと京都には着かないような…。
むかーし、もう10年前くらいになりましょうか、地元の駅でとある外人さんと喧嘩したんですね。地元でも有名な問題児で、たとえば夏に電車に乗ってきて、片言の日本語で「体に悪い」とか言って、窓を全開にしだしたりするんです。ただでさえ高血圧のように、私はプチーンと切れたら即喧嘩腰で行ってしまうので、「おお~、何してんのオマエ!?」みたいに一触即発。
久々のブチ切れ
久々に、ヒルズの喫煙所で私の怒号が飛び交いました。
大学宛の急ぎの書類があって、クロネコヤマトのメール便で送ったのですが、3日経ってもネットの配達状況確認で配達完了が確認できず。
で、電話したところ、どうも無くした様子。探しているのだそうです。
「話になんないじゃん!?」「何で飯食ってんの!?」「それ(荷物を送ること)しかないじゃん!?」「3日も経ってから、俺が電話してはじめてこうなるわけでしょ。俺が電話しなかったら、このまま無いことで終わるわけ? 受領した荷物が配送されたか確認とかないの!?」
セカンドルームのネット環境
私、何を隠そう、「ネットが無いとダメ男」です。どんな僻地でもキャンプを張れる自信はありますが、それはネットがあれば。どんな都会でもネットが無いと嫌です。
セカンドルームのマンション、エレベーターに光(ファイバー)のことが書いてある紙が張ってあった記憶があり、不動産屋に電話をしたのですが、「詳しいことがわからないので、契約の時に…」ですって。だから… 待てないんですって(笑)
というわけで、先日、会社の帰り道に偵察に行って来ました。エレベーターに乗って、10Fまで行って、また戻ってくるという怪しい行動。結局、きているのはKDDI光プラスでした。
職場恋愛禁止は違憲=米ウォルマートの倫理規定めぐり-独裁判所
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051116-00000016-jij-int
うん、まぁ、どう考えても違憲でしょうね。※会社(私企業)の規定とはいえ、今日、雇用者から見た会社とは、実質的にかなりの力を持っていて、単なる私的契約とは言えませんからね。
会社さんは、円滑に儲けることを生業としていますから、こういう規定を作るのもわかりますが、たまに、雇用者側なのにこんなことを言い出す人がいます。「人である」というベースがあって、その上に生活の一場面としての職場があるに過ぎない、という順序がこんがらがっちゃった人でしょう。
また一人…
女の子が結婚です。Kちゃん。携帯電話時代には珍しく、実家に気楽に電話ができる女友だちです。
高校時代、16歳のときの予備校の同級生です。もちろん当時はリアリティある恋をした子ですが、その後もずっと友だちとして付き合っていた子。最近は距離は開きましたが、それでも、昔からの、利害の無い数少ない友だち。
2003年のGW、北海道横断自転車旅行をしたとき、北海道最終日、釧路から苫小牧まで電車に乗る予定だったのですが、その日が祝日だったのです。都市銀行などほとんどないし、祝日は他行のお金は引き出せなかったのです! 手持ちの資金では電車に乗れず(笑) ここで乗れないと、夕方発のフェリーに乗れませんから、帰れません。
ブロック学習会のレポート提出
週末にサササと書くといっていたブロック学習会のレポート、なんと14日(月)必着でした。ということ急いで土曜の夜に書いて、宅急便のお世話に。
日曜の昼間、自宅のプリンターで印刷しようとしたところ、規定のB5用紙が無い! コンビニにはA4しか売ってない。近くに電機屋もない。そんなとき、どうしますか? ピンコン! と裏技を閃きました。コンビニで何も挟まずに「コピー」を取ればいいのです。フワーとコンビニ入って、原稿を挟むところを一度も開けることなく、金を投入してコピーをとっている。変な風景ですね。1枚10円で3枚ゲットしました。
レポートの内容自体はうーん・・・ なんだかな~ という内容です。正直やっつけです。けれど、考えてて面白いな~ と思いました。たしかに日本は最初から日本で、他の自覚的に作っていった国とはちょっとその成り立ちが違いますよね。
総合1 2005年11月13日 日本人の宗教観について。 ブロック学習会参加による振替。
審査完了
セカンドルームの件、審査と値引き交渉、2~3日で… と聞いていたのですが、さっそく夜電話があって、敷金1か月引きで決まりました。
変な?話、会社が有名なので、こういうのは楽でいいですね。しかも我が家系は、東京に住宅ローン完済の一戸建て保有、父は東証一部上場の会社のグループに勤続38年、カチコチに固いと思われるんでしょう(私はフニャフニャですけどね)
来週土曜から使える予定です。
セカンドルームを借りる予定
私、高校時代から2時間近い長時間の通勤・通学をしていましたので、電車には慣れています。現在も、ドアからドアまでだと2時間弱だと思います。
が、最近は体調が全快でないこともあり、少し遅くなると都内のホテルに泊まることが多いです。週1~2回は泊まっているんじゃないでしょうか。また、家に帰るにしても、往復とも特急(行きはなんと「あずさ2号」、帰りはホームライナー)です。そんなこんな考えると、けっこう移動や滞在費でお金を使っていることに気づいたのです。
そこで、セカンドルームとして寝床を都内に用意しておくことにしました。探してみると、意外に安い物件もあるのです。かな~り昔に建てられたワンルーム分譲マンションみたいなので。
日本人の宗教観について
10/29-30と富士吉田で行われた学習会、レポートの課題がきました。これを出すと1単位に振替になります。
お題、「日本人の宗教観について」。え~~~~~~~ そんな話しましたっけ!?>山極先生(笑) テキスト履修の1/4、スクーリングの1/2の、800字という簡易なものなので、週末にサササッと適当に書こうと思いますが。
日本人の宗教観… なんなんでしょうね。
日本社会の「差別」指摘 国連人権委報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051109-00000013-san-int
「日本についても在日韓国、朝鮮人への差別や同和問題が存在すると指摘した」そうです。まあ、お恥ずかしい。
私はも~~~ほんと~~~に差別って大嫌いです。非合理的、非論理的、前近代的、封建的、戦前の亡霊ですね。
残念なことに、仏教界にも差別戒名の問題があります。この時代にいい歳して真顔で差別戒名を付けるなんて、もう手遅れです。「僧侶」ではありません。
日本仏教史もおもしろい
私、不覚ながら日本仏教はごく表面的にしか触れたことがありません。日本史の教科書に出てくるレベルと大差ないと思います。どういうわけか最初からインドの仏教に関心を寄せましたので。
12/23、1/8-9と「日本仏教史」のスクーリングがあり、偶然指定されたテキスト、末木夫美士(すえき・ふみひこ)『日本仏教史─思想史としてのアプローチ』新潮文庫をもともと持っていて、「事前にテキストを読んでおくこと」とのことなので読んでいます。
末木さん(東大印哲出身の東大教授)、学才だけでなく、もともと文才があるのでしょうね。内容はそれなりに詰まっているのに、歴史小説のような風合いできわめて読み易い。流れるように読み進められます。これで620円! 日本仏教、こと副題通り思想史的アプローチとしての格好の入門書でしょう。
で、読んでいくと日本仏教もなかなか面白いですね~。
「非情になったほうがいいよ」
数年前に私の胃壁を随分と削ったであろう女性がいます、お互い様でしょうが。それ以来、私は恋愛に対して否定的─楽しいこと辛いことあるけど結局差し引きマイナスだ─になりました。
その子が最近、数年ぶりに電話をしてきました。同棲している彼氏の元から家出をしたそうで。で、また今日、電話がありました。話を聞くと、2年半同棲をしていて(Aさん)、お互いに結婚するつもりなのだが、「好きな人ができた」(Bさん)とのこと。
Aさんとは結婚したい、けれど最近はもうトキメクことがなくなった。Bさんは結婚対象としては考えられないのだが、トキメクのだそう。別に具体的な問いがあるわけでもなく、ただモヤモヤした現況を喋りたいだけのようなので、聞いていました。よくある話ではあります。
「遊ばない?」と言うので、夜、数年振りに会いました。
寄稿した 『在家佛教』 10月号
(社)在家仏教協会の『在家佛教』誌、11月号が出ましたので、10月号に書いた記事を載せておきます。
http://lib.chunyo.com/index.php?Library#j8e2bead
※一番下、「その他」のところです。
このくらいの文章でしたら、サササ~ と書きますので、いつでもご用命ください(笑)
染色体異常 - 本田美奈子さん死亡
「1986年のマリリン」の歌手・本田美奈子さんが亡くなった。もちろん、語るほど彼女について詳しくはないので、にわかファンになるつもりはない。ご冥福をお祈りするのみです。
ところで、彼女の病気は急性骨髄性白血病。ニュースによると「染色体異常」が見つかったそうだ。
つくづくよく分からないなと思うのが、「染色体異常」という、在り様の本質的“欠陥”を抱えながら、その欠陥を認識する“普通”の精神を持ってしまう人間の辛さ。
言っている意味、伝わりますでしょうか。A(遺伝子とかそういうもの)の上に成り立っているA´としての現象に過ぎないはずなのに、Aの異常を認識してしまうのです。自分が異常であることを、異常であるはずの自分が認識してしまう。
その認識主体は何なのか。そうやっていくと、肉体とは別の「我」みたいなものを想定したくなってくる。
タバコを吸う
え~… 禁煙からちょうど1か月、タバコを吸います!
タバコを辞めてから、10、11月とレポートを提出していないのです。11月も7日の17時までで今のところ自信無しです。なんといいますか、パソコンに向かって文章を書いて、タバコを吹かしながら悩んで、またパソコンに向かうという、この「間」を作ってくれるタバコが必要になったのです。タバコが無いとなんか息詰まってしまうんですよね、「間」、「遊び」が無いというか。
Amazon、「なか見!検索」スタート
Amazon 日本で、遂に、いわゆる書籍の全文検索がはじまりました。ごちゃごちゃ書いても仕方ないので、こちらの説明ページを見てみてください。
要するに、本の中身全文で検索できるのです。しかも、そのページを表示できる。全文検索という側面と、立ち読みという側面、両方あります。これはすごいですね~。
ブロック学習会の感想
2日前のことになってしまいましたが、行ってよかったです。講義メモに書いたことは具体的に役に立ちましたし、少人数なのでいろいろ聞けました。仏教コースがもっとも参加人数多かったのですが、それでも11人。他はだいたい5人くらいでしょうか、英米学科なんて1人、先生とマンツーマンの授業でした。
なにより山極先生と接近したのが良かったですね。夏のスクーリングでも質問を何度かさせてもらったので覚えてもらっていたようです。夜に先生の部屋で宴会的なこともしましたし、メアドも教えてもらいました(全員に)。どんどん質問しちゃいましょう。12/4、11、18のスクーリングで先生とはまたお会いします。
それにしても、仏教コースは年齢が高い! たしかに同世代の学友は他の学部やコースですね。今回なんて、夜、先生の部屋にいった7人くらいのうち5人くらいは定年後の人です。一緒の部屋になった方は、ANA のメカニックを定年まで勤め上げた人でした。何を話したらいんだか…(笑) いくら私でも、オーバーシクスティとなると、話が合いませんよ。「そうですか~」「そうですよね~」を多用していました。