サンスクリット語、英語
2005年09月25日日曜日AM | コメント(1) | トラックバック(0)
ブログを通じて知り合った佛大仏教学科の先輩・石橋さんが、東方学院でサンスクリット語を勉強されてるようです。
私も、再来年・4回生の時(予定では卒論だけになってるので)に通う予定です。大学院ではサンスクリット語、パーリ語、漢語(漢文)を駆使して文献を読むと大学院の要項に書いてあるくせに、大学にはその授業が無いので。
夏期スクーリングの時に、出席票の裏に質問を書いていいと山極先生が言っていたので、「サンスクリット語とパーリ語のどちらを先に勉強したらいいか」「勉強の方法はどうしたらいいか」と質問したところ、見事採用され、次の時間に答えてくれました。
順序としてはサンスクリット語が先がいいそうです。学術言語なので、体系がしっかりしているので。勉強方法は、やっぱり独学はかなり難しいとのこと。ちゃんと先生に着いて勉強した方がいいそうです。
というわけで、東方学院のサンスクリット語講座に通うと思います。と思ったら、初級と中級が通年開講なのですね。じゃぁ、来年初級をやって、再来年中級をやったほうがいいんでしょうか…。あとは開講時間が今年の初級のように19:30-になってくれたらいいのですが…(会社があるので)。
それから、学問をやる以上、いつか英語もちゃんと勉強しないとなー と思います。意外に侮れないのが、大学の公開講座です。上智大学とか、早稲田大学とかで、20名くらいの、全十回程度の講座が数万円前半であります。へんてこりんな語学学校に数十万も払うくらいなら、こっちのがよっぽどいいと思います。早稲田なんて、短期語学留学も公開講座の一種として受け付けています。
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コメント(1件)
石橋 | 2005年9月25日 12:35
東方学院・サンスクリット中級は初級を終えた人、あるいは同程度の学力がある方が前提のようで、初級を終えてそのまま継続される方も結構いらっしゃるかと思います。私も、来年、仕事との調整がつけば、中級に行きたいとは思ってます。
それにしても外国語はいろいろと大変ですよね。以前スクーリングの時に松田先生から、インド仏教研究の先進国は今はドイツですから、ドイツ語もやる必要がある、なんて話も聞いたことがあります。私の場合、1日40時間くらいあれば、やりたいと思いますが(笑)…。
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