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2005/5/29 スクーリング・ノート (法然の生涯と思想)
■ 記
共通教育科目「法然の生涯と思想」(SR履修)
日時:2005年5月29日(日) 4~6時限
場所:佛教大学 5号館 201教室
先生:福原隆善教授・学長
シラバス (法然の生涯と思想)
■ 科目名
法然の生涯と思想
■ 担当者
福原隆善教授
ホームページ改装
ご覧の通り、ちょっといじりました。
フォントをゴシック基調にして、色を濃くしました。読みやすくなったのではないでしょうか!? それから、サイト名自体も変えました。「忠如庵」 (ちゅうにょあん)。
2005/5/29 スクーリング・ノート (ブッダの教え)
■ 記
共通教育科目「ブッダの教え」(SR履修)
日時:2005年5月29日(日) 1~3時限
場所:佛教大学 5号館 201教室
先生:小野田俊蔵教授 先生のホームページ
シラバス (ブッダの教え)
■ 科目名
ブッダの教え
■ 担当者
小野田俊蔵教授
ディープインパクト
久しぶりにマスコミ総出で競馬が盛り上がっていますね。ディープインパクト号。ダービー強かったですね~。授業中なので生では見られませんが、映像で見ましたが強い。5馬身差(1馬身=馬1頭分の差)、レコードタイムでの圧勝です。私が見たダービー馬は16頭目になりますが、現時点の衝撃(インパクト)は、ナリタブライアンを超えたかもしれません。
5/28-29、京都スクーリングの旅
スクーリング第一週目、行ってきました。授業内容は、スクーリング・ノートとして別途まとめますので、旅行記を。
いや~それにしても、夜行列車は厳しいですね。前にも使ったことはありましたが、今回はほぼ眠れず。夜行といっても、普通の特急列車の車両なのです。リクライニングするだけ。照明も点きっぱなしですし。来週からは、ケチらずに行きも新幹線で行くかもしれません。夜行列車は大垣までで、そこで乗り換えるわけですが、米原で新幹線(こだま)があるとのことで携帯電話で調べると、普通の電車(といっても新快速)だと1時間程度かかるものが、こだまだと20分。東京までだとこだまなんて乗る気がしませんが、さすが新幹線、こだまも立派に速いなのだな~と関心。乗りました。
新興宗教の特性
「宗教史」によれば、新興宗教の特性について、「反社会的」「現世利益」「人道主義」「教祖の重要性」が挙げられるようです。
(*) 「新興宗教」という表現は、一般に価値判断を含んだ表現ですから、宗教学的な再定義がなされていて、私もそれに基づいて使っています。
SSTネット利用開始
さて、明日の夜、夜行列車で京都に向かい、日曜日スクーリングです。25日が給料日でしたので、3週分のチケットを全部買ってきました。合計、5万3千円くらい(乗車券往復×3、帰りだけ使う新幹線自由席券×3)。乗車券が学割で2割引なのですね(日ごろは使えません。スクーリングのときだけ、学校が書類を出してくれます)。
ジジイになったと思うこと
別にファンではないのですが、ハマショー(浜田省吾)の新曲、いいですよ。会社のY!チケットプロデューサーSさんに勧められて聞いたのですが。
http://hamadashogo.yahoo.co.jp/
「通常版ビデオクリップ」っていうのを見て欲しいです(が、BB 会員しか見れないのかな!?)
スクーリングテキスト到着 - 「ブッダの教え」「法然の生涯と思想」
5/29、6/5、6/12と三週連続京都で受講するスクーリングのテキストがきました。ワクワクしてきましたね。3日間スクーリングを受けた後にレポートを提出して合格になるのですが、提出期限が6/21と書いてあります。一応、次の土日に仕上げるのを待ってくれるスケジュールのようですね。
『ヨーロッパ思想入門』→「宗教史」
先週末は、今週末から3週連続京都でもあり、お家でゆっくり。
『ヨーロッパ思想入門』を読んで、とりあえず理解。著者がヨーロッパ思想の二つの根底であると言っているギリシア思想とヘブライ信仰についてはよくわかりましたが、その後に続く章の「ヨーロッパ哲学のあゆみ」で紹介されているカント、キルケゴール、ニーチェ、ヘーゲル、マルクス、ハイデガーあたりは、まだまだ彼らが何を問題にして何を言ったのか、よくわかっておりません。新書一冊でわかるわけないですね(笑) 履修予定の「哲学概論」をやるときに、ちゃんと勉強しましょう。
沖ノ鳥島は「島」か「岩」か
石原慎太郎都知事が沖ノ鳥島に行きましたね。 「本土最○端」といったところを回ってくるように、私は「端」が好きです。そういうわけで、日本最南端といえば「東京の沖ノ鳥島」というのは、昨今のニュースが出る前から、私にとっては常識だったのですね。
宗教史(宗教学及び宗教史)
6/1-6/10提出目標だった「自立学習入門」のレポートが書き終わったので、7/1-7/10提出目標でテキスト履修「宗教史」(宗教学及び宗教史)をはじめました。
「宗教学の分類(教学、宗教哲学との違い)」とか、「宗教の定義」とか、「宗教の社会的機能」とか、「新興宗教の成立要件」とか、そういう理屈的なところはじっくり読めばわかるのですけども、「宗教哲学史」がサッパリです。イギリス理神論、フランス理神論、ドイツ啓蒙主義、観念論、理性、良心、経験、ハーバート、ロック、ヒューム、ヴォルテール、ルソー、ライプニッツ、カント…。ちんぷんかんぷん。
仕事観
会社の人も見ていると思うので、あまり具体的には書けないのですが、ちょっとだけ。仏教をはじめてから、実は仕事もうまくいくようになったんですね。感覚的にも成果的にも。
週末 - 新入生オリエンテーション
先週末は、土曜日は入院していたバイクをとりに。破損した右足元のブラケット交換と、6か月点検合わせて1万3千円くらいの出費。
日曜日は、佛教大学の新入生オリエンテーションでした。全国にある学友会の関東ブロック主催で、場所は有楽町の東京国際フォーラムにて。テキスト履修の進め方や、スクーリングの受け方などを聞き。その後、懇親会があって、同じ浄土・仏教コースの方と3名、お知り合いになりました。
南師と1か月ぶりに
会いました。青松寺サンガ主幹を退任されてからはじめて。講義がはじまる前に少しお話をさせてもらっていたのですが、幸い新しい環境でも楽しく(? なんていったら怒られちゃうかもしれませんね)やっていらっしゃるようでした。
「仏教・私流」 法華経
金曜日、南直哉師の月例講義「仏教・私流」でした。今回で… 13回目くらいでしょうか。インド仏教の初期大乗経典としての「法華経」に入りましたね。
スクーリング予定(5/29、6/5、6/12)
書きました通り、5/29、6/5、6/12と3週連続日曜日に京都で佛教大学スクーリングです。講座は「ブッダの教え」「法然の生涯と思想」の2つです。専門科目ではなく、全学部の学生が必須で学ぶ共通教育科目です。1講座、各日3時間ずつ授業があり、3日間で履修となります。
先生は、「ブッダの教え」が小野田俊藏教授、「法然の生涯と思想」が福原隆善教授です。福原教授は今年度、(通学課程含めた)佛教大学の学長になられた先生です。
飛行機
5/29、6/5、6/12と3週連続で日曜日に京都で授業(スクーリング)です。九州ツーリングでお金使いましたから、格安で乗り切る策を練っているのですが、健康保険組合のツアー(飛行機とホテルだけのプラン)が激安でした(年間の利用制限数等あり)。全日空往復と全日空ホテルあたりでの宿泊がついて1万5千円くらい。新幹線使ったら片道で1万円以上しますからね。
九州ツーリング、写真館。
九州ツーリングの写真を厳選し、コメントを添えました。よろしかったらご覧くださいませ。
http://photo.chunyo.com/thumbnails.php?album=24
帰宅
昨晩、無事帰宅しています。
帰りは川崎港、アクアライン入り口あたりに入港するのです。環七に入って、高井戸から中央道に入って帰ろうと思ったのですが、高井戸ICがわからず! 以前も一度失敗しています(笑) 結局、しばらく甲州街道を走って、調布ICから入りました。雨&夜の走行は辛いものです。特に私はメガネをかけて走っているので、シールドをあけてもメガネに水滴がついてしまって。今回のツーリングで一番辛い走行でした。
宮崎より (5/2~今日まで)
現在、宮崎駅前のネットカフェです。7日の晩に宮崎港出発なので、あと2泊あるのですが…。というわけで、今日5日の晩のフェリーが空いていたので、変更して今日帰ります。