姿勢
朝9時、青松寺へ。
姿勢が今ひとつ決まらない。
坐禅は、お尻でペタッとすわるのではなく、左右の膝とお尻の3点で身体を支えるのだ。その為、座蒲(ざふ、座布団のようなもの)はお尻の下にのみ敷き、膝は直接に地(畳)につける。
座蒲の高さが低いのか、膝がういてしまって、尻と腿で支えてしまっているのだ。明日からまた工夫してみよう。
写真は青松寺の山門。

昨晩は…
同僚の家に泊まったため、今朝は参禅に伺えませんでした。また明日から頑張ります。
青松寺は…
昨日は久しぶりに六本木(勤務先近辺)でかなり遊んでしまい、近くのホテルにお泊まり。そこから朝9時、青松寺へ。
今日は僧侶さんもいて、かなりいいカンジで坐れました。同じ20分でもこうも違うのかというくらい、昨日とは大違い。残念ながら今日はなぜか本堂の戸が閉まっていたので、お賽銭はあげられずに、会社へ。
若干早めに行ったので僧侶さんがお茶を出してくれ、いくつか会話を交わしました。青松寺は、1476年開山、江戸時代には曹洞宗江戸三ヶ寺の1つに数えられるほどの大寺院だったようだ(ウェブより)が、関東大震災、第二次世界大戦で灰燼に帰し、現在のお寺はつい昨年に再興されたそうだ。どうりでキレイなお寺である。
写真は、青松寺から東京タワーを臨む。右手が本堂、左手が坐禅堂である。

独り坐禅
朝9時、青松寺へ行くと、「今日は僧侶がいないので、お独りで大丈夫ですか?」とのことで独り坐禅。
緊張感が無いのかまったく集中できない。身体の凝りが気になって静止していられない… 長い20分だった。月曜はいつも足が調子悪く、終わると足が痺れてしまった。
今後、独りの時には数息観を使おう。吐く息、吸う息を(声は出さないが)数えることに全神経を注ぎ、呼吸に集中する方法である。
お賽銭をあげ会社へ。
写真は青松寺内の天上天下唯我独尊像。釈尊が生まれた際、天と地を指差し、「天上天下唯我独尊」と言ったという(一般に後世の創作と言われる)。上にも下にも尊い命が輝いている、という意味です。
