「びみょう」「やばい」「うざい」
2005年7月12日 | コメント(4) | トラックバック(0)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050712-00000254-kyodo-soci
いいか悪いか判断がつかなかった時に「びみょう(微妙)」という言葉を使う人が、10代では96%。素晴らしいやすごい、おいしいなどの意味で「やばい」を使う10代も71%。面倒くさいことや不快感を表す「うざい」は10代は70%。
だそうです。この手の、「言葉の乱れ」みたいなのは、どうでもいいと思っている口です。
言葉なんて、時代とともに変わっていくものです。だいいち、それほど元の意味が大切なら、平安時代とか、わかりませんけども、そういうもっと昔を基準にすべきで、要するに、ある時代のお爺さんたちが、自分たちの使ってきた言葉と比較して言っているだけで、たいした根拠がないのですね。
服装もそうです。そんなに伝統が大切なら、せめてチョンマゲして和服きないと…。洋服きて、首からなんだかよくわからないものをぶら下げて(ネクタイ)、そでいて伝統とか文化と言われても…。
ですが、「びみょう」は原義に近いですから違和感ないのですが、「うざい」は単純に下品、「やばい」(をそういう意味で使うこと)にいたっては根本的に違和感を感じます。こう思ってきたということは、自分もジジイになったのでしょう。時代の変化を観じて、静かに余生を送ることにします。
前後のブログ記事
- 筋書きのあるガチンコ 追悼・橋本真也(2005年7月12日)
- 名言集に学ぶ?(2005年7月13日)
最近のブログ記事
- 高木広子よ、「金目当てで何が悪い」と言ってやれ(2010年6月 8日)
- 前日のツイート(2010年6月 8日)
- 鳩山総理辞任 → 日経平均が急上昇(2010年6月 2日)
- 神田忠生誕祭2010 ※顔出し(2010年5月30日)
- iPad、あげると言われたら (2010年5月28日)
- <批判>『禅的シンプル仕事術』(2010年5月24日)
- 誕生日ウィーク(2010年5月23日)
- 事業仕分け、ありがとう。(2010年5月22日)
- twitter がやっと面白くなってきた(2010年5月19日)
- 中森明菜「Desire」 #oyasumi(2010年5月19日)
「あつい」っていう人いるねぇ、最近。まぁ、自分は絶対に使わないと思うけど、それほど違和感はないな。ミスコミュニケーションになることもないし。
「ここで1曲、ホットナンバーいってみよう!」のホットと近いからかな。譬えがあれだけど。
「やばい」は、本当にミスコミュニケーションになる。「昨日、飲み会だったんだけど、○○さん、やばいね、やばい」「ん? 何がやばいの?」「かわいい」とか、通じない。
akemi | 2005年7月16日 16:49
そうそう思い出した。
今の学生が使う、
「アツイ」の意味に関しての適した説明。
英語に直すと、
It's a cool!
なの。
つまり、日本語と正反対の訳になるわけ。
コメントする
このページのトラックバックURL
http://app.chunyo.com/mt4/mt-tb.cgi/1248



akemi | 2005年7月12日 23:07
「ウザイ」はふつーに使ってるかも(^_^;)
←若いなぁー私(笑)
「ビミョー」は、曖昧さも表しているものの、若い世代は使い方が全然違うんだよなぁ。この調査では一緒にカウントしちゃってるみたいだけど。それに、若い世代の「ビミョー」は曖昧以外にも色々な意味で使ってる感じがあるし。
「ヤバイ」は自分では使わないけれど、学生はよく使っていたかも。
「ヤバイんだけど」「ヤバ過ぎじゃない」「ヤバくない」「ヤァーバ」みたいな感じで。
ただ、今の学生(自分の教え子の学生じゃなくて、今現役の学生)と話していると「ヤバイ」はもう使わずに、この「ヤバイ」と同じような意味と使い方で、「アツイ」を、たくさん使っているかも。