〈仏教の学び方〉ガイド (『大法輪』10月号)
2005年09月13日火曜日PM | コメント(5) | トラックバック(0)
わが国唯一? のそこそこの本屋なら置いている仏教雑誌『大法輪』10月号(大法輪閣)の特集は「〈仏教の学び方〉ガイド」だそうです(石橋さんのサイトで知りました。)
佛教大学はじめ、仏教系大学や、超宗派組織の紹介などなど。日本の各宗派の紹介では、浄土宗は佛教大学の元学長・水谷幸正さんが書いているよう。曹洞宗は大谷哲夫さん、うっ、知りません…。
私は目移りするので買いませんが、ご興味ある方はぞうぞ! ちなみに『大法輪』は、六本木の交差点にある「あおい書店」にも売っています。
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コメント(5件)
tenjin95 | 2005年9月14日 00:17
> 管理人様
大谷哲夫先生は、現在の駒澤大学の学長(仏教学部教授)で曹洞宗学(就中『永平広録』『従容録』)の専門家です。
早稲田の一文を出て、永平寺にも安居されて、それこそ南老師の先輩に当たると思われます。。。
拙僧にとっては現在に至るまで10年以上にわたり、ご指導を仰いでいる指導教授であり、公私ともどもお世話になっております。
石橋 | 2005年9月14日 23:01
机上の勉強だけでなく、何か実践と結びついた形でも学んでみたいと前から思っていたため、その本を偶然買ってしまいました。私の場合、どちらかというと最初は仏教の中の哲学っぽいところに興味をもったのですが、次第に実践面にも興味を持つにいたりました。そんなときに、神田さんのサイトを見て、触発されたような気もします。
神田忠如 | 2005年9月16日 10:27
>tenjin95さま
失礼しました、“もぐり”なものでして。。サイトを久しぶりに拝見しましたが、ブログを開設されたのですね。拝見させて頂きます。
>石橋さま
昨今まったく「行」が疎かになっていて言えた柄ではないのですが、、、ゴータマ・ブッダはもとより瑜伽行派の唯識にしろ、あくまで行を通じて深めた結果の哲学的なものだと私は考えています。
それはともかく何か一つでも「行」を通じて仏教と接すると、真に生活に取り込めるものとなるのだろうなと、自省しつつ、思います。
tenjin95 | 2005年9月16日 17:27
> 管理人さま
先日のコメントにはURLを記入せず、失礼いたしました。拙僧は典座和尚さまのサイトとは無関係でございます。大変に失礼いたしました。合掌。
神田忠如 | 2005年9月16日 22:34
失礼しました、勘違いを…。Soto Zen Internationalの(役員の)方でしたよね。サイト、拝見しました。い。いろいろと活動されているのですね。折りに触れて拝見させていただきます。
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